松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松前委員 節減とおっしゃるけれども、この数字を見てそんなに節減されているような気が私はしないのであります。エンタープライズというものをつくることは制作費が大幅に減るということでつくられたと私は思うわけであります。でなかったらあれはつくる必要がなかった。そうしか見られない。NHKの中でつくった方がよかったですね。出向なんてわざわざさせないで、その人たちはNHKにおってやった方がよかったかもしれないと思うわけです。これは問題が非常に大きい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松前委員 時間が来てしまいましたが、最後に申し上げますけれども、最初の会長のお答えによりますと、NHKの業務範囲というのは非常に大きく広がることにつながってくることになりますので、これは放送法の改正との問題が非常にございます。現時点で放送法改正についていろいろなところからいろいろな意見が出されている、今おっしゃったような危険を感じながら皆さんは言ってきているというのが現状でございます。ですから、これは放送法の改正のところの問題になって…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 いろいろな省庁の方をお呼びいたしたものですから、最初にそちらの関係の質問をやらせていただきたいと思います。 〔田名部委員長代理退席、委員長着席〕 最初に、全世界的な海上における遭難・安全制度、GMDSSというのがありますけれども、これについて御質問させてもらいたいと思います。 これは国際海事機関、IMOがITUと一緒になって新しい遭難・安全制度の確立のシステムをつくるのだということでずっと今作業が進められておるわけでございま…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 このシステムについては海上保安庁がシステム的な検討をされておると思っておったのでございますが、いろいろお話を伺いますと、郵政省もこのシステムにおきましては検討を非常に深くなされておるということでございました。 そこで、今関係の方々からいろいろ問題点が起こってきておるわけなんですが、新しいシステム、確かに画期的なシステムであって、これが非常にうまく運用されれば確かに将来の遭難についてまんべんなくカバーできて非常にいいシステムと…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 SOLAS条約の改正がことしの十月から十一月にあるわけでございますけれども、これに臨む態度、いろいろ運輸省の方にも陳情が行っているのじゃないかと私は思いますけれども、運輸省の方いらっしゃいましたら、これに対する態度をちょっとお答えいただきたいと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 いろいろなことが問題点として挙がっておるのです。恐らく御承知だと思うのですけれども、国際会議の中ですらこの新しいシステムというのは検証されてないということですね。要するに、今のシステムと同じくらい頼りになるかどうかという検証がなされておらない。また、この新しい技術が本当にうまく遭難救助に役立つかどうか、そういう検証もきちっとされておらないというようなこと、その他もろもろ国際会議の中でも問題になっている。ちょっと考えてみてもい…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 運輸省の方、世界的にヨーロッパとかそっちの方で恐らく実験して検証されたと思うのですね。これは立派ですよ、ヨーロッパの方はそれをもとにしてやっているんだから。日本はやらないでしょう。日本はどうしてやらないのか。だから今、日本の船にタッチされる方々は非常に心配だと言っているわけですよ。日本でそれを率先してやっていればこんなことは起こらなかった。ところが、外国が言ってくるからしようがないやという形で今やっているというのが非常に問題…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 外国との問題も非常に厳しいものがあるのですが、我が国でOTHレーダーの予算、調査費が計上されているということなんでございますけれども、今郵政省の方からお話がありましたように、郵政省の方も非常に苦労している。OTHレーダーかどうかわからないと言うけれども、これは技術者の専門家の論文にも出ていますから、あれは明らかにOTHレーダーということになるわけなんですけれども、こういうような問題が起こっている中で防衛庁はこのOTHレーダー…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 アメリカの調査でいろいろ妨害がないというようなことがわかったという話でございますけれども、アメリカの電波事情というのを御存じないからそう言っていらっしゃると思うのでございますが、十分調べてもらったらいいと思いますね。 それから、妨害のない、ウッドペッカーノイズの起こらないOTHレーダーというものが大体存在するならば、その原理を教えてもらいたいのですね。防衛庁としては明らかにしてもらいたい。じゃないと、これを納得する人はほとん…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 今のは自衛隊法でしたか、だから前も私は指摘したのですけれども、それは向こう側からの一方的なもので、郵政省の方は逆にあっちの方にこういうことが書いてあると言うことは、たしか一つも電波法に書いてないはずです。ですからここに矛盾が起こっているのですね、法律上に。そういう点がありますので、この矛盾を利用するということはけしからぬことですから、これはまた将来ただすことにいたしまして、OTHレーダー、もっともっとやりたいのですけれども、…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 今審議中ということなんで余り多くは申せないような感じになってしまいました。これを導入しようということになっていないから何も言えないけれども、導入しようとした意図といいますか、これは一体何でしょうか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 通産省の方にちょっとお聞きしますけれども、このEDTVに通産省は恐らく関係があるのじゃないかと思ってお呼びしたのですが、通産省としてはこのEDTVが導入された方がいいのか悪いのかということについてちょっと……。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 確かにそういうことなんですが、通産省の方はよくおわかりと思いますけれども、今例えばワープロが一年ごとに中身がよくなって、そしてどんどん商品化されて出てきて、去年のものは全然価値がないくらいになってしまうような出方をしていますね。それで企業が活性化されるという話であるわけなんですが、ユーザーにとってはとんでもないことになってしまっているわけです。本当に迷惑千万で、前に買ったものがすぐ陳腐化してしまう。こんなことがあるわけですよ…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 郵政省にお聞きしたいのですが、先ほど画質が同等と言われましたけれども、これは技術的に本当にそうなのでありましょうか。画質は従来の受像機で前と全く同じものが出てくるのでありましょうか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 技術的にはちょっと問題があるようにも聞いておりますが、その辺はきちっと調べていただいて、しっかり対応するようにしてもらわないと困ると思うのです。 このEDTV、高品位テレビ、何というのですか、今のNHKがやろうとしているあれとの関係があって、なかなかこっちを表に出すわけにもいかないと思うのですけれども、ちょっと何か隠密行動的なところがあって、なかなか表に出てこないですね。だから、これはやはりちゃんと、きちっと市民にわかるよう…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 初耳というのはちょっと問題がございます。担当者の方は恐らく一生懸命勉強されて、これをいつ報告しようか、虎視たんたんねらっていらっしゃると思うのでありますけれども、これは将来の問題として非常に大きな問題なんで、例えば割り当てのやり方も、郵政省がチャンネルプランを握ろう、こういう話もありますけれども、このやり方は、あいているところを探して、あいていたら使わしてくださいと申請して、それで許可される、こういうことであります。 それで…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 今おっしゃいましたように、アメリカばかり私申し上げましたけれども、イギリスとフランスあたりは全然違うことを言っていまして、イギリスあたりは、今一般企業に無線を開放する、免許を与えるというところまで来たようですが、そのほかはまだだめらしいのです。フランスは全然違うのです。もう御承知のように、そんなことはとんでもない、とにかく電電公社みたいな一元化が一番いいんだというようなことを言っているわけですね。 国際化ということで、国際化…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 それで、郵政省の電波行政の体制強化ということをぜひともお願いしたいと思うのですが、もう一つ、強化をなぜしなければいかぬかというと、自由化等になりますと、先ほどお話をしましたように、いろいろ訴訟とまでいかないけれども、そういう市民レベルからの声というものを非常に重要視しなければいけないということになってまいりますので、放送法との関係がありますけれども、放送法と電波法、こういうものが同じような考え方になっていくような感じもいたし…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 国の方で一生懸命やった衛星を本当はNTTに使ってもらいたかったのでしょうけれども、やはりNTTのように大きなところになりますと、そういうちょっとでも高いようなことになればすぐ逃げていくということですね。これは当然なことでありまして、自由化という方向へ向けても安い方を選択するということはありますので、これは当然でございます。恐らく郵政省としてもこの辺は頭を痛めているのじゃないかと思うのですが、こういう事態が放送衛星の場合にも起…
第112回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松前委員 では一言だけ答えていただきたいのですが、もし撤退と決めたらもう仕方かない、これでいいわけですね。