松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 わかりました。ココアそのものは体にいいか悪いか知りませんが、大体あれは砂糖と一緒に甘味をつけて食べるのが多いんですね、食べたり飲んだり。ですからそういう意味では余りよくないんじゃないか。これは私個人の考え方で、いい悪いは皆さんが判断すればいいと思いますが。 それでは次に、OECD関係についてですが、外務大臣、OECDの閣僚理事会に御出席になったわけでありますが、そのOECD理事会が終わった後のコミュニケを拝見いたしたわけな…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、必要な措置をとるというふうなことは恐らく合意されているんじゃないかと思うんですね。必要な措置というのはそれぞれの国によって措置のとり方が違うかもしれないけれども、前向きにそれに取り組んでいこうというふうな意味での合意というんで、具体的にこういう措置、こういう措置、あなたの国はこれをしなさい、これをしなさいというのは、まだそこまでは会議の中では詰められていない、こういうふうに解釈してよろしいんですか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 貿易収支の黒字の問題、これはまた後で触れてみたいと思ったんですが、貿易収支が黒字だから日本はお金持ちだと、簡単な言葉で言いますと。ですから金持ちは金持ちなりのことをやりなさいと。いろんな注文を諸外国がつけてきているんだと思うんですが、さてやろうとしてもこれは政府が金を持ってなきゃできないわけですね。政府の財政が余裕があって、そのお金でもってやろうと思えばある程度のことはできるだろうけれども、予算もない、何もない、そういうと…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 その辺いろいろ基本的な考え方もありますから、いろいろの議論が行われると思うんですね。立場によってはいろいろと税制に関しても考え方が違ってくる場合もある。今の貿易による黒字の利益というものは一体どこに蓄積されてしまっているのかという問題、それをある程度吐き出させないと還元できていかない、外国にまた戻していけない、あるいはその他の施策に使えないという問題がありますから、売上税なんというのは、みみっちいというか、大型なんですが、…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 農業のお話が出ましたので、農業についてお尋ねをしたいんですが、このコミュニケの中には、「助成の漸進的」、助成というのは政府からの助成ですね、これの漸進的削減を通じて、市場原則が生産の方向づけに影響を与えるようにするというようなことがたしかあるんじゃないかと思うんです。 これは我が国の農業政策と非常に関連が今度深くなってくる問題なのでお尋ねするんですが、これは本当は外務大臣の所管ではないかもしれませんが、例えば食管制度の見直…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 今いろいろとお話を伺ったんですが、ちょっとフィジーの話が出ましたですね。農業に対する問題、これは確かに人間が生存するための基本的な問題ですから、それぞれの国の中でできるだけメーンの生産物については自給するのが望ましい、これはもう当然な話だと思うんです。そのためにはやはり、今おっしゃったような農業生産に関する技術指導といいますか、そういうものを含めた指導体制というものがあって、それがその国に援助をしていくということ、これも重…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 まあ技術変化というふうにちょっと私の資料には書いてあったものですからお伺いしたんですが、技術というものが特に資源のない国にとっては非常に重要な経済を支える役割をしているというのは、これはもう御承知のとおりなんですね。特に工業に関して技術がその基本になっているということから考えますと、先進国をずっと見渡すとほとんどが工業が中心になっておるんですね。ですから、やはりそういった面も案外重要なことじゃないかと思っておるんです。そう…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 エネルギーはそうしますと今のと関連しますですか。環境問題、例えばチェルノブイリの問題等に関連して考えますと、これは原子力事故の早期通報条約というのがいずれまたこの委員会に入ってくると思うんですね、これとの関連もあると思います。エネルギーについては、IEAの閣僚理事会の合意に留意するという、そういうことだったと思うんですが、その内容は今おっしゃった内容でしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 OECDの閣僚理事会についての質問はそのぐらいにしまして、次はココム違反の問題なんですが、きょうは通産省からもお見えになっておられますので、ココム違反についてお伺いをいたしたいと思うんです。 最近の報道で、東芝機械がノルウェー国営企業のコングスベルグ社と組みまして、ココム規制対象となっているNC加工機、これを四台ソ連に輸出したということが問題となっている。ココムの問題については前にも委員会では申し上げたこともあると思うんで…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それで、さっきちょっと申し上げたように、ソ連原潜のスクリュー音が二分の一に減少した。これは具体的に私自身確めたわけじゃないからわかりませんけれども、一九八七年版のアメリカの「ソ連の軍事力」というパンフレットがあるんですが、それに記載されている、こう思うんですね。ということは、五十六年四月に契約で、五十八年六月までに輸出をされている。それが実際に動き出したのがいつかわかりませんけれども、これと「ソ連の軍事力」に記載されている…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 このNC加工機というのは、本来ココムの規制に該当するものなんですか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 ココムに抵触させたのがどうのという問題を言っているんじゃなくて、貿易そのもの、日本は貿易で生きている国だということでありますから、当然国外に日本の製品を出していく、これはもう当然なことなんですね。ただし、その出す相手が対共産圏貿易になるとこのココムというものがそこに存在して、ある一定以上の技術レベルを持ったものは輸出できない、これはやむを得ないと思うんですね。 そういうふうなことと、例えばコンピューターの場合ですね。一般的…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 どうしてこういうことを申し上げるかといいますと、例えば中国に我々が家庭で使っているようなパーソナルコンピューターを寄贈しようと考えたことがあるんですよ。そうしたら、ある会社の製品なんですが、十六ビットなんですね。大きさは大して大きなものじゃないです、子供でも使っているやつですから。これはココムに抵触するんだということをおっしゃったわけなんですね。輸出をしようといったって、一台寄贈するというだけの問題なんですけれども。ところ…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 ICは触れるんでしょうか。それは御存じないですか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 一定のものというのはどういうものですか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 電子機器課長さんだったら専門だからおわかりになるんじゃないですか、その程度のことなら。もしかわからなきゃ私から教えてあげてもいいんですが。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 ICの中でもメモリーの部分、これが例えばビット数で一メガとか二五六とかいろいろありますね。例えば一メガというのはできたばっかりですからまだ新しいものですけれども、そういったようなメガビットでもって数字的に制限しちゃうのか、あるいは機械全体として組み合わさったものとして規制対象を判断されるのか、その辺の問題はどうなんでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうすると、例えば私がどっかへ行ったときお土産に持っていくコンピューター、これも触れるとか触れないとかわからぬわけですね。
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 その一定レベルというのがわからないんですよ、私には。一定レベルというのは、いずれまた詳しくお伺いすると思うんですが、その辺なんですね、問題は。 要するにココム規制というのは、日本として、例えばアメリカに出すときにはココム関係ないですからね、何でも出せる。共産圏貿易に対しては確かにそれは規制がある、これはやむを得ない。ところがその内容がわからない。そしてしかも、技術立国をしながら貿易で生きていこうという国がそのぐらいのことを…
第108回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 要望なんですが、そういったことを頭に置いていただいて、範囲を拡大するとかいろんな意見が出てくると思うんですね、各国、特にアメリカからではないかと思うんです。そういうものについてほかの国々とひとつ打ち合わせをしながらこの辺は大いに抵抗をしていただきたい、こう思うんですけれども、これは要望ですからお答え要りません。ココムの問題はまたいずれチャンスを見てしたいと思います。どうも御苦労さまでした。ありがとうございました。 そこで、…