松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 もう一つ。結局そういうことなんで、今、現時点は揺籃期という言葉を使われましたけれども、現時点のこの法律が提案されている。それで、先ほどから議論しましたように、この基準というのがどうも不明確だということで、このままでいったらちょっとこれからトラブルはさらに大きくなると思いますので、その基準というものはやはりきちっとつくる努力を約束していただきたいと思うのです。
第104回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 では、終わります。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 電波法の一部を改正する法律案につきまして、若干質問をさせていただきたいと思います。 この法律案は、よく読みますと、第五条のものと第三十七条関係、この二つが分かれて入っておるわけでありますが、第五条関係と第三十七条、この両方は同じ性格のものではないというように思います。それぞれ分けてちょっと御質問をさせてもらいたいと思います。 第五条関係は、相互主義に基づいて外国人が開設できる無線局というものをふやすというような形の改正法律案…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 相手国が免許を付与するという条件が確認される、それだけで相互主義というのが成り立つというお話でございますけれども、私は、この相互主義というものは、外国の無線局の免許を日本で与えるということになれば、こっちの免許も向こうが与える、これは今おっしゃった形ですけれども、それが同じ手続、複雑さ、煩雑さというような形になっていなければ、これは完全に同一ということは無理だと思います。ほぼ同じであるということが確認できておらなければ相互主…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 わかりました。今のことは大体確認いたしたのですが、そこで、第五条に関して、今から質問することがちょっとクリアでないので、その辺をちょっと確認させてもらいたいと思います。 第五条の二の一番目から六番目の無線設備、これは第五条の一の一番目から四番目の者にも免許を与えることになるわけですね。この場合、外国の政府またはその代表者にも免許を与えることができるということになるのかどうか、その辺をちょっと確認をしたい。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 今おっしゃった第五、第六というのは、これはもともとあったやつで、今度の改正の対象ではないわけですね。「大使館、公使館又は領事館の公用に供する無線局」、これは前からあったということで、ちょっと私も不思議に思っておるのでありますけれども……。 今度は観点を変えましてアメリカの場合なんですけれども、第五条の一番目から四番目に相当する無線局に対する免許、これは、放送無線局、公衆通信無線局、航空路無線局、航空固定無線局以外のものは自由…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 それはアメリカとの交渉の中で確認はされていますか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 今おっしゃったことは、本当にそれが確認されていれば、どこかにその確認文書というのがあると思うのだけれども、それを提出していただけませんでしょうか。委員長、これは資料提出としてお願いしたいのですけれども……。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 連邦通信法、これは郵政省の方からコピーをいただいたのですけれども、それの第三百十条の同というところに、「本章に基づき必要とされる局の免許は、外国の政府若しくはその代表者に付与され、又はこれらの者によって保有されてはならない。」と一番頭にばんと書いてあるのですね。ということは、外国政府もしくはその代表者については、アメリカでは免許を与えない、そういうことになっているのじゃないですか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 その辺のことですね、やはりきちっとアメリカとの間に確認をしてもらいたいのですよ。今おっしゃったことはきちっと確認していますでしょうか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 そうは言うけれども、これはアメリカ側からこう言ってきて、日本はばあっと、外国の政府も政府の代表者も免許を与えるというような方向にしちゃったのですね。そういうときにはやはりこっちからアメリカに向けて、おまえのところは一体どうなっているのだ、こう言ってはっきりさせるのが当たり前だと思うのです。私はそれをやってない感じがする。ただ、今この文書にはこうなっているから、向こうから政府の免許をくれと言ってきたときには相互主義じゃないから…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 いや、それがいかぬのですよ。そういうものは実際上あり得ないと言ったって、世の中は進歩しているんだから、これは絶対にあるのですよ。そのときになって慌てて、これはあのときにやっておけばよかったということになるとちょっと困るので。コンピューターのプログラムなんかよく私らはやるけれども、こんなことはあり得ないと言っているところがおかしくなる。人間というのはそういうものなんですからね。 ちょっとこの辺について、さっき澤田さんの言われた…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 いろいろ御説明いただいても、私は納得できない。電波法、これは今回の改正ではないかもしれないんだけれども、この改正が出てから私は一生懸命読んでみたのですよ。相互主義ということがばんとうたわれるのですね。そしてこれをもう一度読んでみると、とんでもないことになっているということで、これは外国政府ばかりにばんばん押し切られてしまう可能性が出てくる。外国、特にアメリカでしょうけれども。 こういう状況で、日本が何かどんどん市場を開放して…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。電波法というのは、あちこちよく読んでみると、法律として非常に抜けが多過ぎる感じがしますので、郵政省としてもずっと、本当にこれで外国との関係がちゃんとなるかということをもう一度しっかり見直しをしてもらう。そういう改正なら、私どもは幾らでも応じて、一生懸命やってもいいと思うのです。 時間が大分過ぎてしまいましたので、次の問題に移らしてもらいます。 もう一つの第三十七条の改正ですけれども、この改…
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 これははっきりさせておきたいから質問しているわけなんですけれども、要するに条約で追加されたのは生存艇用非常通信と双方向ですから、三つ追加ということをどこかで私は聞いたのですけれども、そうじゃなくて、二つである、そしてこの第三十七条の四番目に書いてあります「船舶に施設する救命用の無線設備の機器であって郵政省令で定めるもの」、この中にすべてこの三つが含まれてしまっている、こう見ていいわけでしょうか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 四つですか、四つと今おっしゃったようですけれども。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 ちょっと教えてください。新たに追加する三機種というのは、救命艇用無線電信と生存艇用非常位置指示無線標識と双方向無線電話、この三つではないのですか。そうするとその中に、もと三号にありました救命艇用携帯無線電信、これが入っちゃっているんじゃないですか。それをちょっと確認します。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 この省令を出してくださいよ。省令が出てこなければ全然わからぬです。ごちゃごちゃしまして、ただ素直に読んでいたのではよくわからぬから、省令の案ができているでしょう、それを出してもらいたいのです。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 とにかくややこしいから、省令を全部出してください。委員長、お願いします。
第104回 衆議院 逓信委員会 第6号
○松前委員 特に問題になることじゃないから、出してくれればわかるから。