松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 東京サミットを開催されて、最近交通渋滞まで起こすぐらい相当厳重な予備警戒といいますかね、こういうものが行われているんですが、せっかく行うんですから成果はもちろん出ることを期待するんですが、そういった面でも余り事件がないようにしなきゃいけないと思っているんですけれども、このサミットの中で日本の立場もありましょうしそれから国際的な解釈の問題もいろいろあると思いますから、ひとつ遠慮なしにやっていただければというふうに期待をいたし…
第104回 参議院 外務委員会 第1号
○松前達郎君 漁業交渉の今までの経過を見ますと、平行線をたどって、交渉結果で平行状態でずっときているなんというのはないんですね。毎年毎年下がってきて、いずれゼロになってしまうんじゃないかと、そういうふうな感じを持っておるんですが、ゼロにするのがソ連側の目的かもしれないんですけれども、しかし、それがゼロにしなくていいんだという根拠をお互いに認識をしていくという、そういう作業がやはり必要だろうと思うんですね。そのために今私が申し上げたんです…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 きょうはソ連との関係、またアメリカとの関係あるいは中国との関係、こういう非常に重要な関係に関して質問さしていただきたいと思うんですが、まず最初にソ連との関係でありますが、最近新しい日ソ関係というのがどうも展開されそうな気配が出てきておるわけであります。とりわけその中で経済協力ですね、これが比較的抵抗が少ない分野であるかもしれませんが、こういった経済協力の展望、今後の日ソ間の展望、それからさらにそれを含めた日本としての外交姿…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 そこで、ソ連の方から大型訪日団がやってくる、もう間もなく来るんじゃないかと思うんですが、これのテーマで、新聞報道だとサハリン開発が含まれている。とりわけこの問題、かねてからいろいろと懸案になっている事項だとも思うわけでありますが、サハリンの大陸棚石油、天然ガスの開発ですね、これもエネルギー事情が大分変わってはきておりますが、こういったような問題が恐らく出てくるというふうに予測をされると報道されているんですが、これについて外…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 そういったような懸案の問題ですね、これも恐らく出てくると思いますが、もう一つ、最近東側の国々をずっと行ってみますと、例えば一つ例を挙げればハンガリーですね、こういう国がすべて国有化といったような状況で進んできた、そういったようなものを開放――開放といっちゃおかしいんですが、個人が経営できるような、それは細かいものでいえばレストランとか会社とかそういうものを含めてそういうようなことに切りかえているわけですね。しかもそれを切り…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 そうしますと、これがもしか例えば政府レベルでの協議の中にこういった問題が盛り込まれてきた場合の対応ですね、これについては前向きに外務省としては対応されますか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 恐らく来年の一月十五日、シェワルナゼ外相が来られたときの議題といいますか協議の事項ですね、協議事項については、これはソ連との関係の中で果たしてそういう慣習的なことが行われているかどうか知りませんけれども、ある程度の内容というのは予測がついているんじゃないか、こう思うんです。もう既にその前哨戦みたいなもので通信社の皆さんがたくさん押し寄せてきたり、あるいは例えば要人がもう既に日本に来られていろいろと接触を始めるという、こうい…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 いずれにしたって、日本とソ連の関係というのは今までは冷え切っていた状態でしたから、それを打開していって両国の国益に合うような内容を引きずり出していく、これは当然の話だと思います。 それで、もう一つ問題があるのは、これはアメリカが貿易経済会議をモスコーで始めていると思うんですけれども、どうも今までの米ソあるいは米中の関係を見ましても、日本に対しては相当厳しいことを言いながら、アメリカが、自分のところは今度頭越しにぼんといろん…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 そこで、全体的に見渡してみまして、これからの対ソ外交といいますか、これの姿勢、一言で言いますとこれは総理が包括交渉という言葉を使っておられるかと思いますけれども、包括的に見ていこうじゃないかと。ですから、かつて外務省がとっておられた方針といいますか、いわゆる政治と経済の分離といいますかね、こういうことじゃなくて、その分離とかそういうことじゃなくて、全体的に物を見て対応していこう、こういうふうに見ていいのかどうか、これは外務…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 領土問題は避けて通れない、こういうことでしょうが、領土問題と経済問題、その他文化交流問題、いろんな問題をパラレルに進めていくというふうに理解してよろしゅうございますか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 そうしますと、この辺は解釈いろいろありますが、これは領土問題を入口の門にしないという会談のやり方ですね。そういうふうにしてしまうと恐らくそこで行き詰まってしまう可能性がある。もしか行き詰まるようなことを避けるとすれば、それは非常に重要な問題として、領土問題は厳然として一番重要な問題としてある、それ以外にはいろいろな問題がある、これもそれじゃ一緒に考えていきましょうとこういうふうな、パラレルという意味がちょっと重さが違うよう…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 この辺見直しておられるということであれば結構なんですが、技術の進歩は物すごく速いですから、それに相応したものに切りかえていくという作業を常にやっていないとまずいんじゃないか、こう思ったものですから。 それと同時に、貿易摩擦とかいろんな問題がありますと、やはり日本は貿易立国ですから、それなりにあらゆるところとの貿易というものを盛んにしていく、これが一つの生きる道なんですね。余り特定のものに集中するから集中豪雨的にやればそれぞ…
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 いずれにしても、SDIという名のもとに協力要請が来た場合、多分来ているんじゃないかと思いますが、これに対してはさっき申し上げたように、我が国の今後の宇宙開発の姿勢としては平和目的に限るんだということは尊重していかれるつもりかどうか、この点をひとつお伺いしたいんです。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 国会決議は尊重される、宇宙開発は平和目的に限るという国会決議ですね、その点はいかがでしょうか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 時間がありません。次に日中関係で一つだけお伺いしておきたいんですが、日中原子力協定ですね、これに関しての経過と、それから今後国会に提出をされる予定もあるんじゃないかと思いますが、その辺ひとつお聞かせいただきたいと思います。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 日中の原子力協定といいますか、これに関しては次の国会で国会承認という段取りにしたいということですね。 そのほかの国とは別に新たなそういった原子力関係の協力の動きというのはございませんか。
第103回 参議院 外務委員会 第2号
○松前達郎君 それじゃ時間が来ましたのでこれで終わらせていただきます。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 貿易摩擦に関連する問題について幾つか質問さしていただきたいと思います。 先ほども質問された内容と重なるかもしれませんが、円高問題をまず最初に質問さしていただきたいと思います。 円高を定着させたいという希望があるということ、そうなりますと、やはり円高の定着のレートの値、これについてある程度の期待というものが当然あるべきだと思うのですね、目標といいますか、期待といいますか。これについて期待値というものを持っておられるかどうか。…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 そうしますと、期待値というのはなかなかこれは発表するわけにいかぬだろうし、個人的にもおっしゃれない値だと思いますが、他の国の通貨とドルの関係ですね。例えばドイツマルクですとかスイスフラン、あるいはイギリスのポンド等とドルとの関連、関係といいますか、それと円とドルの関係、これを比較して見まして、最近何か特徴がございますか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 その辺の原因といいますか、特別な原因があってそういうふうな円だけが特別に高くなっているという、何か特別な原因があるかどうか、その辺お考えありましたら。