松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松前分科員 周辺地域のものはそういう形でやっているかもしれぬ。十分じゃないとは思いますけれども一応やっているということなんでしょうけれども、中部電力に対してこれは全然何もやらないのですね。結局、最初に許可したときにはダムがこんなにいろいろ影響を及ぼすとは余り考えてはいなかった。ところが、ずっと三十年やってみると、いろいろ土砂の堆積や何やらあってだんだん問題が起こってくるということなんで、そうなると、中部電力が悪いよ、こう言っていられな…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松前分科員 中部電力に指導指導と言うけれども、指導ということは中部電力が全部責任を持ってやりなさいというので、そうじゃなくて、それもあるけれども、国も今までずっとわからぬ問題が今出てきてしまったわけですから、これについて中部電力に責任を負わせるというわけにいかぬから、それは国が何か金を出してやるというような制度をつくるべきじゃないだろうかというように思うわけです。その辺の御意見を聞いたのでありますけれども、そこはもう時間がなくなっちゃ…
第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松前分科員 終わります。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 大変お忙しいところを御苦労さまでございます。 八月十五日、終戦記念日の午前六時三十分、ラジオ体操の生放送のとき、第一体操と第二体操の間の体をほぐす運動があるようでございますけれども、この伴奏に、事もあろうに八月十五日、終戦記念日、このときに「同期の桜」が使われたということなんであります。 〔白川委員長代理退席、関谷委員長代理着席〕 第一と第二体操の間の伴奏というのは懐メロとか小学唱歌が使われることになっていると聞いております…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 これは郵政省簡易保険局が共催になっておりますけれども、郵政省はどういうふうにお考えになっていますか。
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 いずれにいたしましても、この問題は単に担当者が悪いというだけの問題では済まされない。これはやはりNHK自体におきましても内部の緩みというものがあるわけでありまして、経営全体についても責任があると私は思うわけでございます。 また郵政省についても、今のようなお答えでは私は全く納得することができない。こんなものを共催するような資格は全然ないと私は思うわけでありまして、もっと責任を感じてもらって、そして適切な対処をしていただかなけれ…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 NHKが実施する衛星放送、私は、それを使わなければそれまで技術的に不可能だった、だから社会的に非常に不備なところが出ておった、これを技術的に解決して実現する、そういう使命がNHKには非常にあると思うのでございます。ですから、例えば難視解消なんというのはそういう使命にぴったりなわけでございますけれども、そうかといって、難視解消だけでやっていると、普及といいますか、もったいないという話もあったりして、いろいろ考えながらこういう状…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 大体わかりましたけれども、やはりしっかりした考え方を持って進んでいってもらわないと、ただ何となく行くということになれば、NHKは何かもうけ主義にいつの間にか走ったということになりかねない。例えば、私は両方チャンネルを持つなとは言っておりませんけれども、持てば今度は巨大化論につながってくる、巨大になれば放送界を支配してしまうという問題が出てくる、非常に困難な問題がありますし、また、二チャンネルもし持った、巨大化論を防ぐために一…
第109回 衆議院 逓信委員会 第1号
○松前委員 終わります。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 放送法について若干御質問をさせていただきたいと思います。 放送法及び電波法の一部を改正する法律案の中身でございますが、今回、超短波多重放送について、FMの放送にPCMによって多重をしていくというような法律が出てきておるわけでございますが、この中で若干お伺いをしたいと思います。 超短波多重放送について、電波に重畳して音声を送るということ、放送法の中でこれは許可をしていないように書いてありますけれども、それはそのとおりでございま…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 そうすると、文字多重という言葉がついているだけなんで、将来は音声多重もできるようになるというふうに法律を変えておく、そういうことになるわけですね。
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 次に、多重についてざっといろいろ総合的に聞きたいと思っております。 テレビジョン放送の多重放送、これについては依然としてテレビ内容と関連したものということで、法律ではそうなっておりますけれども、これは苦いろいろと、あるテレビ局が問題があったというものでございますが、これはこういうことになっている。テレビジョン放送の多重放送はテレビ内容と関連したものでなければならない。FMの場合にはFMの音声と関連したものというわけにはいかな…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 今のテレビジョン放送の音声の多重、これはテレビの内容と合致するということが必要だというお話であったわけです。それの理由として放送秩序という言葉を持ち出されましたけれども、今度のFM多重、これは現行のFM放送にまた多重して音声、文字が出ていくということになるわけですが、文字放送と音声の多重と両方の面を持っているというものでございますね。これはやはり今おっしゃったようなことからいうと非常に放送秩序を乱すような代物ではないだろうか…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 大して影響ないとおっしゃいますが、どういう使い方が出てくるか、これぐらいでもPCMという形で放送できるというか伝送できるということになると、いろいろな使い方がこれは可能性があるわけでありまして、そういう点からいってまた新たな問題が起こらぬとも限らない、そういうことでございますので、十分注意していただいて、それでこの新しい分野の発展のために郵政省として指導的立場をとっていただきたい。 それにはやはりFM放送の現状、これは本当に…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 新しい分野について利用促進ということで郵政省としては熱を入れてやっていかれる、その一つとしてこの促進センターがあるということのようでございますけれども、先ほどから話が出ておりますように、その反面、利用促進すればするほど電波はたくさん出ていくわけですね。先ほど不要電波がいろいろ問題を起こすと言っておりますが、不要じゃない本当に使われている電波そのものが妨害を起こしている、問題を起こしていることもあるわけです。 いつだったかテレ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 さっき私が申し上げましたが、とにかく、利用促進の側ばかりやっておりますとその反対の面がどんどん起こってくるということで、先ほどお話しいただきました不法電波についての業者の罰則とか、そういうこともやられておるということなんですけれども、これは郵政省としては、ちょっとここらで総合的に電波をずっと洗い直して、それから通産省の話も聞いて、危険である受信装置というものをずっと洗い直してみるということが必要じゃないだろうか。通産省の方で…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 それでは次に、電気通信事業法の一部を改正する法律案の方に移らせていただきたいと思います。 この法律改正案というものを見ておりますと今回の国際VAN自由化のための目的と考え方というものは明らかにならないわけでありますけれども、その他のいろいろな報道等で明らかにされている中から見ますと、特別二種というもの、これが国際VANになるわけでありますが、第一種から回線を借りるときに、第一種業者と国際VANとの間で交わされる契約約款、これ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 法律の中身をずっと御説明いただいたようなものなんですけれども、利用者じゃないということをおっしゃったのですが、特別第二種が電気通信事業者、利用者じゃなくて事業者だということになると、利用しないんですかね。私には全然わからないのでありますけれども、いずれにしても第一種から回線を借りるということは間違いないですね。それはなぜ利用しないんだということになる。おかしいですよね。これは解釈をめぐって国際的にかなり問題が出てくると思いま…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 現状ではそういうような感じであろうとは思うのですけれども、これはやはりきちっと縛っておかないと、必ず法律の抜け道というのを探してくる人間がおりますから、これだってそうなんですから、今の法律改正もそうなんですから、そういう意味で、現状は日本は強いからなんという話でもって安心しておってはいけないと思うのです。そういうことでいつも郵政省、何かルーズな感じがして私しようがないのでありますが、大変失礼を言い方かもしれませんけれども、そ…
第108回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松前委員 時間がもう来てしまいましたのですが、いろいろこの点については重要な問題なので、事業法の三年後の見直しということがありましたけれども、二年目に来てしまったのでありますが、まだまだ十分に検討して見直さなければいけない事項がたくさんあると思います。近い将来の電気通信の形態というものを考えてみると、この事業法自体がこれでいいかどうかということも検討してみなければいかぬと私は思っておるわけでございます。 後で同僚議員がまた質問されると…