松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 次にMOSS関係でお伺いしたいと思うのですが、先ほどお話しございました中のマーケットオリエンテッドの問題ですね。これはだんだんとアメリカ側もいろいろな要求をしながら、皆さんは大変精力的に会議をやりながら今日まで詰めてきたということなんですが、最終的にもっと深入りしてきますと、日本の販売組織の問題まで問題とされることになる可能性がある。恐らくいろいろな障壁が取られてきた、なくなってくれば当然先々ときますから、その先にやはり大…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 半導体に関する問題は最近相当クローズアップされてきていたわけですけれども、いろいろ事情がわかってくると、どうやら日本の半導体がなければアメリカのコンピューターができ上がらないといういろいろな事情もあるようで、余り私はそこから先のセンシブルな議論に発展していないような気もするのです。日本における半導体業界の低迷もあるでしょうし、そういったようなものも当然あるものですからセンシブルになっていないような気もするわけですが、半導体…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 ちょっと今の林産物関係なんですけれども、これは前にこの委員会で参考人の、これはたしかタイ国の方だったと思うのですが、御意見を伺ったときがあるのです。そのときに関税の問題が出てまいりまして、例えばアメリカの関税、アメリカの製品を輸入する、あるいはその他の国も含めるかもしれませんが、一三%の関税だ、ところがASEANに関しては一五%だということをおっしゃったんです、今どうか知りませんが。そういった、それが差別だというふうなこと…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 日米間の貿易摩擦の問題、これも非常に大きな問題ではありますが、恐らくそういう問題を詰めていって、いろいろな方策が出てきて、ある程度解決策もめどがつきそうになってくると、恐らく今度はECとの問題ですね、これもやはり同じような状況を展開してくるんじゃないかというふうに思うのです。現在ECからの日本に対する要望といいますか、そういうものについて大まかに言ってどういう面が一番大きな問題となってくるでしょうか。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 アメリカの方はそれを十分認識しているかどうかですね。どうも今までの状況を見ますと、やはり相当自分のところを中心に考えているような傾向がある。特にアメリカの国会といいますか、議員レベルが相当利益代表的なところがありますから、そういう面でアメリカが十分それを認識しながら日米の貿易摩擦対策をやっているのかどうか、その辺がちょっと私も心配になるんですけれども。
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 アメリカ側がそういう認識でやっていただければ結構だと思うのです。 それからもう一つは、貿易摩擦という問題に絡めて考えた場合に、日本の場合は資源もなきゃエネルギーもない国ですから、やはり付加価値でもって生きざるを得ない。ですから、ある意味で言うと貿易摩擦というのはいつまでもつきまとう問題である、ゼロになることはあり得ないと私は思うのです。だから、それに対する理解がお互いに得られるような対策、方策さえ完了して、十分相手方も理解…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 そこで中国との経済交流の問題になりますが、今中国との合弁の問題が非常にかけ声ほどは進んでいないというふうに私は聞いているんです。これはある程度国としての担保の仕方がどうも裏づけになっていないから、なかなか皆さん、そこに合弁を推進するということに余り熱心ではないというふうに私は思うのですけれども、そういったような問題も含めて、今後合弁について推進をするための政府としての施策というものが考えられているかどうかということと、ある…
第103回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第1号
○松前達郎君 規模が違うから相手にされないだろうというのはこれは当然だと思うのです。ただ私は、外交政策上ということで、金額的な問題、量的な問題じゃなくて、方向の問題でこういうのがないだろうかとちょっと考えていたものですから申し上げたんで、量から言えばまさにそのとおりだと思うのです。しかし、あらゆる国との貿易というものが盛んになるというのがやはり重要なことだと思いますので、先ほどココムの問題も申し上げましたし、中国だけじゃなくてその他の共…
第102回 参議院 本会議 第22号
○松前達郎君 ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書につきまして、逓信委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 本件は、日本放送協会の昭和五十七年度決算に係るものでありまして、放送法の定めるところにより、会計検査院の検査を経て内閣から提出されたものであります。 その概要を申し上げますと、同協会の五十七年度末における財産状況は、資産総額二千五百二十四億一千五百…
第102回 参議院 逓信委員会 第13号
○委員以外の議員(松前達郎君) 委員長の大変温かい御配慮をいただきましたので、簡単ではございますけれども、お礼のごあいさつを申し上げたいと思います。 昨年の八月、逓信委員長に選任をされまして以来、理事の皆様方、また委員の皆様方から多大な御協力をいただきまして、大過なく重責を全うすることができました。ここに改めて厚くお礼を申し上げる次第でございます。 当委員会に課せられました重要課題はたくさんあるわけでございますので、今後とも大森新委員長…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○委員長(松前達郎君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○委員長(松前達郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に片山甚市君を指名いたします。 ─────────────
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○委員長(松前達郎君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本放送協会昭和五十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の審査のため、本日の委員会に宇宙開発事業団副理事長園山重道君、同事業団理事岩崎隆君及び同船川謙司君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○委員長(松前達郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○委員長(松前達郎君) 次に、日本放送協会昭和五十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書を議題といたします。 まず、政府から説明を聴取いたします。左藤郵政大臣。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○委員長(松前達郎君) 次に、日本放送協会から説明を聴取いたします。川原日本放送協会会長。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○委員長(松前達郎君) 次に、会計検査院から検査結果についての説明を聴取いたします。秋本会計検査院第五局長。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○委員長(松前達郎君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○委員長(松前達郎君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時に再開することとし、休憩いたします。 午後零時七分休憩 ─────・───── 午後一時二分開会
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○委員長(松前達郎君) ただいまから逓信委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、日本放送協会昭和五十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。