松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 他のメディアとの関連ということになれば、先ほどお話ししましたように、現状のメディアでは、聞きたいとき、知りたいときにすぐ知るということが欠けているということがありまして、そういうことでこの音声多重というのは非常に有効だろうということなので、ぜひとも前向きに検討していただきたい。 それで、異種番組ということになれば文字多重放送ですね。これは異種番組ですよね。明らかに異種番組である、同じテレビのチャンネルの中でやりながら異種番組…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 衛星放送の音声の四チャンネル、このうちの二チャンネルはいろいろと異種番組に使う可能性があるからこの四チャンネルにするんだということで、郵政省が頑張った経緯があるわけなんですけれども、その残りの二チャンネルについての、異種番組を通そうとか、そういう議論が全然今まで起こってきていない。要するに文字多重はどんどんと検討は進められたけれども、そのほかのものについては、異種番組がいっぱい入れる余地があるチャンネルがあるにもかかわらず、…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 結局郵政省は一生懸命頑張ったというのを私も知っているわけですよ。PCM音声にしなさい、しなさいといってNHK、かなり圧力をかけられた点もありますけれども。そういう経緯がありながら、その後全然これについて検討が進んでおらぬということでは、これは必要ないということですね。こういう必要ないものを一生懸命開発して、受信機の値段が幾らになりますか、十万円くらい多くなっていると思うのですけれども、そういう受信機の値段をつり上げる、高くす…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 とにかく非常に難視聴解消というようなことで一生懸命やってきた時代においてPCMを強引に導入されて、そして受信機の値段が上がってそれで普及をしない。そしてあげくの果ては難視聴解消がなかなかできないじゃないか、NHKがたたかれる、こういうような図式になっている。これはちょっとやはり郵政省としても態度を変えて、もっと本当に普及させたいなら、本当にどうすればいいか、技術的にもどうすればいいかということをよく考えてやってもらわなきゃ困…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 万全態勢をとられたことはわかりますけれども、万全だと思っても、まだこういうところをやっておかなければいけなかったという、気がつかないところがあると思うのです。そういう意味で、今の時点でいろいろと地方の人たちの声といいますか、東京へ出たくて困った人たちの声を聞いておくといい。そういうことで申し上げたのでありまして、今やっていることがとんでもない不足であった、そういうことを言っているわけじゃないのであります。そういう意味でよろし…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 二万三千八百台ということになりますと、静岡だけとってみても、県民の二%とかそのぐらいじゃないかと思うのですが、そんな状況では普及の見込みがどうもなくなってしまう、疑問を感じるということなんです。とにかくこの緊急放送システムを普及させないことには、幾ら災害に対するいろいろな手だてをしておいても効果がなくなってくるということになりますので、これをいかにして普及するかということについて、行政側としてはいろいろ指導なり対策なりを講じ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 普及に対してどういう方針を持っているかというと、いろいろ会議を開いて対策を練って、PRを周知徹底するように、こういうことだけで大体いつも終わるわけなんです。PRは当然どんどんやっていただいているわけですけれども、それでもなかなか普及していかないという状況があるのはなぜかというと、やはり今までテレビ、ラジオを持っている。テレビ、ラジオを持っている家庭に、そういう緊急放送システムを買いかえて入れさせるということになるわけです。そ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 本当にこれは真剣に考えてもらいたいのです。というのは、今までのこういう災害に関するルートなんですけれども、津波に関していいますと、気象庁から出て、地方の気象台へ行って、都道府県へ行って、市町村へ行って、それで住民に行く、こういうルートが大体主に考えられておった。それと同時に、放送も正規のルートの一部として考えておる、こういう話を消防庁の方はしていたのですけれども、前のやり方ですと非常に時間がかかって困ってしまう、また、途中で…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 今後それについても、ぜひとも強い努力をしていっていただきたいと思います。 ちょっと話を変えます。 BS関係ですけれども、BS2bについて、トランスポンダーの状況その他もあろうと思いますが、つい一月前ぐらいでしたか、新聞に出ておりました。何か不調があった、こういうことが報道されておりましたが、現状について、トランスポンダー以外の部分を含めて、ちょっと簡単に事業団の方から御説明いただきたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 そうすると、現状では大丈夫だという状況だろうと思いますけれども、これから長いこと運用があるわけですから、慎重に取り扱っていただきたいと思います。 事業団にもう一つお伺いしたいと思います。 次の放送衛星として、今度メーカーがかわるということになっておるわけですけれども、メーカーがかわるというのにもかかわらず、いつでしたか、昭和六十五年度ですか、打ち上げというようなことが言われている。そしてまた、それに着々とNHKもお金を投入し…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 このRCAとか、メーカーをかえるというようなことがわかって私が非常に心配するのは、やはりこういう宇宙のものというのは本当に慎重に扱わないと、ちょっとしたことでもおかしなことになると思います。スペースシャトルの事故がそれを端的に示しているわけでありまして、本当に慎重に扱わなければいけない、こういうふうに思うのでありますけれども、打ち上げ時期だけは変わらないということは、どうも私は納得がいかない。郵政省としては、この打ち上げ時期…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 郵政省は結局、あの時期にどうしても打ち上げなければいけないという理由がどうも今はっきりしない。要するに継続ということだけなんですね。BS、最初のあれから次に至る段階でもやはり継続だということで、時期をぴしっと決められてやった、急いでやったわけですね。そして結果としてはああいう形になってしまったということがあるのです。今度も、このメーカーがかわるというにもかかわらず、その打ち上げ時期だけは決まって動かしがたい。これは何かという…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 今の御答弁ですと物すごくこれは弱いですね。これは一般国民が聞いて、放送衛星、そんなにぼやっとした形でもってやるのか、そういうふうに思われても仕方がない。郵政省が一生懸命打ち上げ時期にこだわるその理由としては、これは全くおかしいですね。これはそんなことではやはりだれもが、打ち上げ時期はもうちょっと慎重に構えて延ばした方がいいのじゃないか、こう考えざるを得ない、そういう御答弁だったと思うのですね。だから郵政省は、本当にこれはやり…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 とにかく信頼性、絶対大丈夫だという形でもって、確率で信頼性は言うのでありますけれども、その確率の線上にも乗っていないような放送衛星を打ち上げることはまかりならぬと私は思うのです。だから、そういう本当に技術的にこれで理論上も乗っているという状況になるまでは、打ち上げてはいかぬと私は思います。 そういう意味で、打ち上げ時期にこだわっているわけじゃないというお話がございました。ぜひとも郵政省も、打ち上げ時期にいつもこだわるという形…
第104回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 あとたくさん質問を残しておりまして時間が経過してしまいましたが、ぜひとも決算のときにはいろいろまたやらしていただきたい、そういう要望をして終わらしていただきます。
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 雪害のことにつきましては、私、特に質問しないつもりでおりましたけれども、先ほどから質疑応答を伺っておって、ちょっとだけこの辺について防災局長の方から御答弁いただければと思うのであります。 雪の災害というのは、大ざっぱに考えてみますと、どうも後追いであるような感じがしてしようかない。結局、雪が解けてからでないとわからない。予算配分の点もあろうと思うのですけれども、そういうような状況が毎年毎年続けられているのではないだろうか。地…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 私、雪についての質問は午後からの同僚議員の方へ譲りたいと思いますけれども、いずれにいたしましても今まではどうも後追いが多過ぎる。これから雪に強い町づくりの方向でというお話でございましたので、ぜひともそれは前向きに進んでいっていただきたい。先ほど申しましたように、壊れた後から対策するのではもとに戻るだけである、壊れる前にやるならば町の前進につながるということですから、これからそういう方面にうんと力を入れていただきたい、そうすれ…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 消防庁の方は非常に楽観的なお考えであるわけでありますけれども、いずれにしても、このシステムが有効にその機能を発揮するということは、やはり普及をしていかなければならぬということなんですけれども、今二万一千台、これは全県民に対してどのぐらいになるかといえば、もうすぐおわかりになると思いますが、非常に少ない。二万一千台ぐらいしか普及をしていないという状況なんですね。既製のラジオ、テレビというのはみんな持っておる、そういう中でこの普…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 今お話がありましたように、普及についてはなかなか苦労されておるようでございますけれども、ぜひともこれは強力に推進をしていただきたい。 というのは、例えば津波の警報伝達経路、こういうものが、今正規のものとしては、気象庁から情報が出て地方気象台なりNTTなりを通って都道府県へ行く、都道府県から市町村へ行く、そして市町村から住民へ行くというような情報のルートが今正規のものとしてあるわけでありますが、これをやりますと非常に時間がかか…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○松前委員 正規の情報伝達ルートの一つということよりも、これが中心になっていくべきだというような方向で進めていかないと、普及というものもそれによって、これはそのうちの一つだから余り重視しなくてもいいようであったらば普及はしていかない。しかし、これが一番有効なんですから、これを大々的にPRするために、これが一番中心になって、一番確実なものであるというような形で進めていっていただきたいと強く要望いたします。そして、普及についてぜひとも強い指…