P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 なぜこんなことをごたごた言うかといいますと、とにかくエンタープライズ等ができて、これらは本体の経営の方に何のいいことはない、前とちっとも変わらぬじゃないかということになると、NHK自体がどんどんその機能を、外郭団体も広げて新しいことを広げていく、NHKの巨大化という格好にもなっていっている、それを皆さんがいろいろなことで隠しながらやっているという感じがするわけです。これは国民から見てかなりの批判が出る可能性があるわけですから…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 NHKの収支につきましては、非常に単純といいますか、単純と言っては怒られますけれども、わかりやすい収支になっておりますので、国民の皆さんが簡単に計算することも可能なわけでございます。そういう意味で、もし受信料を上げるなんという話になりますと、これはすぐにわかるわけであります。一体何を考えているのだろうか、余分に取ってしまうのではないか。将来のために、NHKの安定のためにと言うけれども、これ以上余計に取りますと何か新しいことを…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 今おっしゃいましたように、公共性、NHKの使命というものを守るには、やはり人材ということでございます。今いるNHKの職員というものが基礎になって、これがすばらしい番組をつくっているというようなことでございますから、その辺について経営としても十分考えていただいて、先ほど一番最初に会長からお話あったのですが、一万五千三百人は多過ぎるというようなお話が簡単に飛び出してまいりました。そしてまた、何か役職が多過ぎる、だから役職の名前を…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 いずれにせよ、NHKにあります労働組合、そちらの方もNHKの将来については真剣に考えておりますから、十分討議していただいて将来に備えていただきたい、そのように考えますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、話は全然違ってまいりますけれども、NHKの番組、これはテレビジョンでありますが、テレビジョン放送というものはすべて国民に公平に見られているかということになりますと、必ずしもそうじゃないということが言えるのでござい…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 前向きな御答弁で本当にありがたく思っておりますが、まとめてやるということをちょっと申し上げますと、あれで十分だということには絶対にならないので、やはりいろいろな緊急のものがありますと、何だか画面の方はえらい騒いでおる、何だろうというような、アナウンサーだけの場合は特にそうでありますけれども、非常に不安になるそうでございます。ですから、ぜひとも今おっしゃったような検討をしていただいて、実現するような方向で努力をしていただきたい…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 最初め意気込みと違って最近は、世界統一規格といいますか、世界の中での技術的な認められ方というのは大分低下してきたような感じがするわけたんですね。それにもかかわらずNHKの方はハイビジョンの番組をやるんだということで、何かそういう方向で進むということ、来年の春からハイビジョン番組をやるとかというようなことをどこか新聞で見たことがございますけれども、そういうことで孤立しながらNHKがばんばんばんばん推進していくということになると…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 やはり小山さんは郵政省にもいらっしゃって、その辺の話も非常に詳しいはずでございますね。今放送事業者の立場ということだけでお話しされたけれども、そんなことだけでNHKはいいだろうか。やはりこれはNHKがぶち上げた方式でございますから、これを一体どういうふうに世界に普及させて、そして統一企画としてこんなすばらしいものができるんだ、それで世界をリードしていくぐらいの考え方を持っていなければいけないわけでありますので、その辺はどうで…

日本社会党・護憲共同1988/12/14

113衆議院 逓信委員会 第1号

○松前委員 時間が来ましたのでもう一つだけ最後に申し上げますけれども、そういうようなことでハイビジョンがうまくいくと思ったらちょっと甘過ぎるんじゃないかと思いますね。今御承知のように日米貿易摩擦、こういう状況でございますから、日本の技術なんというものは外国がやらせるわけはないんですよ。日本の主導であります技術なんかが入り込んできたらどんどん貿易に利用されてしまう、だから絶対それを抑えたいというのが外国ですから、こういう世の中の状況でハイ…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 まずトップバッターでございますが、郵便事業はここ数年来順調な伸びを示しているわけなんですけれども、昭和五十五年の二千四百九十四億円の累積欠損、これが今現在、六十一年ですが、わずか十五億円になったということなのでございます。 いろいろその原因があろうと思います。昭和五十六年ごろから好調に転じたということなんですけれども、この原因というものを十分分析されておると思います。その辺についてちょっとお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 この原因として非常に職員の努力が中心になっておるということをまず最初におっしゃっていただいたので、これから先の郵政、郵便事業というものが大変希望が持てるのではないか、そのように感じておるわけでございます。 そこで、ちょっともう一つお聞きしたいのですが、これから先は郵便事業というものはかなり伸び続けるとお考えになっていらっしゃるか、どういう感じか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 そういうような感じで今度の郵便法の改正というものでいろいろ業務を改善したい、こういうことだろうと私は思うのでございます。 この中身についてしばらく御質問させていただきたいと思いますが、第一種、第二種の料金決定方法の弾力化条項、これを改正する理由というものは一体何なのか。普通は、改正するとなると、財政が苦しくなって値上げもしたい、こういうようなことでやるわけなんですが、今回はそういうような感じが余り見受けられない。この改正する…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 弾力化条項の中の具体的内容というので一度御説明を伺ったことがあるのでありますけれども、まだ不十分でございますのでちょっとお聞きしたいと思います。 料金について引き続き一定の条件のもとで、郵政審議会に諮問をした上、省令で改定できる、こうなっておりますが、一定の条件というのは、これはどういうことでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 この中に「一定の額」というような言葉が入っておりますね。それから最後におっしゃいました値上げ率が物価等の変動率を超えない、「物価等」、「等」というのが入っていますね。この最初の「一定の額」とか「等」とか、こういう言葉の意味はどういうことなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 値下げの方なんですけれども、郵便事業から生ずる収入を減少させないと見込まれる範囲内、こういう言葉になっておるようでございますが、具体的にどういう数字を設定するのか、その辺をお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 値下げというのは省令でできるようにすべきだ、そう私は思うのでございます。条件はつけないで、値下げの方は利用者のためになるんだから省令でどんどんできるようにできないだろうか、そういうふうに思うのでありますが、その辺についてのお考えをお聞かせいただきたい。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 郵便事業もやはり国民のためのものでございますから、いろいろな制約があってなかなか利用者のためにならぬというような方向になっては困るわけでありますので、ぜひともその辺の運用につきましては国民を意識して、国民のためになるような方向でやっていただきたいと思っております。 当面どんな値上げ、値下げを考えていらっしゃるか、お聞かせください。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 それでは、災害のときの問題に移らしていただきたいと思います。 災害時における郵便料金の免除の中で、中といいますか、ここに書いてないことでございますけれども、災害が発生いたしますと団体は一生懸命救助活動に当たるということでございますけれども、そのほかにあらゆる人が救助活動に当たるというようなことがあるわけで、個人のお医者さんとかその他ボランティア的な人たちが盛んに救助に当たっておる、救助活動をするというようなことがあるわけなん…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 災害になりますと公式的な話だけでは済まないものでございますから、いろんな人がいろんな救助活動やら活動をやるわけでございますので、ぜひともその辺研究していただいて、将来問題としてこれを常日ごろ研究していただいて、そういう緊急事態に対処できるような体制をとっていただきたいな、そのように要望しておきたいと思います。 それで、この郵便料金の免除ですね、料金は具体的にどういう値になってくるかということをお聞かせいただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 次に、プリペイドカードのお話をちょっと伺いたいと思います。 このプリペイドカードというもののあり方について何か大蔵省でいろいろ検討をしているということを聞いております。こういうような検討を大蔵省がやっているときにプリペイドカードを導入しようという郵政省のお考えがあるのですが、ちょっと何か問題があるのじゃないか、そういう気がするのですが、その辺はどういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 プリペイドカードは、将来のことを考えますと、電話もJRの例のオレンジカードも、一枚持っていれば何でも使えるじゃないか、こういうような格好に普通素人は考えてしまうのですね。一枚あればいい、たくさん持っているのはちょっとむだじゃないか、一枚で何でも使えればいいじゃないか、こんな形態が国民といいますか一般の人たちのニーズになってくるのじゃないか、そんな感じがするのです。これは細かいところを言えば本当は分けなければいけないことは私も…