松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 この統合防災無線システムも非常に有効な手段でありまして、これは一般家庭ではないのですけれども、移動系ということで、市町村防災行政無線を補完するという意味で非常に有効な手段なんで、ぜひともこれを実現の方向へ向けて、もっと実現を早めてもらいたい、そういうふうに思うのです。秋ごろこれが検討されるというか、いつごろまとまるのかわからないけれども、とにかくもっと早くしてくれないと、地震というものはいつ起こるかわからないと言っております…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 ぜひとも早くやっていただきたいと思います。 それで、これを実用化するに当たって、緊急放送システムの受信に当たっては、値段が高いとか、いろいろそういうこともあるので、補助ということも検討をしていって、その検討の過程でそういうことも含めて考えていっていただきたいと思うのであります。 話題をちょっと変えまして、地震予知の関係に話を移らせていただきますけれども、中曽根首相がこの間の本会議、いつでしたかちょっと忘れましたが、地下核爆発…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 時間がないものですから、この問題についてはもっと詳しくやりたいのですけれども、そういう地下核実験について地震計を持ったところとのネットワークが組まれる、これは話がえらい簡単にまとまってしまうのですね。ところが、防災の関係についての——今世界じゅうで地震があちこちで起こって問題になっている。こういうものについてやはり情報交換をしていかなければいかぬよということを前の委員会で私は申し上げたのです。そういう世界的なネットワークを組…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 地震予知についてはいろいろ努力をされているということで今お話あったのですけれども、しかし予知の予算が本年度は五十三億四千二百万円、去年は五十七億円、減っているのですね。これはもうちょっと、努力をしていないから減らされたとしか見られない。とにかく今後、今言われたように非常に重要だと思っているならば、もっと予算をもらって、そして有効な研究をしていって、システムをつくり上げていっていただきたい、そういうふうに思うわけでございます。…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 では、終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 私は、OTHレーダーのことについてお伺いをいたしたいと思います。 予算委員会の中で、集中審議等でOTHレーダーはかなり取り上げられておるわけでありますけれども、私は、その中で余り取り上げられておらなかった、昔の委員会ではいろいろ取り上げられたこともあると思うのだけれども、電波の問題について取り上げてみたいと思うのですが、その前に、この間、OTHレーダーのことについて、自主運用ができないような代物であればやらない方がいいと防…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 もう一つお伺いしますが、計画といいますか、計画なのかどうか知らぬけれども、新聞等に出ておりますOTHレーダー、日本のものですね、これは北を向いているのはどういうわけですか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 南から北側に設置するということになると、当然仮想敵国を想定しているような感じがするのですけれども、やはり仮想敵国を想定しておりますか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 OTHレーダーというのは、航空機だとか、それだけじゃなくて船舶だってこれはわかるわけですよね。そういう意味で言えば、北側だけ向けるというのはちょっと変な話で、南に向けたっていいじゃないですか。日本の自主的なものでやるということになれば、南に向けたってこれは当然おかしくないのであって、何だか北だけ向けてある、どうもこれはだれが見ても疑われるということにしかならないと思う。 そういう点はまた後でほかのところでいろいろ議論すると…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 聞いておりますというだけの程度でもって、このOTHレーダーを計画にのせるなんということをよく考えられると思って私はびっくりするのでありますけれども、あなた、短波受信機を持っていますか。短波受信機で聞いてごらんなさいよ。ウッドペッカーノイズというのはしょっちゅう聞こえます。あらゆる周波数でこれが聞こえているのです。これは私がいろいろあっちこっちで情報をつかまえて、また自分で聞いたりして周波数を当たってみると、短波帯の六メガか…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 今非常に大ざっぱに郵政省の方は話をされたのでありますけれども、実際は、細かく言えばもうありとあらゆるところに妨害を与えている。気象ファックスなんか特に妨害を与えられております。防衛庁長官、ちょっとこれを見てください。これは気象ファックスですよ。これはウッドペッカーノイズ、こういう格好です。 ファクシミリなんかがそういうぐあいに妨害を受けますと、これは使えないですよね。これが今、日本の上空それから太平洋上、大西洋上、ありとあ…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 今までのレーダーは普通のレーダーですね。そういうものは混信が余りないというのは、これは周波数が固定しているからですね。ところが、私は、これはちょっといただけない。これは短波帯全般を使ってやらなければいけない原理になっている、電離層を使うということですからね。電離層というのはしょっちゅう変わるんですね、季節によっても、一日の中でも。そうすると、周波数を変えていかなければいけない。反射の度合いの一番いいところを探しながらやって…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 国際条約にははっきりと決められております。国際電気通信条約、有害な混信についてはそれを生じないようにやるということが第三十五条にも書いてあります。第三十八条「国防機関の設備」というところには、「陸軍、海軍及び空軍の軍用無線設備について、完全な自由を保有する。」という言葉は書いてあるけれども、その次には「遭難の場合において行う救助に関する規定、有害な混信を防ぐためにとる措置に関する規定並びに使用する発射の型式及び周波数に関す…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 郵政省ではそれは周波数をきちっともらって、それで妨害はないということをきちっと調べるということがあらゆる電波、どんなものでも必ず行われております。郵政省にはちゃんと言うのでしょうね。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 ということになりますと、今のウッドペッカーノイズがあちらこちらの通信に妨害を与えているということについては大変に問題があると防衛庁もお考えだ、そういうふうに理解してよろしいですか。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 いや、とにかく何にも知らないでよくもこんなことを日米間の協議でもってやろうなんということを言えるものですね。私は、本当にあきれて物が言えない。 こういう技術的なところについては、やはり十分に検討した上で、これはいけるぞということになれば協議してもいいけれども、何にもわからないで、やりなさい、やりなさいと言われて、じゃあやりましょう、これはよさそうだ、何か遠くのものがよくわかる、早くに何かミサイルが打ち上がるのがわかるとか、…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 長官からもお答えを願いたいのですけれども、最高責任者として答えなければあとどうなるかわかりはせぬ。というのは、さっき自主的な運用についてできないものかというお話がございました。それと同じことでありますからね。これはソフトの方のコンピューターの話だったのだけれども、そちらの方はそうなんだけれども、今度は電波というのは実際に妨害を与えるところなんだから、妨害を与えるようなことはしないということを明言してもらわなければ困るのです…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 その答えでは全然だめですね、十分検討していくというのは。そんなのは混信を与えてはならないということは国際条約でもあるし、電波法でも全部きちんと書いてあるのですよ。それでみんな一生懸命混信しないようにやっておるのだから、混信をさせませんということを言わなければだめだ、そのくらい言わなければ。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 何か答えが、ものだと思いますなんてえらい他人事みたいです。混信を与えないようにしますと言わなければだめですよ。電波というのはそんなものじゃないのだから、技術的なものがそんないいかげんな話でもって片づくものじゃありません。もう一度答えをお願いします。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松前分科員 混信を与えないということでしょう。