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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,544 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会82 件・82%
  • 外交・防衛委員会15 件・15%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 件中 20 件を表示
日本社会党1986/04/22

第104回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうしますと、決定待ちということですね。決定したら仕方がないから考えよう、こういうことになるんだろうと思うんですが、それじゃその問題はそれでいいですが、もう一つの方式の政府参加ということになりますと、一体これはどこにメリットがあるのかという問題が出てくるわけですね。政府として、イギリスと同じようなやり方になった場合です。政府参加というのは非常にこれは民間と違った意味を持ってくると思うんですね。総合的な参加ということになって…

日本社会党1986/04/22

第104回 参議院 外務委員会 第3号

○松前達郎君 そうだろうと思いますが、時間も大体参りましたから、最後に大臣にお伺いしておきたいと思います。さっきもちょっと申されましたけれども、四十四年の五月の国会決議があるわけですね、我が国の宇宙開発に対してはこれは平和目的に限って行うんだと。確かにその筋で今日まで宇宙開発が行われてきたんですね。この精神、語句をいじくって解釈の仕方でもってどうにでもなるという問題じゃなくて、こういった一つの行き方といいますか、考え方というものに対して…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 最初に、ただいまのガット一般協定に関連した質問をさしていただきたいと思います。 まず最初に、今、経過について多少大臣から触れられましたけれども、日米皮革交渉がずっと行われてきたわけなんですが、その経過、とりわけ譲許の部分との関連とかいろいろあると思いますので、その経過についてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 その経過の中で日米皮革交渉でアメリカ側がアメリカの法律、不公平貿易に関する報復措置に関する法律がありますね、三百一条、これを発動するという意思表示が行われたようにも聞いておりますが、そういうことも多少圧力としてあったのかどうか、それについてお伺いしたいと思います。

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 報道によりますと、そのときに総理の親書がレーガン大統領あてに送られて、その結果アルミの関税とか、そういったものが大幅に引き下げられる、こういうふうな譲歩が行われたというふうに報道されていますが、これは事実ですか。

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 今回の附表といいますか、附属する表を見てみますと、物すごく膨大ですね。厚さにして三センチぐらいあるんじゃないかと思われるぐらいですね。この全体をずっと見てみますと、相当の量の細かい取り決め、それぞれの品目について挙げられているわけなんですが、その中から今回無税というのが大分出てきておりますね。その無税というのをピックアップしていきますと、その中の大部分が自動車とか、そういうのはあれとして電気関連製品ですね。電子を含みますか…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 まあ、表が非常に細かい品目にわたっておりますから、これを一々私も全部とても見る時間はありませんが、一言で言いましてガットに提訴されるような内容のものですね。例えば数量制限をかけるとか、そういったような問題が恐らく今後も問題になり得るだろうと私は思うんですが、今回皮革に関しては数量制限を撤廃するかわりに、ある程度の、一定限度を超えた分について高い税率になりますが、かけるということですが、こういう措置を今回やって、ガットに関連…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 まだ二十三品目ということでございますが、その中で大きな部分としてはやはり農水産物が今後の問題になる可能性のある問題だと思うのですね。現在既に農産物の自由化交渉が進められてきていたわけですが、これがタイムリミットがもうやってくるということですね、もうやってきたんですかね、これ。タイムリミットがあるということで、それに関してまた同じようなアメリカからの要望が出てくる可能性もあるんじゃないかと思うのですが、その点いかがでしょうか…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 これは恐らく基本的な問題として考えた場合、非常に重要な問題だと思うのですね。今、ちょうどアメリカの週刊誌が、表紙に「ライスウォー」というタイトルでもって、出ているわけですね。中を見ますと余っているところにはたくさんあるけれども、ないところには全然ないというふうな、そういうタイトルなんですが、米の問題も一時かつてアメリカがちょっと触れたような気もするんですが、こういったような問題も恐らくいずれは成り行きによってはまた再び台頭…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 それでは、もう一つだけこれに関連しまして、結論的に、今回の措置によって、すぐではないにしても、近い将来ですが、日本の皮革関連産業にこれがどういうふうな影響を及ぼすであろうか、この辺の予測はついておりますでしょうか。

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 ちょっと今聞き漏らしたんですが、現在の輸入実績、それが今度六〇%の境目がありますね、輸入の関税ががくんと上がるところがありますね、量をオーバーした場合。それとの関連はどうなりますか、それ以内で今あるのか、あるいは実績がもうはるかにそれをオーバーしようとしているのか、その辺をちょっと。

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 それでは次に移らしていただきます。 非常に、最近国際情勢が一カ所じゃなくてあらゆるところで大きな変化なりあるいは問題を提起しつつあるわけでありますが、とりわけその中でリビアの問題がやはり大きな問題じゃないかと思うんです。これは石油の輸出国でもあるし、そういった関連から見てもリビア問題というのは今後うっかりすると大きな問題に発展しそうだという感じがするわけでありますが、これはシドラ湾における米軍の第六艦隊の演習が一つの理由と…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 今の外務大臣がおっしゃった中で、アメリカ側の主張としては自衛権の行使であるということを言っているわけですね。これは確かにそう言っていると思うんですが、本来自衛権というのは、自分の国に対する攻撃を指して自衛するということをいうのか、こういうふうな軍事行動をやっている、しかも公海上あるいは外国に非常に近いところ、こういうところで行動しているものに対しての攻撃に対しても自衛権と言うのか、この辺、これはアメリカと日本と解釈が違うか…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 リビア側の方はシドラ湾が自分の領域であると言っているわけですね、まあこれはリビア側の勝手な解釈と言えばそれっきりかもしれませんが。それに対して侵入をされているというのは自衛権行使して差し支えないということに準じて考えられる、そういう面もあるんですね。アメリカの方は官公の領域じゃないですね。ですからアメリカの方はリビアが攻撃したことに対して自衛権を発動したというのは私はどうも余り筋が通らないような気がしてならないわけなんです…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 このリビアの問題については、これはごく最近起こった問題ですから、しかも重要な問題と思いますので、恐らくこれはどうでしょうか、東京サミットあたりではこういうのは話題になる可能性はありますか。

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 これが鎮静の方向に向かってくれれば非常にいいと思うんですけれども、どうやらまだまだどう展開していくか予断を許さないような感じもするわけですね。 話が全然変わってくるんですが、SDI問題がいろいろ今言われているんですけれども、SDIに参加するかしないかという問題、これは前からいろいろと議論されておるわけなんですが、ことしになって私自身もアメリカに行きまして、学者の皆さんと会うチャンスが非常に多かったわけなんですが、アメリカの…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 ワインバーガー国防長官が企業の研究契約へ参加を期待するというふうなことも言っていますね。その反面、今度逆に国防総省の方では、日本の先端技術に余りアメリカが頼ってはいけないんだというふうな、一言で言うとそういう議論が行われている。エレクトロニクス技術に関して、兵器の一番心臓部などにも日本の製品が随分使われているという、あるいは日本以外のアジアの製品も含めてでしょうけれども、そういうことから対外依存度が多過ぎるというふうな批判…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 海外援助というのは、これは何もフィリピンに限ったことではないわけですから、特に開発途上国に関しては受け取る側がすっきり整備されたシステムの中で受け取っているように私は余り解釈していないんですね。我々経験がありますが、例えばマニラ湾に我々の船を持っていきますと、それを警備しなきゃならない。警備するために警察権力をかりるわけですね。そうすると、やってくれるんですが、それがまた泥棒をやりますので、これをまた監視するためのプライベ…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 その辺ひとつ十分検討していただきたいと思うんですね。資料としてまたほかの方からも出てくるかもしれませんので、それももしか出てきたら取り寄せられて検討された方がいいような気がいたします。 前にも私委員会で申し上げたんですが、対外援助というものはすべてお金というのが基本になる。それはもうしようがないと思うんですね。お金が基本になるんだけれども、それが見返りとして常に日本の商行為がそこの中に絡み込んでいくということですね。これが…

日本社会党1986/03/27

第104回 参議院 外務委員会 第1号

○松前達郎君 今おっしゃったことが推進されていくことを希望するんですが、とりわけ基本的にはやはり教育機関というものが、それを担当していく部面と、それから訓練機関ですね、いわゆる技術訓練、そういうものが担当する分野と、いろいろあると思うんです。しかし、基本的には、長い目で見るとやはり私は教育機関というものが教育を担当し、例えば先進国に近づこうというのなら工業というものがどうしても発展せざるを得ない、そうならばその工業を担当すべき力を持った…