松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 何か防衛庁だけが堂々と交流をする、自分の方も出してくる、向こうからももらいたい、情報も含めてですね、そういうことじゃなくて、どうも参加していってお茶飲み話でいろんな情報を集めてくる情報収集のために参加するだけのような気がするんですが、今お伺いしていますと。それだと余り意味がないんじゃないかと僕は思うんです。また、同時に、外国人の問題とかいろいろ法案の中に入っていますが、そういうものも例外措置があるんだとなればそれこそ別にし…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 共同研究は現在ないというのは、理由はやはり守秘義務からくるんですか。それとも共同研究するような相手がないというのか、相手からしても全然効果がないと思われているのか、どうなんでしょうか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 余りやるような性格のものがないということに私解釈したいと思うんです。 それからもう一つ、委託研究ですね。これは民間などに恐らく委託研究出しておられるはずです。これについては、訓令かなんかで非常にまたやかましい守秘義務といいますか、そういうものが附帯としてくっついて委託が行われているわけですね。この委託研究、何件かあるとおっしゃいましたけれども、大体どのくらいの数ですか。それ発表はできないんですか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 委託先は、これはもう民間ですね、恐らく。民間に委託された、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 ちょっと細切れで質問して申しわけないのですが、その内容としては、恐らく私はいわゆる装備ですね、いわゆる兵器と言っていいと思うんですが、これに関連した委託研究じゃないかと思います。ある程度内容を私も知っていますけれども、ここで具体的に一つ一つ言うつもりはございません。というのは、なぜこういうことをお伺いするかというと、委託研究もやはり共同研究の体制の中の一つですね。こういったようなものは、やはり内容をよく見てみるとほとんどが…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 制約されていたいろんなものがあって、今までずっと研究促進について見渡してみるとそういうものがまずネックとしてあるから、その部分だけをまず取り除いていくんだというのは私は結構だと思っているんです。ですから、そうであれば基本法的なものをつくった方がいいじゃないか、これはいろんな学者の皆さん方が随分そういうことを勧告されておりますから。そういった面でやはり基本法があって、その上でこういう具体的な問題についてそれぞれの法案の中で、…
第104回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○松前達郎君 くどいようですけれども、法案はそうなんですよ。政府の皆さん方のお考えが、この法案が通ればSDI参加のときうまくこれを使えるんじゃないかとか、そういうふうなことが皆さん頭にあって、そんなに皆さん頭いいかどうかは別ですが、とにかくそういうことで決定を延ばしておられるんじゃないか、僕はこれ邪推ですから、そうでなければ結構な話なんですけれども。 時間も大分来ましたので最後に二、三大臣にちょっとお伺いしたいんですが、科学技術に関する…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 まず最初に、日ソ租税条約に関連したことなんですが、租税条約というのは大体内容が、各国と条約を結ぶときの内容といいますとほとんど似たような内容を持っておるわけなんですね。二重課税の回避とかそういうものを含んでいるんですが、このほかの国でまだ日本としてこういった条約を結ぶ必要があると考えられるところは、懸案のところは残っておりますでしょうか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 これは、中国は結んでおりましたでしょうか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 それから、在外公館なんですけれども、これもまた以前にこの委員会で私の方からスペインの方に何らかのこういった機関を設ける必要があるだろうと。と申しますのは、進出企業が非常に多くなったわけですね。ですから、そういう意味も含めて要望があったわけでありますが、今回これが設置をされることになってきたんですが、これについても、スペイン以外でこういう要望が出ているところはございますでしょうか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 今後、恐らく日本の国際的な経済の関係からいろいろとそういった要望が出てくる可能性があると思うんですね。予算の都合があるかもしれませんけれども、できるだけそういう要望が強いところをひとつ検討対象にしていただければと、こういうふうに思います。 そこで、きょうは、あと時間が二十分ちょっとですが、SDIの問題についてお伺いいたしたいと思うんですが、といいますのは、第三次の調査団も帰国をされて、二十三日から政府は閣議で外務、通産、内…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 SDIというのは、これは私の解釈ですが、先端技術を駆使した兵器の組み合わせなんですね。ですから、この研究開発にもしか参加することになるとすれば、SDIシステムそれ自身に参加することではないとはいいながら、やはり兵器の開発というものに手をかすということになるんじゃないか、こう思うんですね。その辺が非常に意見の大きく分かれるところじゃないかと思うんですが、今大臣おっしゃったような、非核であってしかも防衛目的だからと。しかし、そ…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 一般論でなくてもいいですから、お考えがあればおっしゃっていただければと思うんですが。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 二つの考え方があるんですね。恐らく今おっしゃったような参加するしないというのは将来決まることでありましょうけれども、一つはSDIそのものの研究開発に参加する、いわゆる共同して研究を推進するという参加の問題ですね。それからもう一つは、現在ある日本の先端技術を供与するという問題。この二つはおのずから意味が違ってくるような気がするんですね。ですから、ここをはっきり分けて考えないとならないんじゃないかと僕は思うんですが、例えば戦略…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 その辺の解釈、これからまたいろいろと論議があるんじゃないかと思いますが、それについてはこのぐらいにしておきますが、実際どうなんですか、安倍外務大臣、SDI構想というのは有効であって必ずこれができ上がるというふうに確信を持っておられますか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 そうしますと、SDIに対する研究参加というのはシステムの研究に参加するんですか。
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 その辺がまだ恐らく調査団の結論といいますか、調査結果というのをごらんにならないとわからないとおっしゃるわけですが、はっきりしておかなければならないのはSDIそのものに参加するのか、SDIそのものというのは構想である、構想であるんだったら構想の現実化のために日本がそれに手をかすということなのか、それともSDIに用いられる兵器ですね、そういう具体的な個々のものに対しての研究開発に参加をするのか、構想に参加するとなるとこれはそう…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 非常にまだ漠然としていて対象がはっきり決まるようなことではないように思うんですけれども、研究参加というと非常に漠然たるものがあるんですね。諸外国の参加の状況、これが特徴があるわけですね、それぞれ、西ドイツとそれからイギリスではまた全然違う内容で参加をする。これについてはどういうふうにお考えでしょうか。例えば西ドイツ方式、これは民間の参加ということを推進する方式ですね。これをどういうふうにお考えですか。それと英国の方式ですね…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 今大きく分けて二つの参加の仕方があるように思うんですが、もし日本が参加するようになった場合、私自身は参加する必要はないと思うんですが、もし参加するようになった場合に、例えば西独方式をとるとすれば、これは民間の参加ということになるわけですね。そうなりますと当然企業としての問題が出てくるわけですが、企業の利益の保護とかあるいは企業秘密等の確保とかいろんな面が新たに出てくるわけなんですが、その点についてはもしかそうなった場合にど…
第104回 参議院 外務委員会 第3号
○松前達郎君 いや、検討の最中はわかっているんです。そして、恐らく参加するかしないかをそのうち打ち出さなきゃいけないと思うんですね。そのときに参加の仕方がいろいろある。西ドイツの方式であれば当然企業が何らかの保護を受けなきゃいけない。参加するなら、そういうことが言われているんですけれども、企業の利益とか秘密保護、これは今度は秘密保護になると企業だけの問題じゃなくてもっと大きな問題が出てまいりますが、こういうことについては通産省としては考…