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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 自由競争の時代に入ってきたということで、何でもかんでも自由化という格好になってきております。それがいいか悪いかは別といたしましても、こういう問題については、もう開発の時期はほぼ完了してきているわけですから、これから実用化の方向ですから、そういうところまで国がいつまでもNTTを縛っていくという格好になってはまずいので、自分で資金をきちっと持てるようなものならば、衛星だって、NTT独自でやるというならばそれだっていいじゃないか、…

日本社会党・護憲共同1988/03/23

112衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 衛星をつくり始めた時代とはもう様子が変わっておりますので、最初のつくり始めた時代と同じ考え方でいつまでもいくわけにいかぬのですから、その辺はやはり融通性を働かせてこれから対処していっていただきたい、やはり時代の変化に即して郵政省もどんどん対応してもらいたい、そのように思いますのでよろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松前分科員 私は、大変地味な問題について質問をさせていただきたいと思います。 この問題は、すぐに解決するという代物ではないかもしれないけれども、とにかく非常に大きな問題でありますので、十分認識をしていただいて、厚生大臣のお考えといいますか、それをまとめていただいて今後に対処していただきたい、そのように考えておるわけでございます。 この問題は、社会福祉・医療事業団の貸し付けの問題でございますが、ある保育園の経営者からの訴えがあったわけな…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松前分科員 全体としてはというお話でございましたけれども、前は市中金利八%、ここにデータもいただいておるわけですが、昭和四十五年あたりは長期プライムレートが八・五、貸し付けは五・一ですね。かなりの差がある。それがずっと来まして、昭和六十年ぐらいまではこの福祉貸し付けはかなり優遇したわけですね。ところが六十三年になりますと、プライムレートが五・五で福祉貸し付けが四・四、ほとんど差がないですね。市中の方はどんどん下がっておるということでご…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松前分科員 昭和四十五年の例を出されてお話しされたので、今とは余り違わないみたいに思う人が多いのですけれども、昭和五十年は資金運用部資金の貸出金利というのは八%ですね。福祉は四・六%ですよ。これはかなりの差があるのですね。市中金利もこのときは九・九%ですから福祉はかなり優遇されておった。その時代から現在、十三年たったこの時点、物すごく福祉が後退しておるわけです。こういうものを見ますと、この面でも。しかも運用部資金の貸出金利、これは郵貯…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松前分科員 社会福祉の意味をなしているじゃないかと言うけれども、それならほかの金利をどんどん下げているのは何なんだと言いたいのです。それで民活なんというと無利子融資がどんどん出ている。ところが、ここはこういうぐあいに無利子はほんのわずかの期間という格好になっている。福祉をとにかく切っている。私らそういう言葉で言うけれども、そういう形になっているのです。 それだけ言っていると、大きな話だからどうしようもないんで、お聞きしますが、社会福祉…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松前分科員 そうしますと、法令でもない、政令でもない、こういう形でかなり自由に決められる。自由というか厚生省の考え方で決めていけるということなんですか。それとも大蔵省のひもつきが物すごくあるということですか。どっちですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松前分科員 かなり自由に厚生省が主体的に決めることができるものだと私は感じたわけでございまして、そういう意味からいうと、この金利の動きをずっと並べてみますと、厚生省の努力不足ということがどうしても見えてしまう、きっとそれを認めないでしょうけれども。だけれども、数字を見ればわかるのですよ、全然動いてないのだから。資金運用部貸出金利は六・五%から五十年に八%になって、六十三年は五%です。長期プライムレートは四十一年八・四から五十年九・九に…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松前分科員 一つ保育所の建物、土地、それを買うとか建てるとかということを考えていっただけでも、こういうふうにもう大蔵省まで引っ張り出さなければいけない。大変申しわけないのですけれども、そこまでいかなければいけない。そして結局は、何のことはない全然高い金利で、高いといってもほかより安いと言われればそれまでですけれども、余り動いていない、努力の跡の見えない金利を使わざるを得ない、こういうことになってしまうということなのです。やはりすぐ大き…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松前分科員 終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 今通産大臣の方から所信の表明がございましたのですが、その中に、地域の活性化、中長期エネルギー対策というようなことを重点に考えていくということがあったわけでございますが、そういう点について、きょうは地元の問題でございますけれども、これは何も地元に限ったことでない、これからいろいろとあちらこちらで問題が起こってくるだろう、そのときに対処しなければいけないということがありますので、そういう点について御質問をしたいと思います。 問…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 わかりました。 今中部電力から出されていて、静岡県知事が審査するのですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 建設大臣が審査するわけなんですが、そうなると、建設省も通産省も中部電力が申請するということについては一切何もコメントはない、今何の対処もしないで、ただ申請の文書を出したということになりますかね。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 塩郷の問題が出てまいりましたけれども、全般になんですけれども、顕著なのは塩郷ダムのようでございます。今のお話ですと四者ですか、協議をして、それで一応放流量をふやすというようなこともやるということなんですけれども、浸水の問題については、これはいただいたものなんですけれども、「塩郷ダムによる浸水等は認められないが」ということが書いてあるのですね。そういう結論を出しておるようなんですね。それで、「一般的な河川の治水対策を進める必…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 今、ダムが原因と認められるのと一般的なのと両方あるというお話がありましたけれども、こういうお話をされるということになると、それぞれ大井川流域について、ここはダムが原因であってここは一般的な治水の問題であるというように、分けて考えることができると思うのですよ。上からいくと、千頭の方から被害が起こっていますからね。千頭から中川根、そして一番下の川根町、塩郷ダムの下というところまでずっと被害が起こっていますからね。これを全部分類…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 ダムが原因と認められる箇所というものが出てくる場合には、これは中部電力の問題になってくると思いますけれども、一般的なものというのは、私はそう簡単には一般的とも言えないと思うけれども、そういうのはダムがあったってなくったって同じだ、必ずそういう被害が起こったのだというようなことになろうと思いますけれども、それはそれといたしましても、そういうつまらぬ論議をしてもしようがないのですが、いずれにせよ直してくれればいいというのが地元…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 一般的なお答えですけれども、今こういう答えが来ると思って期待していたのです。一般的な公共事業として対処するということですから、ダムは関係ないのだ、だから水利権更新のときにはそういう内容を含めなくてもいいのだ、こういうお答えを官僚的に言うかと思ったら、言わなかったので安心したのですけれども、しかしそういう考えは、恐らくどうしてもどこか出てくると思うのですね。一般的公共事業でやるのだということは、裏にはそれがあるわけなんで、水…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 それで、そういうことで恐らくさっきの四者合同の話し合いというのも国が全然関与していないというような、名前が出てこなかったですから、しているはずなんだけれども出てきてないんですけれども、県がやるんだということで国は知らぬよという姿勢のようですけれども、それでは三十年たった今の節目なんで非常に重要な時期なんだから、国が責任を持ってあそこの水利権更新をできるように――まさか建設省は、ダムは要らないよと思ってないでしょうね。通産省…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 指導というよりも、エネルギー対策という意味で国全体の問題になってくる。ですから、県を指導して県がやるとかやらぬとかいうような話でなくて、逆だと思うのですよ。県はどうしてもやってほしいというのに、建設省は困るよと言って予算を切っている方だと思うのだけれども、そうじゃなくて、とにかく建設省もっと積極的に乗り出してほしいというのが私のこれから言おうと思っていることなんです。 大体、ことし二つ、来年四つでしたか、水利権更新があるわ…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 県、県とさっきから言って、全部県に逃げていきますけれども、県にあなた方は委託しているからそういうことになるかもしれませんが、水利権更新という三十年ぶりの大イベントでございますから、おれは知らぬよじゃ済まされませんから、じっくり向こうの考え方を聞いて、そして足りないところは建設省の方から、もっとここをやらなければいかぬじゃないか、でないと水利権更新ができなくなっちゃう、おれたち許可の判こ押せないぞ、こういうことになりますので…