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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1989/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 そうしますと、これからやらせようとする放送は、今地上でやっているような放送と同じような、一般的なゼネラルな情報、それをこれから送らせよう、専門放送はやめということですね。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 今、途中で、全然論理が自分の頭の中できちんと整理されておらないと思うのですけれども、要するに専門放送であってもチャンネル数は三十幾つあるでしょう。三十六ですか、そのくらいあるはずです。その中で、全部がマスコミに取られてしまうと困るとさっきおっしゃいましたね。それは困るのですよ。イタリアの例というのはこの間ちょっとお聞きしましたけれども、全部マスコミが取っちゃった、これは困るわけです。こういう集中はだめ。一チャンネル、この中で…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 この辺が私たちは大変に心配で、この認定証なるものによって圧力をかけて、それによって番組の方向が非常にゆがめられるというような可能性がある、そういうふうにも考えられる、ないかもしれないけれども。そういうこともできるということになりかねないので、そういう意味で番組の編集の自由というものは認定証とは一切関係ないのだということ、それでよろしいですね。そこをもう一回答えてください。

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 いろいろ細かい法律に対する質問はたくさんあるわけなんですが、時間が大分なくなってきたのですけれども、ちょっと先に重要なところだけ質問して確認をしておきたいと思います。 今の放送のことからぱっと外れますが、NHKの業務の外部委託の問題ですね。この中に、外部委託の基準設定を義務づけているのがありますね。それから、その基準について郵政大臣への届け出というのがありますね。これはNHKの自主性を最大限尊重するということで、届け出をして…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 そうなると、この届け出ということが、届け出てもらっても何らアクションしない、そういうことをやったということを調べるということだけなんで問題はないと思うけれども、法律的には何だかおかしいような気がします。しかし、そういうことでNHKとしてはやるということについては、私も仕方ないだろう。届け出なんというのはなくたっていいような気がするけれども、何か一々届け出というところがちょっと引っかかってはおりましたけれども、わかりました。そ…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 こちらの八チャンネルの方は物すごくたくさんニーズがあるというようなお話は余りしなかったのですけれども、何であっちの方はいっぱいニーズがあって、こっちはニーズが余りはっきり出てこないのか。なぜあっちの方のニーズをこっちに吸収して――先にこの八チャンネルを使っていった方が受信者にとっては非常にいいわけですよ、アンテナ一個で済むんだから。十万円で買っておけばそれで受けられるのですから。チャンネル数は八つ、ボタンもついています、受信…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 細かい議論になってしまってあれですけれども、BS3の後継機といったら同じチャンネルを使うんであって、そのほかにやりたいことがどこかにあるから隠しているのじゃないかなんて、そんなことだって勘ぐっちゃうわけですよ。さっきの音楽放送にしても一チャンネル全部つぶしてやりたいと言っている、NHKの研究所で何か実験しているというのは、これは下のこの八チャンネルでやったって――やったってと言ったって、そこでやることを想定して一生懸命やって…

日本社会党・護憲共同1989/05/25

114衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 とりあえずというところだけ、ちょっと非常に問題があるということを申し上げまして、終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 まず最初に郵政大臣にお聞きしたいのですが、先ほど、午前中でしたか、木内委員の質問に対しまして大臣から受信料の問題で御答弁がございました。受信料というものは税金のようなものであるというようなお話、それからまたNHKを維持運営するための負担金という考え方、こういうことで御答弁があったわけなのでございますけれども、これは大臣としてはNHKの受信料についての認識が大変甘い、甘いといいますか、ほとんど認識されていないのじゃないか、受信…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 NHKというのは、NHKの方々はよく御存じだと思いますけれども、世論というか国民の皆さんがつくり上げたものだということをやはり十分認識をしていただきたいわけなんです。NHKが一生懸命国民に放送をしてやっているのだ、こういう姿勢ではないのだということなんです。ですから、今国民の大多数の問題になっています消費税、こういう問題について、NHK予算の中にこの消費税の値上げ分といいますか、消費税プラス分が入っているということになれば、…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 非常に影響は大きいわけでございますから、どうか自分たちだけで放送をやっているということじゃなくて、やはり国民の上に成り立った放送ということでございますから、ぜひともNHKのトップに座られたその責任を全うしていただきたい、そのように思うわけでございます。 そこで、そういう影響の大きいNHKが、ラジオ放送やテレビ放送で全国あまねくカバーすることにこれまで一生懸命努力をされた歴史を見ますと、日本全体の平等な繁栄と格差解消に非常に大…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 サービス時間の増加それから質の向上ということで具体的に努力されているということでありますが、しかしサービス時間をふやすということ、質を向上させるということ、これは口だけ言ってもお金をつけただけでできるわけはないのです。何が必要かといったら人間じゃないですか。人間が手当てがなければできないわけですよ。 そこで、県内局というのがございますね。県内局について行革審の答申があって、それをどんどん合理化するというような話があるわけなの…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 つたない私の貧弱な知識でちょっと例をとってみますが、放送と全然違うのですけれども、スポーツの関係ですが、西ドイツにこの振興にゴールデンプランというのがありまして、これはどういうのかというと、自分の歩いていけるところに設備施設をつくろう、スポーツできる施設をつくろうという物すごい運動なんですね。これはかなりのお金がかかるわけなんです。だけれども、これを西ドイツはやる。どうしてやるかというと、国民の多くが近代化によっていろいろな…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 最も効率的で質の高いという、非常に難しい課題にこれから挑戦するのでしょうけれども、いずれにいたしましても、今経営の不安定というようなことでこの予算が赤字予算という形で出てきておりますが、この将来展望、恐らくこれは先ほどからも質問の中で答えられたのだと思いますが、大体附帯決議もあるわけですけれども、長期を展望して経営安定の具体的計画を速やかに策定する。ところが最近はスピードの時代ということになりまして、長期展望なんて言っている…

日本社会党・護憲共同1989/03/23

114衆議院 逓信委員会 第2号

○松前委員 今のお話で十分だと思いますが、いずれにいたしましてもこの中長期展望というものをきっちりつくって、そして公共放送NHKを十分守っていくということを我々と確認をしたいし、また国民の皆さんとも確認し合いたいと思いますので、ぜひともまたそれを議論に出していただくことを御要望申し上げまして、今回の質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 池田会長におかれましては、このたびNHKという非常に重要なお仕事につかれるわけでございまして、これから先新たな仕事の中で考えながら進んでいかれるということで、大変御苦労さまだと思います。願わくは、先ほどからいろいろお話がありましたように、公共放送NHKをしっかり守っていただくような方向で、ますますNHK事業を発展させていくという格好でやっていただきたいと思っているわけでございます。 そこで、まず最初に会長にお聞きしたい。 先…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 会長さんは、遠藤理事の方からのお話、ということはNHKの経営の基本は人であるということをおっしゃったと思うのですが、それでよろしいですね。――ありがとうございました。 それはどこの会社でも、前にいらっしゃった会社でも同じだと思うのです。人でなければいけないわけでありまして、そういう意味ではNHKというものはこれから安心してやっていけるのじゃないかと感じておる次第でございます。 さて、経営の問題でございますけれども、五十九年か…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 今、抽象的にお話があったわけでございますけれども、支出増が収入増に対して二倍である、これは将来のためにというようなこともあったり、いろいろお話がありましたけれども、やはり支出が二倍になるということについては、余り勝手にやっていただきますとそれこそNHKの使命を逸脱したものまでも一生懸命やるというようなところにまで入り込んでいくことになりますね。そういう可能性もある。だから、そういうところの、公共放送NHKというところの範囲の…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 そうしますと、これから先の見通しとしまして、収入に対する支出の増加の割合が大体二倍ぐらいの程度で伸びるというように考えてもよろしいのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 NHKの五十九年―六十三年、この経緯を詳しく見てみますと、この間にNHKエンタープライズとか外郭団体に仕事を頼んでいるというようなことがあるわけですね。この仕事を頼んだということによって支出の増加というものが少なくなってくるということが本来ではないかと思うのでありますけれども、これがそうじゃなくて、ずうっと同じように二倍ということでもって、最近、ことしですか、オリンピックがあったかもしれないけれども、とにかく物すごく急に増加…