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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 よろしく。つまらぬ議論をしてもしようがないので。省令が出ていれば、こんな議論しなくて済むのです。 それで、これらの追加も含めて第四号に出されます設備、郵政大臣が行う検定に相当する型式検定に合格している機器その他の機器で郵政省令に定めるものというのは、型式検定に合格しているというようなものについては型式検定を省略するということで書いてあるわけですね。そういう意味で書いてあるわけですね。ちょっとその辺を……。

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 大体わかりました。 それで型式検定の省略ということ、これについて前に電波法の改正があったわけです。そのときにもお話ししたのですが、この電波法で型式検定省略というのはアメリカから言われていろいろやっておるようなんです。それから、国際的な基準ができているということもあるわけですが、そういうことで検定を省略するというのがだんだんふえてくる。これは、私は電波法をずっと全部見てみますと、いろいろな問題が出てきそうだなというので、関連し…

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 質問する前にいろいろお答えになったわけですが、電波監視体制が必要だということはずっと前から言われているのですが、どうしたらいいかということはなかなか答えが出てこないという現状なのですね。これを強化する必要があるといういい御答弁はされても、具体的に現実にそれができるかというと、できないというのが現実なのです。だから、そういう単純なお話で国会を済ましてしまえばいいというのではなくて、本当に真剣に、現実に実施できる電波監視体制を整…

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 いろいろ御努力いただいておることはよくわかります。今のお話でどういう状況がもわかったのでありますけれども、それだけで十分にいけるとはだれも思っていないと私は思います。委員の方でしょうか、一生懸命検討されている方は。やはりこれはちょっと考え方を変えて包括的に何かやるとか、そういう考え方を持たない限り、いつまでたってもこの問題は解決がつかないように思いますので、今まで一生懸命やってこられた、それの足を引っ張るわけじゃないけれども…

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 私は何かちょっと遅いように思うのです。というのは、この間新聞に出ていましたけれども、例えば東海地震、これはもう五年以内に起こる、こういうことが四月二日の学会でも発表されておるわけですね。東大の茂木教授がこういうことを言われている。もう寸前に来ておるという感じなのですよ。起こるか起こらぬかわからぬけれども、こういう学説が出るということは、非常に近い。それから、関東の方の地震なんかもしょっちゅう頻発しておる。それから雪の災害、こ…

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 今いろいろお話を伺いました。それぞれ自分のところの無線を持っているということもあって、ちょっと消極的なところもあるみたいだけれども、消防庁は一番積極的だと私は思います。とにかく、東海地震は意外に早い、あと五年以内、こういうことを言われる状況の中でこんなにのんびりしていたら、これはもう災害が起こってから後の話になっちゃう。こんなことではちょっと困ると私は思います。それから雪害についても、この間行きましたら、そういうものがあった…

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 郵政省の方にお伺いしますが、これは大体いつごろ完成できるという目標をきちっと立ててやってもらわなければ困るので、それをちょっと教えてください。

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 ぜひ早急に。まだ何かちょっと物足りないですけれども、余り時町がないようですからこの辺でやめたいと思いますが、いずれにせよ警察無線とか建設省がやっているような専門的な無線じゃなくて、相互に、警察も病院も交通関係もすべて結んで、総合的な情報網としてやれる可能性のあるこの計画を見ますと、これは市民にとって不安を招かないシステムと私は見たわけです。今までこういうものが大変欠けていたわけですね。各省庁といいますか専門的な分野だけだと、…

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 電波法第二十六条の規定に基づいて周波数を公開するということもいいわけですね、それも当然やると……。

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 自衛隊法でそれが決まっているから公開を行っていない。では電波法はそこはどう書いてあるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 法律というのはよくわからないけれども、そういうことができるのですか。要するに電波法の中には何も書いてないのですよ。自衛隊法の百十二条を例外規定として、それは例外とするということは一言も書いてない。それなのに、自衛隊法の方で書いてあるから電波法はそれを守るのだということになると、これは自衛隊法の方が上位なんですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 そうしたら法律の本をこんなに用意しなければいけないですね。全部見なければ電波法は実施できないということになります。自衛隊法だから非常に明らかなところなんですけれども、どこかもっと細かいところに、電波法を規制する、電波法の適用除外なんということがぽこっと書かれてあったら、そんなもの読めるわけないですよ。弁護士だって読めやしません。ここのところにちゃんと書かなければいけない。これを書かないでもって、今周波数の公開をせよなんて言っ…

日本社会党・護憲共同1986/04/03

104衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 それではいかぬですよ。とにかく自衛隊法でもってばんばんいろいろなことをつけ加えられたら、電波法は全く死んだものと同じですよ。電波法で幾ら規定したって、ほかのところでこういうふうにざあっと規定されておる。そうなりますと、電波法を実施する郵政大臣としては何の権限もないということになってしまう。こんなことは全然おかしいですよ。大臣、電波法を守るということをさっきおっしゃった。ここに書いてある二十六条どおり、自衛隊、防衛庁の使用する…

日本社会党・護憲共同1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 けさ私は、新幹線で参りました。品川の駅で約一時間、とまったきりだ。新幹線の中の車内放送は一切情報を教えてくれなかったという状況でございます。電話をかけようと思いましたら、電話機はあるけれどもそこの担当者がいないということで、電話をかけられません。全く情報というものが、乗っている人からはかけられない、伝えることはできない、こういう状況でございます。情報化社会という時代になってこんなこともあるものかなと思って、私は大変びっくりし…

日本社会党・護憲共同1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 詳しくやられたということでありますけれども、そういうものを聞きたいときに聞くことができない。しょっちゅうテレビを見ていればそれは聞けるでありましょう。相撲放送の中で半分ぐらいそれをやっているならわかるけれども、ほんのわずかの時間帯ですから、そこを逃してしまったら次まで待たなければならないわけであります。NHKさんが一生懸命やられておることはわかりますけれども、今の情報化社会という時代になって、やはりこれはもうちょっと考えなけ…

日本社会党・護憲共同1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 そうしますと、災害の定義があろうと思うのです。どこまでを災害というかということになるのですが、きのうのような場合には音声多重を使ってやってもいいということでありましょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 そういうことでありましたら、私は音声多重の受信機を持ってないからわかりませんが、きのうの状況でNHKとしては音声多重によって東京のいろいろな状況について報道したかどうか、その辺ちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 放送してないということで、私も大変残念に思います。音声多重の普及の状況が少ないとはいいながら、きのうのような状況になりますと、やはり災害の状況というものは時々刻々いつでも知りたいわけですから、ああいうような事態になりましたら、どんどんそういう放送をやっていただいて、市民を不安に陥れないような形にしていただきたいと思うわけでございます。そういうことをやることによって、また普及も大いに進んでいくのではないかと思いますけれども、ち…

日本社会党・護憲共同1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 私は、音声多重の普及について、甘い考えを持ってはなかなかできないのじゃないだろうかという感じがしてならないのでありまして、先ほどお話のありましたように、音声多重放送番組の内容は、今表でやっているのと同じものが主にあるわけですね。もう一つは災害。この二つに限定されておる。ニュースなんかを英語で放送するのが多いようでありますが、今の音声多重放送がそれだけじゃ、買わなくてもいいやというのが多いんじゃないかと思うのです。ですから、今…

日本社会党・護憲共同1986/03/24

104衆議院 逓信委員会 第5号

○松前委員 ほかのメディアとの関連でいろいろ慎重に考えざるを得ないところはたくさんあろうと思いますけれども、せっかくNHKが一生懸命全国普及ということを目指して考えている、それなのに一向に受信機は伸びていかないということは、やはりこれは中身の問題になってくるわけでありまして、この今の情報化社会という時代において、ほかのメディアで足らぬところを補ってほしい。さっき申し上げましたように、今の放送のメディアだけですと、ラジオにしてもテレビにし…