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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 やらなければいかぬというお言葉があったのですが、やってなかったわけですね。ぜひともこれはしっかり検討して、郵政省はこう考えているからこうなんだということを、将来は大蔵省中心の検討があるでしょうけれども、その場でもってしっかり意見として出していただけるようにやっていただきたい、そのように要望しておきます。 それから、先ほど定形外のお話が出ましたが、小包は重量制限があったりいろいろ制限があるようなんですけれども、今これはメディア…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 ぜひともこの辺は検討していただいて、メディア競合という時代で宅急便が非常に伸びておりまして、ゴルフバッグまでぽんぽん運べるような、スキーまで運べてしまうような時代でございますので、それにいつまでも対抗できないような状況になってきますと郵便事業も先細りになる可能性がありますので、すぐにやれということじゃありません、いろいろ問題はありますけれども、その問題をクリアしながら努力をしていただきたいな、そういう気がします。 それから、…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 そういう数字が出ておるので伸びがあるということはよくわかりました。ことしももうすぐに迫ってきていますけれども、ことし、来年と恐らくまた伸びがあると思うのですね。 そうしますと問題になってくるのは、そのときに年賀はがきと同じように作業が集中してくるという問題がありますので、その辺についてはちゃんと見通しを持って、作業が集中しても大丈夫なようにいろいろ御配慮していただきたい、そのように思う次第でございます。 話をまた最初に戻しま…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 負けないようにということはおっしゃるのでございますけれども、例えばパーソナルコンピューターにしてもワープロにいたしましても、最近は大体字を自分で書かなくても、毛筆ワープロなんというのができちゃって、もう全く自分が書かなくても機械が毛筆で書いてしまうというような、毛筆と同じ字で書いてしまうというようなことですね。ですから、年賀状なんかも、恐らくことしの年賀状なんかは随分それで出している人がいると思うのですけれども、そういうこと…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 そういうことでしたら、やはり先ほどからの小包の大きさの規制とかそういうものについてもっともっと積極的にやってもらいたいと私は思うのですが、先ほどの答弁では、まだまだそこまで行っていないような気がするし、また、定形外の郵便等についてもどんどん自由にできるようにやって、ユーザーに、国民に、郵便は非常に便利だ、何でもできるというような感じを持ってもらわなければいかぬ。そういう努力を郵政省としてはやっていかなければならぬのじゃないか…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 大臣の非常に聡明なお話を伺いまして、これからの郵政事業に期待したいと思います。ぜひとも御努力をお願いしたいと思います。 これで終わります。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 大分時間も長引いてまいりましたが、あともう一踏ん張りですから、よろしくお願いします。たくさん質問がございますので、答弁の方は簡単に簡潔に、よろしくお願いしたいと思います。 最初に、今回の法改正でありますけれども、放送政策懇談会の答申の中身、これはすべて反映されているとは考えられないのですけれども、当面、新しい時代に向かっての必要なものをここに反映させたと考えられる、そう思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 これからいろいろお聞きしますけれども、その中でかなり生かされ損なっているような部分もあるというように思います。 この放送法につきまして、各方面の意見を聞いたと思うのでございますけれども、こちらから申し上げますと十四くらいの団体に聞かれたように聞いております。この意見が必ずしも放送法に対してもろ手を挙げて賛成という形ではないというぐあいに見られますけれども、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 十四団体、声は聞かれたようでございますけれども、そのほかに、公聴会等を開いてやっていないという点が、私どもはこの法案について将来どうなるだろうかなという危惧を大変抱いているところでございます。 これから放送普及基本計画といいますか、第二条の二の二項の関係についてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 第二条の二の放送普及基本計画の内容というのは、先ほどの質問の中で答弁があったと思いますけれども、今回、大臣の方から放送普…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 今おっしゃいましたように必要の都度、「地域の自然的経済的社会的文化的諸事情」というような言葉が使われておりますけれども、こういうような状況によりましてこの普及基本計画を見直していくというようなことになるわけでありますが、そのときに、その地域の問題とかいうことがわざわざ書いてあるということになりますと、当然国民の声、地域の声というものを聞く必要があると私は思うのですが、その辺はいかがでございましょう。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 今の御答弁をちょっと言いかえてみますと、この放送普及基本計画そのものを電波監理審議会に諮問するときに郵政大臣の方から発案するわけですけれども、その発案の中身も国民の声といいますか、それを反映したものにするというように聞こえたわけでございますが、それでよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 いろいろなあれがあると思うのでありますが、やはり国民の方から基本計画についてこうしてほしいという声が上がってくる場合も当然あるわけですね。それをやはり大事にしてほしいということなのでありまして、すべてがすべて郵政大臣、郵政省が一方的に発案するというものであってはならないということなのでございます。この問題についてはこのくらいにいたしまして、次に進ましてもらいます。 この第二条の二の二項の第一号、これは非常にいいものだと私は思…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 放送政策懇談会の報告書を読みますとこのように読めるのです。支店方式、一社二波方式とか中継局方式とか相互乗り入れ方式というようなものを許してもいいような感じに受け取れるのでございますけれども、これはできるだけ多くの者に放送させる機会を与えるということとか、放送による表現の自由ができるだけ多くの者によって享有されるようにするというようなものに反するように思うのでありますが、その点はどうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 第二条の二の第二項にあります集中排除と見られる規定、これは非常にいいものでありますので、これが空文化されるというようなことになると、せっかく一生懸命いいものを入れたにもかかわらず全く意味がないものになってしまう。非常に残念なことになるわけでありまして、今おっしゃったいろいろ調和とかいうことを考えなければいけないと思うのでありますけれども、民放テレビ四局をやらなければいけないという考え方、FM一局、それで地域の不公平を是正しよ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 たくさんテレビを見たいという要望はあるけれども、やはり言論の自由というか表現の自由を守るということは一番重要な問題だと思うわけでございますので、たくさんテレビを見たいという要求もわからないわけではないのでありますけれども、やはり言論の自由を守ることを第一原則として考えてやっていただきたい、そのように思うわけでございます。 今テレビのことばかりお話があったわけでございますけれども、結局ニューメディア時代になるとメディアがたくさ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 メディアそれぞれについてこれからしっかりと検討する必要があるわけなんです。これはもうお認めになっていらっしゃると思います。 それで、集中排除原則等はメディアそれぞれについて検討がなされて、それが省令になるのか知りませんけれども、法律か何かになって出てくるというような形になる。いずれにせよ、郵政省の方からこうしたいということが出てくることになれば、これはやはり一方的であってはいけないのでありまして、これについても国民が納得する…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 電波監理審議会の方で聴聞するということなんでございますけれども、これは聴聞するかしないかは電波監理審議会が決めることでございますから、そこにみんな話を持っていって局長さんは逃げてしまうような感じがするのでありますが、どれとどれは聴聞、公聴会を開くというようなことをこの中に書くべきじゃなかったかなと思うのでございます。 なぜかというと、この集中排除、それに伴う一本化調整というのがFMの場合にございました。今、一本化調整問題につ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 そこのところでどれとどれは公聴会を開けというような規定ができないとするならば、なぜこういうことを言うかというと、今の電波監理審議会が完全に公開されたものではないように私は思うのですね。この審議経過、内容等につきまして、内容を提出しなさいというようなことに対して、これまで郵政省側といたしましては提出しなかったというように私は聞いておるのですが、電波監理審議会、この内容について公開をするようになっておりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 詳しいことも私わかりませんけれども、これは裁判でいいますと一審に相当するようなものでありますから、これはもう完全に国民の前に明らかにされていかなきゃならぬものであると思うので、非公開ということはやはりちょっと問題があるし、またこの中身、郵政省側の方々が裁判官的な立場でもってやっておられるというようなやり方であるということになれば、これは本当に民主的な形になっていない、私はそういうように思うのであります。この電波監理審議会につ…

日本社会党・護憲共同1988/04/13

112衆議院 逓信委員会 第4号

○松前委員 難しいと言うけれども、これは検討すればできないことはないはずなんでありまして、今までどうやって放送があちこちに、各地に免許を与えてきたのかその辺がよくわからないのでありますけれども、周波数がないとかなんとか言って免許を拒否する場合もあったようでございます。そういうことは、放送周波数がないよということをはっきり言っているわけですね。そういう意味では郵政省としましては、放送可能な周波数を全部公開することはできると思うのであります…