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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 それでは一体何のための放送普及基本計画なのか私には全然わからなくなってしまったのであります。放送普及基本計画、普及したいということなんですから、それに計画性があるはずなんでありますから、この周波数というのは最も基本的なものでありますね。ですから、これはきちっと計算をいろいろやって策定して、このチャンネルプランは、盛り込むというならばきちっとした中身を公開をしてもらいたい、このように思うわけでございます。そういうものをきちっと…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 放送電波というのはニューメディア時代になってもやはり少ないのですよ、数が。ニューメディア時代になったから放送電波までわっと広がったというのではないのですね。少ないのです。ですから、これはどことどこが使えるかということをはっきり示して、民主的に運営をされていかなければ問題がこれからいっぱい出てきますよ。FMなんか見てごらんなさい、一本化調整の問題、一本化調整なんかできやせぬですね、こういう調子で。長野県なんて千幾つもの申請者が…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 この問題につきましても、ですから私が申し上げたいのは、この放送電波というのは非常に数が限られておるから、これは民主的にすべて運営していかなければならぬという意味において、電波監理審議会にかけて、それが聴聞していくというような形をきちっと保障をしていただかなければ困る。そのためには、電波監理審議会のその審議している内容というものが国民に開かれたものになっていかなければならない、そのように考えておるわけでございます。この辺につい…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 先ほど答弁の中にありましたが、電波監理審議会の公開については、なるべく内部で自由濶達な討論が保障されるべきであるということで公開は余りしない、それから、NHKの経営委員会の場合にもそのような御答弁が先ほどあったわけですね。 そういうことになると、番組審議機関の審議内容の公開ということになると、やはり番組制作について、自由濶達な番組づくりというものができなくなってくるんじゃないかということが考えられるわけなんですね。しかも、何…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 メディアを自由に規制する機関となってしまっては困るわけでありまして、そういうことではないというぐあいに私は今答弁を解釈することができたわけでございます。 同じような問題で、放送番組編集基準というのがありますですね。これも公開は従来義務づけられておったのでございますけれども、その公表の手段、方法等は指定しておらなかったのですが、今度は「省令で定めるところにより、」ということで、またこれ、きちっと一歩進んだ形になっているというよ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 そういうことになりますと、この省令で定めるというようなことが書いてございますね、公表の仕方。これがどうもよくわからなくなってしまうのですけれども、私は必要ないと思うのですが、これは一体内容、どんなことを書こうとしているのですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 そうしますと、放送局側の考え方で十分に概要がわかるというような方法であれば、放送局側の選択によってそれができる、選択できるというように考えてよろしいわけですね。——はい、わかりました。 それではもう一つ、NHKの経営委員会、これが先ほど公開、非公開の話がありましたのですけれども、これも議論しているとどうしようもないのでありますが、私は、番組審議機関が公開という形になるならば、NHKの経営委員会それから電波監理審議会、こういう…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 このところですね、やはりNHK経営委員会それから電波監理審議会、この辺についてはどうも今回の法改正で変わったところが見受けられないのでありますけれども、それにかわって番組審議機関ですか、この設置と公開という形のものが出てきているということなんで、当然番組をよくしたいという願いはあるわけでありまして、何かそこばかりに目がいってしまって、放送局の放送の根本的な問題についてはどうも今回の法改正は行き届いていないように私は思うわけで…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 最初に放送衛星についてお聞きいたしたいと思います。 BS2bにつきましては、いろいろ新聞発表等もあって、故障も起こっておりますけれども、現在これに対してどのような対策を考えておられるでしょうか、郵政省の方からお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 現在これの故障が起こっているわけなんですけれども、これに対してどういうふうにアクションを起こしておられるかということでちょっとお聞きしたのですが、そこをちょっとお願いしたいのです。例えば恐らく故障解析ですか、原因追求というのですか、そういうことをやっているのか、その辺はどうなっておりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 NHKさんの方はその辺についてはどう掌握しておられますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 今はっきりしましたけれども、原因追求ということをやっていらっしゃるということはよくわかりました。 それで、今度の放送衛星の故障につきましては、テレメトリーエンコーダーという非常に重要なところが故障しておるということなので、切りかえたはいいのでありますけれども、もうあと一つしかないという状況になっております。これが残りの一つが故障しないということは絶対に保証できないのでありますので、もし故障したときにはどうするかということにつ…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 これ以上やりたくございませんが、技術的にいって絶対故障がないということは絶対あり得ないわけでありますから、故障があるということを前提にいたしましてこれからの対処をしていただきたいと思っております。というのは、全部だめになってしまいますからもう全くそれであきらめだということではなくて、電波が出ているということを頼りに何らか、テレメトリーエンコーダーが壊れても放送電波は出ておりますから、これを生かすというような方向で運用手順を考…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 最近の報道によりますと、オランダのフィリップスなんかが別な方式でやろうというようなことを言っておるようでございまして、ヨーロッパの方がどうもなかなかうまくついてこないというような、ついてこないといいますか、これに同調しないというような感じがしております。 そこで私が心配するのは、日本がこの方式一つについてもまた孤立化するんじゃないか。これは全然次元は違うかもしれないけれども、家庭用のVTRの方式が二つあって、技術が非常に優秀…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 貿易摩擦等でかなり日本も痛めつけられておりますから、そういうことも勘案しながら、十分この方式が生きるように対処していただきたいと思っております。 次に調査研究についてちょっとお伺いしたいと思いますが、日本自体もそうでありますけれども、一時は非常に効率的な研究ということで、仕事に直結した研究をしろということでもって、かなり日本全体がそういうムードにあったわけであります。現在、この貿易摩擦等が起こるような状況の中で、基礎研究とい…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 NHKの研究自体につきましては、私も知っているわけでありますが、かなり独創的な面がずっとあったことは確かだと思います。トランジスタが発明されてから、それをいち早く日本のテレビジョン放送機器に応用するということは、NHKのリードでもってこれが進んだということがございますし、放送衛星につきましても、受信機はNHKの技術である。家庭用VTR、今普及しておるのも、もともとはNHK技術研究所の特許であったというようなこともあるというこ…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 お金の面等のお話が出たのですけれども、NHKの研究所ですと民間や大学の研究所とは大分違うと思うので比較にはならないと思うのでありますけれども、研究といえども非常に厳しいところがあるわけでありまして、アメリカあたりの研究所、それに日本の大学の研究所、こういうところですと、研究自体にお金がなかなかつかない。どうしてもつかないということで、研究者自身が努力をするというようなことがしょっちゅうあるわけでございます。やはりいい研究をど…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 公的資金ということで、お金が足らぬという話になりましたけれども、これについてもいろいろ工夫をすればできるんじゃないかというように思います。今企業が海外進出して安い労働力でいろいろなものをつくっているというのがありますね。そういうことだってこれに適用することができるのではないか。それはどういうふうになるか、細かい検討をしなければわからぬですけれども、そんな工夫も考えてやっていただきたいなと思っております。 それで、あと、海外で…

日本社会党・護憲共同1988/03/24

112衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 オリンピックの費用と衛星放送を足すと百四十三億よりも多くなるということですか。