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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 郵政大臣には大変お忙しいところ、あちらこちら飛び回って御苦労さまでございます。先ほどからいろいろ質問の中で郵政大臣の御答弁を伺っておりまして、非常にはっきりと物を申されるということについて政治家として非常に立派だというふうに私は思います。ぜひともその態度で国民の前にしっかりとしたみずからの態度を出していただいて、国民の信頼を得るように、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 さて、用意した質問の前に二つばかりちょっと質問を…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 いろいろ検討されてやっていらっしゃることについて私としても大変安心はしたわけでございますが、今、島に帰っていらっしゃる方もいるわけですね。こういう方々がもし何どきどういう状況になっても安心して常に情報連絡がとれるというような状況に持っていく必要があろうと思うので、最後にはやはりそこの人一人の命というものが一番重要でございますから、その辺にも十分対処できるような方策を考えていただきたい。船なんか行っているようでありますけれども…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 それでは、マル優の問題に移らせていただきます。 本当なら先ほど話がありましたように大蔵大臣、政務次官に出ていただきたかったのですが、大蔵省の担当者に、議院運営委員会ですか、そこでもっての阿部先生の確認事項、こういうものについて知っているかと言ったら知らないと言ったですね。先ほどおたくは知っていると言ったですね。それはちょっとおかしいんで、知ったのはつい最近だと思うのです。そういううそは余り言わないでいただきたい。後藤田さんで…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 税制のあり方というところにぼやっとぼかしちゃったですね。ところが、あちこちいろいろな雑誌やら文章、本やら、そういうものを見ますと、いろいろな議論が出ておりまして、これはそういうぼやっとしたものじゃないのですよ。それぞれみんな、いろいろなところから郵貯に対してつっついてきておりますね。最後には郵便貯金をやめさせちゃうぐらいなところまで話が出ている。最後の郵貯をつぶすというところがどうも私は目的のような感じがしてならないわけであ…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 税を取っているからいいのだというのじゃないのです。税を取っていても、それが不公平に見える代物はまずいのです。そういう点が国民が納得するようなものになっていないということです。そういうところをはっきりと国民の前にすべてを明らかにして、それでマル優もやらなければいかぬということになれば、国民も、ああそうか、それは仕方がないな、こういうふうになると思うのですけれども、しかしそうじゃなくて、全然そういうところは明らかにしないでマル優…

日本社会党・護憲共同1986/11/26

107衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 逓信委員会 第10号

○松前委員 きょうは、日本民間放送連盟専務理事の泉さん、大変お忙しいところお越しいただきまして、本当にありがとうございました。 このCATV法案というのは、民放の将来というものにも非常に大きな関連があると思いますので、そういう意味でいろいろ御意見をお聞きしたいと思いまして、ここにお呼びしたわけでございます。 早速ですが、泉参考人にお聞きしたいと思いますけれども、受信者の立場という方からいろいろCATV等を考えてみますと、やはりたくさんの…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 逓信委員会 第10号

○松前委員 視聴者の立場から、もうちょっとそれとの関係について御質問させていただきますけれども、知識を広く持ちたいというのは、だれでもそういう希望を持っているわけでありまして、また、高度な知識というのもありますが、新しいもの、一番最先端のもの、これを早く知りたい、そういう欲望はみんなあると思うのです。したがって、地域の中の放送ということだけですと、これは限られた範囲の中の情報ということで、ローカルの方の民放ですと、そこに限定された内容に…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 逓信委員会 第10号

○松前委員 電波が地域外に漏れているということですね。ですから再送信というようなことができるのですけれども、電波というのは大変貴重な資源ですから、なるべく有効に使わなければいけない。この地域外に漏れている電波が使えるにもかかわらず使わないというのは大変もったいない、スペクトラムの有効利用ということにならぬわけです。そういう観点から考えますと、漏れているものを利用したのだ、中継器をわざわざつけて中継システムをつくらなくてもそれが簡単にでき…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 逓信委員会 第10号

○松前委員 ちょっと話の観点は変わるのですけれども、民放が、番組の面にはタッチしたくないのですが、番組の面で随分いろいろ問題がございました。特にやらせの問題が大きく報道されたりしたわけでございますけれども、民放の番組内容が低俗化していると言ったら怒られてしまうかもしれませんが、そういう言葉で表現できるようなものが随分あるような気がするのです。 例えば、ついこの間ある俳優が自殺したら、その後二週間に二十五人もの中高生が自殺してしまうという…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 逓信委員会 第10号

○松前委員 番組の内容については余り触れたくないのでありますけれども、やはり民放さんもCATVに対して放送界の秩序ということを強く要求する、声を高くして言うということをするならば、民放も自分自身で現状というものを反省して、きちっとした姿勢を常に持っていただかないと、民放さんが幾ら主張しても、そっちの方をぼんとたたくということになってしまって、本質と外れてしまうのですね。そういう意味で民放さんに、いろいろ今まで問題が起こったようなことにつ…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 逓信委員会 第10号

○松前委員 ぜひそのような方向で頑張っていっていただきたいと思うのです。 最後に、CATVの改正法案、これは、あっせんから裁定ということに変わるわけでございますけれども、裁定ということになると、私どもは、権力の介入と言っては一般的な言葉ですが、そういうような言葉で表現されることになりはしないか、非常に危険を感じておるのです。そうすると、幾ら放送界の秩序と言われても、それはなかなか秩序どころか、逆に混乱が生じてくる、そんな感じがしてならな…

日本社会党・護憲共同1986/04/23

104衆議院 逓信委員会 第10号

○松前委員 では、私はこれで終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 逓信委員会 第9号

○松前委員 質疑に入る前に、委員長にちょっと一言申し上げたいのですけれども、この法律案はきのう提案をされました。それできょう質問という形でありまして、きのう提案を受けまして、それから政府の皆さんといろいろ話をいたしました。その結果、これは非常にいろいろな問題を含んでいるということがわかりまして、非常に時間が短い中できょう質問しなければいかぬ。それでまた、いみじくも政府委員の方々から話がありましたが、ぜひ視察をしてくださいということを言わ…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 逓信委員会 第9号

○松前委員 この法律案につきまして、最初は、非常に少ない項目でありますから、それほど問題を含んでいないと私は思いまして対処をしておったのでございますけれども、昨日いろいろと調査をいたしました結果、大変に大きな、将来のCATVの健全な発展という形になってくるということがわかりまして、昨晩遅く私が皆さんに御通告申し上げた質問とちょっと変えなければいかぬということになりまして、そういうことで質問をすることにいたしたいと思います。 まず最初に、…

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 逓信委員会 第9号

○松前委員 そうしますと、この合理的という判断はCATVの側から見たものだけというふうに今私は受けとめたわけでございますけれども、今いろいろと問題になっておりますのは、結局ほかの放送局との間のトラブルということが問題になっている。放送局側の立場に立った立場といいますか、そっちも勘案した内容でその辺は合理的というようなことの判断がなされておったのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 逓信委員会 第9号

○松前委員 その今の第四号の中身もまたよくわからないのですが、今おっしゃいました「自然的社会的文化的諸事情」とは一体何なんですか。内容は一体どういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 逓信委員会 第9号

○松前委員 余りはっきりしないけれども、先へちょっと行かせてもらいます。 第十三条の方に移らせてもらいますが、十三条の一項、「有線テレビジョン放送施設者たる有線テレビジョン放送事業者」、これはちょっとどういう意味か、教えてください。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 逓信委員会 第9号

○松前委員 そうすると、大体わかりましたが、要するにケーブルを引っ張る人が有線テレビジョン放送施設者で、それを使って放送する人が事業者、こういうことで、この「有線テレビジョン放送施設者たる有線テレビジョン放送事業者」というのは「たる」という言葉と一体になっておる、こういう感じでよろしいわけですね。

日本社会党・護憲共同1986/04/17

104衆議院 逓信委員会 第9号

○松前委員 それじゃ、もう一つ十三条の一項で、難視のための区域内のCATV、難視の解消のための目的のことが書いてあるわけですけれども、「ただし、郵政省令で定める場合は、この限りでない。」この「ただし」といっただし書き、これは内容はどういう場合なんでしょうか。