松前達郎
会議録に記録された「松前達郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛22 件
- デジタル行政10 件
- 半導体9 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会82 件・82%
- 外交・防衛委員会15 件・15%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 実は、これは私が関連しているのですが、太平洋にブイを流してそのブイが一体どういうふうに漂流していくかというのを追跡するシステムですね。これは今のコスパス・サーサットのシステムじゃなくていわゆるアルゴスというシステムですが、このシステムを使って今、追跡をしている最中なのです。 これの目的としては、北太平洋における浮遊物が一体どういう行動をするか。ハワイの北の方に全部集まってしまうという説もあるもの保ですから、これについて実際…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 最近の事故で大きなものが北海、マラッカ海峡で起こった事故だと今おっしゃったわけですね。重油の流出が非常に問題となった事故なのですけれども、もちろんこれは衛星がその近くというかその上を飛んでないと情報はなかなか入りにくい。したがって、これを受けるのは恐らく他国の地上設備が衛星を通してきた遭難情報を受け取るのだろうと思うのです。だから日本が直接受け取ることはないのじゃないかと思うのです。しかし、六件ほど我が国でも取り扱っている…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 つい最近ですが、ごらんになったかどうか、新聞に写真が出ていましたけれども、東京湾の船舶の移動について、衛星からの情報でもってどういうふうに移動しているかというのがわかるという写真、ごらんになりましたか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 衛星でもって時間をずらして情報をとるわけですね。そして、それをずっと重ねていきますと船舶の移動の方向とどれだけ移動したかわかっていくという、そういうことが最近になって技術的に可能になった。特に日本の衛星を使えばできるのですね。そういうふうなことがあるのでその辺も利用価値があるのじゃないかと思うのです。東京湾というのはラッシュアワーになると物すごいですね、船舶が。だから衝突が起こらないのが不思議。「なだしお」は衝突しましたけ…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 外務大臣が考えなくても恐らく科学技術庁かどこかでやるでしょうからそっちの方に任せておいてもいいと思いますが、しかし国際協力から見るとそれも頭に入れておいた方がいいというふうなことは恐らくお考えだと思います。 日米首脳会談でも衛星協力といいますかそういう問題が話し合われたというふうなことを伺っているのですが、これは日米両国における衛星の利用の面での協力体制がうたわれていると思うのです。今のコスパス・サーサットでも船舶の遭難警…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 その日米の協力体制ですが、衛星に関連した問題として宇宙開発の問題も出てくると思うのですね。例えば宇宙ステーション・フリーダムの計画、これも最初は非常に勢いよかったのですが、途中でどういうわけか、アメリカの事情によるのでしょうけれども計画が縮小されたと、こういうふうに報道されているのです。これは恐らくアメリカの財政難の問題が裏にあるのだと思います。 これもまた一方的に、協力をしている相手方に相談もなく決められたという報道もあ…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 衛星利用の件でさらに私からちょっとお考えになっているかどうかお聞きしたいことがあるのですけれども、日本人のUNTAC要員の安全確保と衛星利用の問題なのです。 十九日の衆議院の決算委員会ですか、柳井さんが、UNTACに派遣している日本人要員に対して新たな安全対策の概念を明らかにされているのです。この中で、日本独自の安全策としてUNTAC専用の無線網に加えてインマルサットを利用しよう。そして通信機器を現在の十二台から大幅にふや…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今、柳井さんと申し上げたのは国際平和協力本部事務局長の柳井さんです。 衛星電話というのは一般的に使われますから、その意味での衛星通信というふうに解釈していいと思うのですね。これも地上波を使うのと違ってどこにいても連絡できるわけですから安全確保の意味からも、ちょっとお金がかかるかもしれませ んが、できるだけ設備を補充していただければというふうに思うのです。 先ほど衛星利用について資料を皆さんにお配りしながら説明させていただい…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 名指しで質問をさせていただいて大変申しわけないのですが、特に米国にたくさん友人を持っておられる北米局長はどういうふうにごらんになりましたか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 会談の実際の中身は余りよくわからない。報道されている範囲しかわからないのですね。ただ、テレビだけは生で中継されているものですから、これだけはそのものずばりで見ることができたわけです。 今、結果重視型ということがいろいろと話の中に出てきているというふうにおっしゃったのですが、確かにアメリカというのはそういう国だと思うのです。そうなりますと当然いろいろな問題がそれに派生して出てくる。貿易問題を論議するとなると日本のバリアがある…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今、大臣がおっしゃったとおりだと私は思うのです。やはり国際的な共通した商習慣といいますかそういうものがまだないわけです。とにかく文化とか慣習とかいろいろなものを含めてそのバックにあるわけですから、その辺をどういうふうに見るかによって、バリアであるかどうかというのはその見方によって変わってくるのじゃないかと思うのです。 ですから、できればお互いにそれが理解できるような情報交換とかあるいは人材交流とかいろいろなもの含めてやって…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 随分複雑なのですね。大臣、わかりましたか。ちょっと私もメモをしてみたのですが、もう途中でちょっとごちゃごちゃになってしまったのです。とにかく問題は、支援をするというのがお金の支援というかそういうふうなものが主体になっている。今の話はそういうことですね、内容的には。 私、実際に具体的に見て一体、今のロシアにどういう内容のものを支援するか。お金はお金でまだいいとします。どういうものを支援したら一番効果的なのだろうかということを…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 五月二十五日とかいう報道もあったのですけれども、じゃそこまでは確定していない、まだ決まっていないということで理解していいですか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 今度エリツィン大統領が来られる。それからまた同時にサミットがありますね。このサミットにおいて、日本が主催国ですから、当然日本からエリツィンさんを招聘するという問題もあろうと思うのです。二回になるわけですね、もしかそうなれば。これはそういうふうなことで理解しておいていいですか。
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そうすると、来られたときにいろいろと話し合いがそこの中で展開されるわけですね。 我が国の対ロ外交というのは原則として、これは今、盛んに話題になっていますが、昔は、昔と言ってはあれですが、以前は政経不可分ということで進められてきていますから北方領土との関係を何回もお聞きしたのですが、私、答弁を覚えているぐらいですからもうそれは必要ありません。だけれども、今回はこれをさらに発展させたのかどうかよくわからないのですが、拡大均衡と…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 そうすると、今度の見解というのは恐らく来年の用語辞典には出るのじゃないかと思うのですが、国際機関による多国間の行動ならば超原則的といいますか、今まで日本がとってきた政経不可分の原則を乗り越えてでも対日支援が行われると、こういうふうな一つの逃げ道をつくっているような気もするのです。ですから今、私が問題にしたいのは二つの種類があって、二国間の支援問題、それから多国間で共同してやる支援問題、この二つに分けて考える必要があると思う…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 どうもこの領土問題に関連してロシア側の受け取り方がちょっと日本側が言っているような受け取り方をしていないのじゃないかという気がするのです。エリツィン大統領が言っているのは、宮澤総理が両国の経済問題と領土問題を切り離して考えるのだというふうにおっしゃったと、そういうふうなことをエリツィン大統領が発言しているといった報道もあるのですね。どうもそういうことは言っておられないということも報道されているし、これは悪く見ればそういうふ…
第126回 参議院 外務委員会 第5号
○松前達郎君 その点、外務大臣同士のお話し合いでは向こうもある程度了解しておるわけですね。今度は領土問題も出るだろうということについては特に拒否反応はないというふうに報道されているのですが、その辺が十分ネゴられていなきゃまずいだろうと私は思ったものですからちょっと申し上げたわけです。 ロシア支援の問題でお金として幾らの枠組みを持って支援すると、これは必要なことなのですけれども、じゃ何を支援するか。ただお金を渡してもどこかに消えてしまう可…
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○委員長(松前達郎君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 環境事業団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第126回 参議院 環境特別委員会 第7号
○委員長(松前達郎君) 本案に対する午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時三分休憩 ―――――・――――― 午後一時一分閉会