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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/18

108衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 時間が来ましたので、終わります。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 郵政大臣には連日委員会でお疲れだと思います。誠心誠意御答弁いただいていることに対し深く敬意を表したいと思います。 そこで、最初にちょっと、きょうの法律案の前に郵政大臣の姿勢といいますか、それをお伺いしたい、そのように思うわけです。それはお答え方によってはきょうの法律の審議それにも、私自身の質問というものについてもいろいろ考えなければいかぬところも出てくるかもしれぬ、そういうことでちょっとお伺いさせていただきたいと思います。 …

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 少額貯蓄を大事にしていかなければならぬということ自体も、やはり大局的立場に立って考えて、それで判断をしなければいけないことなのですね。ですから、大局があって別の面があって二通り全然違う形があるというのは、これは私は政治家としてはちょっと問題があると思うのですね。そういうことで、きのうあたりの御答弁を聞いておりましてちょっと首をかしげるところもあったわけなのですが、どうかこれからしっかりとした信念を貫きながら、この委員会でも大…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 最近の世の中の傾向を見ておりますと、非常に競争原理、マネーゲームというようなことが横行しておりまして、横行というと言葉が悪いですけれども、はやっておりまして、そういう中で落ちこぼれる部分が非常に大きい。全国あまねくという部分がまたかなり落ちこぼれて、今大臣おっしゃったようないろいろな他の分野についても落ちこぼれが出てくる可能性が非常に大きいので、やはり簡保、郵政省のやっておりますこの制度というのは非常に重要だと私は思いますの…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 保有契約件数とか保有保険金額、こういうところから見ますと、今大体の数字がありましたけれども、ずっと年度を追って考えてみますと、件数についてはどんどん減る一方で、現在大体一三%ですか、件数の占有率としては。それから保険金についても七%ぐらいだ、こういうような数字が出ているわけなんですけれどもね。これはどんどん減ってきているという状況なんですね。だから、私は思うに、今簡保だけの例しか言いませんでしたけれども、簡保、年金というもの…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 その先のことをちょっとお伺いしたいのですが、これは将来どういう展望を持っておられるか、その辺についてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 将来展望の内容についていろいろ具体的なお話がありました。高齢化社会というのが非常に問題になってくるということのお話でありましたが、私ここで申し上げたいのはそれ以前の問題があるのじゃないかということを、問題があるというよりも注意しなければいかぬということで申し上げたかったわけなんです。 先ほどから傾向だの何だのを質問させていただいたわけですけれども、相対的に見ますと、簡保の方でいきますと、新しい契約では新聞に出ているように上昇…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 現在の世の中の状況というものは大変変わっておりますので、十分注意してその辺を見ていただいて、将来の構想をきちっと立てていっていただきたい、そのように要望いたしたいと思います。 それから高齢化社会で先ほどお話ありましたけれども、とにかく非常に高齢化が進行しているということは事実でございます。欧米と違うのは、悠長に考えていたのではこれはしょうがないということなんですが、要するに、我が国では非常に急に高齢化社会が起こってきていると…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 要するに、この高齢化という問題は現時点でも非常に問題になってきておりますので、非常に近い将来介護保険というものが生きてこなければいかぬと思うのですけれども、今のお話だとちょっと鈍いということもございました。何かこれは国営という立場から考えていっていただきたいと私は思うのですね。従来の民間保険とか、いろいろほかのところはありますけれども、それと同じようなことをやっているということではなくて、法律を改正してでも近い将来のお年寄り…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 一つ確認をしておきたいのですが、この預託金利引き下げということで今かなり損失があるというようなこともお話がございました。それによって商品性の見直し、こういうものはやらないということを利用者の立場に立って考えていただきたい、それを確約していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 今、金利の低下とかそういう激動の時代でございますけれども、それが利用者の方にすぐにぽんぽんはね返っていくようなものであったら、これはちょっと経営上おかしいわけです。ですから、世の中の変動がどうであろうとも利用者は常に安定した形で利用できるということをやっていかないと、利用者も怖くて加入していかないと思うのですね。それもあるし、利用者の利益といいますか、それを守るということもあるわけでございまして、そういう強い姿勢で臨んでいっ…

日本社会党・護憲共同1987/05/15

108衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 もう時間が参りましたので終わりたいと思いますが、いずれにしましても、これは国営の簡保ということで、民間ができないことをやれるわけでありますので、非常に重要な制度でございます。ぜひとも利用者の立場をしっかり守ってやっていけるようにこれからも御努力をいただきたい、そのように申し上げまして質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 先ほどから同僚議員からの御質問がございまして、いろいろと私の質問しようと思ったところも網羅しておりますけれども、再度になるかもしれませんが、またここでさらに確認をさせていただきたい、そのように思います。 先ほどから、協会の厳しい財政状況の中で引き締まった効率的経営というようなものを進めていらっしゃる、そしてさらに、その中で公共放送の使命を全うしようとしていらっしゃることについて、阿部議員の方からも涙の出るような御努力というこ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 会長も十分御認識いただいておりますので、これからすぐれた番組という形でもって、国民に対して不安を与えないようないろいろな方法でNHKの番組をよくしていく、そういうことで御努力いただくことについてこれからの期待をいたすわけでございます。 すぐれた番組という中で私がちょっと見るところによりますと、どちらかというとつくられた、ドラマといいますか、そういうようなことが多いような気がいたします。私が申し上げたいのは、やはり国際情勢とい…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 確かにそういうことは言えると思います。受信春の負担というものはやはりふやしてはいけないと思います。しかしながら、もうどうしてもそれではだめだ、受信者の負担をふやしてはいかぬということで、放送自体、現状のままをちょっと改善する程度で終わらすということになると、社会的な混乱ということも今度は出てくるというジレンマにもありますので、それは、どちらが卵か鶏かという議論になりますけれども、将来はやはり国民の皆さんのコンセンサスを得られ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 その数字を聞きまして、実はもっと少ないかと思っておったのですけれども、十一万七千五百世帯ということです。これはBS2でこういうことだということなんですが、私が心配なのはBS3の方でございます。BS3になりますといよいよ本格的に、今でも本格的なんですが、さらにハイビジョンというものを使ってやるということで、先ほどからも御議論がございましたが、ハイビジョンは非常にすばらしいということで、その辺に対して新たな受信料を取っていくこと…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 ちょっと心配なのは、結局ハイビジョンというのは映像を出しているわけです。精細度で非常に細かく、鮮明な画像ということで、前とは全然違うということなんですけれども、映像を出していて音も出でいる。今のテレビとそういう点では変わらない。そして、それが非常に細かい、精度がいいというようなことで、これはいいんじゃないかということで言われているわけなんですけれども、その辺は心理的に検討しなければわからないのでございますが、何となくそれだけ…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 EDTVというものを郵政省はかなり推進をされておるということを私も承知しておりますけれども、それぞれの役目を果たす、こう言われるのですが、私から見るとEDTVというものがそんなにいいものかどうかというのはよくわからないのです。要するに、今コンパティブルとおっしゃいましたけれども、普通の受像機で受ければ今やっているテレビより悪くなるという技術的なデータも出ておりますので、いろいろなことで、何か私思うに、EDTVというのはいろい…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 当事者間の問題というところは、もうそういう話はちょっと過ぎたような気がいたすのですね。そういう声が上がってこなければやらないというのでは、これは大きな国際問題だと思うのですよ。将来の世界の安定に向けての一つの大きな問題だと思うので、それは下の方が困っているということであれば、やはりアクションを起こすのは郵政省、外務省、そういうところがアクションを起こすべきではないだろうか。だれからも言われないからやらないというのじゃなくて、…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

108衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 最後ですが、今、日本の政府だけやれと言っているのじゃないですよ。世界にたくさん主管庁があります。その人たちはどういうふうに考えているのか、そのくらいのことはやはり聴取していただきたいですね。それで、その結果行動を起こすべきならするべきである。主管庁がやれなければほかが、民間団体がどういうふうに立ち上がるか、その辺はあろうと思いますけれども、とにかく大変な放送権料のようでございまして、これは当事者間に任しておくだけではどうしよ…