松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○委員長(松前達郎君) 速記を起こしてください。 暫時休憩いたします。 午後六時三分休憩 ―――――・――――― 午後六時十分開会
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○委員長(松前達郎君) ただいまから環境特別委員会を再開いたします。 公聴会の開会承認要求に関する件についてお諮りをいたします。 環境基本法案及び環境基本法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案の審査のため、六月十一日午後一時に公聴会を開会いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○委員長(松前達郎君) 御異議ないと認めます。 つきましては、公述人の数及び選定等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 参議院 環境特別委員会 第9号
○委員長(松前達郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十一分散会 ―――――・―――――
第126回 参議院 環境特別委員会 第8号
○委員長(松前達郎君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 環境基本法案及び環境基本法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。林環境庁長官。
第126回 参議院 環境特別委員会 第8号
○委員長(松前達郎君) 次に、両案の衆議院における修正部分について、衆議院環境委員長代理理事塩谷立君から説明を聴取いたします。塩谷立君。
第126回 参議院 環境特別委員会 第8号
○委員長(松前達郎君) 以上で趣旨説明の聴取及び修正部分の説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第8号
○委員長(松前達郎君) 両案に対する午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時三十分まで休憩いたします。 午前十一時五十一分休憩 —————・————— 午後一時三十二分開会
第126回 参議院 環境特別委員会 第8号
○委員長(松前達郎君) ただいまから環境特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、環境基本法案及び環境基本法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第8号
○委員長(松前達郎君) 両案に対する本日の質疑はこの程度にとどめ、本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十七分散会 —————・—————
第126回 参議院 本会議 第13号
○松前達郎君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境特別委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 今日の環境問題とりわけ地球環境保全のためには、国、地方公共団体にとどまらず、民間の役割が不可欠となっております。このようなことから、本法律案は、環境事業団に地球環境基金を設け、その運用益によって民間団体の環境保全活動に対する助成その他の支援を行わせることにより、内外の民間団体が行う環境保全活動の一層の振興を図ろうとす…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 きょうは、ただいま議題となりましたコスパス・サーサット関係、それからさらに日米首脳会談が先般行われましたがその問題、それともう一つ、今、問題になっていますロシア支援。時間がどうなるかわかりませんが、あとPKOの問題も多少触れてみたい、こういうスケジュールで質問をさせていただきたいと思います。 まず最初にコスパス・サーサット関係ですが、いわゆるGMDSSという世界的なシステム、これは海難と安全に関する世界的システムの一環でも…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そうしますと、このシステムで使われている衛星ですね、今おっしゃったのは二種類、極軌道衛星とそれから静止衛星。静止衛星はインマルサットで前からふだんも使われている衛星ですが、いわゆる極軌道衛星というのは今、四つぐらい上がっていると聞いたのですが、その実情はどうなっているのでしょうか、衛星そのものの。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 構成、どういうシステムかというのは大体わかりました。 さらに千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約というのがありますね、いわゆるSOLAS条約というのでしょうか。これは船舶の航行安全のための技術規則が定められているというふうに聞いているのですが、これが八八年に改正されたということですね。海上における遭難の際に衛星利用で遭難信号を伝達する設備を船舶に、これは船舶がその設備を持っていないと話にならないのですが、…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 大分込み入っているわけですけれども、今の導入スケジュールは国内法との関係がある、国内法で決められていると。これは国際的にはやはり約束ごとになっているのでしょうか。それとも一定の基準があってその基準のもとに我が国が独自に策定した結果としてそういうふうに移行していくスケジュールが設定されたのか。もし独自なものだとしますと、このスケジュールが諸外国と比べましてその進行状況から見て非常に厳しいのかどうかという問題ですね。せっかくこ…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今回の議題となっておりますコスパス・サーサット・システムの通告の書簡ですね、これについて地上部分の設置義務というものがある、これに対しての書簡だと思うのです。 国際的なコスパス・サーサット計画との地上部分提供国としての提携に関する通告の書簡、これについて地上部分の提供風となるということを通告するわけですが、地域利用設備並びに業務管理センターですかこの二つの部分から成る地上部分の設備を設置をする、そしてまた同時にこれを運営す…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 例えば船舶の場合には、その船舶が遭難した場合に自動的に遭難警報を発するということですね。そして、それを衛星が受けて下におろしてきて、その受信したものを各機関にそれぞれ伝達していくと、簡単に言うとそういうことですね。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 その衛星の部分は別として、地上におりてきたもの以降にすべて我が国が参加をするあるいは分担をするといいますか、そういうことで理解していいでしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今までの質問の結果、対象となったのは船舶の遭難警報というのが主体になっているわけですね。位置の情報というものを正確に通報する手段だということになるわけですけれども、その情報の正確度といいますか、特定するべき位置の誤差といいますか、それは一体どのくらいの誤差でしょうか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 船舶については今、議論になってきたわけです。船舶以外にもその活用が予定されているというふうに聞いているのですけれども、一体どういう面にこれが利用できるものなのか。EPIRBといいますか非常用位置指示無線標識という小さいのがありますね。そういうものが非常に小型であってしかも安価に入手できるものであるとすれば、活用範囲は必ず広がってくるのじゃないかと思います。 システムとして活用可能な範囲というのは一体どのくらいの範囲を考えて…