P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松前分科員 技術的に全然わからぬと言うのならば、やらない方がいいと思うのです。そんな調子でもってOTHレーダーを設置するなんということはとても言えないと私は思うのです。もうあきれて物が言えないのですけれども、いずれにしましてもこの問題は混信を与えては絶対にだめなんです、短波帯は特に。ですから、日本が率先してこんな混信を与えるようなことはやっちゃいかぬ。世界で日本だけが防衛費がGNP一%以下ということで頑張ってきておるところなんです。そ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松前分科員 まず最初に、つい最近の話題でございますけれども、これは新聞に出ておりましたのでちょっとお伺いさせてもらいたいと思います。 文部省がいじめの克服のために四十人学級を拡大しようということが新聞に大きくタイトルとして出ておりました。確かにそのように六年後に完全実施目指すということでやっておられると思うのでありますけれども、よくよく内容を読みますと当初の計画より三分の一に減ってしまった、大蔵省が渋って予算案では実施校は二百十校、初…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松前分科員 大臣は私学出身でございますのでこういう点については非常に御理解があると私は思っておりますので、この計画、これを完全実施ということについてぜひとも全力を挙げて取り組んでいただきたい。それで、経済情勢その他でいろいろ問題があってなかなかできないというお話もあるわけでありますけれども、しかし将来の人材を育てる、そして将来日本を救っていく者をつくるという意味においてはこれは早くやっていかなければいかぬということでございますから、こ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松前分科員 今大臣言われましたように、日本の技術というものは、今までは欧米の技術の導入ということで、それを中心に追いつき追い越せという形で発展をしてきて、それを追い越してしまった、気がついてみたら何か後ろに米国やらヨーロッパがおったということで、今、経済摩擦ですか貿易摩擦ですか、こういうのが起こっている一つの原因になっておるわけでありますけれども、今お話がありましたように、これから文部大臣もそういう面について力を入れていただくというこ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松前分科員 国立も私立も一体となって研究をするというような方向の施設をたくさんつくられておる、そういうような中身にしておるというお話でございますけれども、現実はどうか。研究者について私は数字を調べたわけじゃないけれども、今のお話があったからちょっと調べてみてもいいんですけれども、現実は私学の人間はそんなに参加することはできない、これはもう間違いない事実であります。私ども直接に見ているところは、もっと小さな卑近な例ですけれども、例えば「…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松前分科員 文部大臣、研究というものはどのくらい金がかかるか恐らく御存じないと思うのですが、今の私学の研究室でどれだけの研究ができますか。軽薄短小しかできないですよ。例えばアメリカあたりはブルックヘブン原子力研究所というのがありますけれど、これは私学の共同研究機構なんです。そうして民間企業の寄附とか政府の補助で非常に有力な研究成果をおさめておるということがあるわけであります。これは私学が共同でやっているわけですね。先ほどお話がありまし…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松前分科員 もう時間がありませんので、大変貴重な御答弁ありがとうございました。今の教育委員の公選制については今すぐやれということではない、簡単にはできないですからね。だから、これは長い議論としてこれからもやらしてもらいたいと思いますので、非常に重要な問題、技術論としては大変難しいことがあることは先ほど大臣おっしゃったとおりでございますけれども、それを克服しても公選という形の方に持っていくのが私は将来のためになると思うので、これは議論す…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松前分科員 地元の問題で大変恐縮でございますけれども、地元の問題といっても日本全国にいろいろと参考になる部分があるのではないかと私は思いますので、詳しくこの辺のことにつきましてちょっとお話をしながらお答えをいただきたい、そのように思います。 その内容は何かというと、最近ローカルエネルギーの確保政策ということでもって水力発電というのがまた見直されてきた。水力発電が見直されてくると当然河川の使用というものがあるわけでございますけれども、河…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松前分科員 それでは御説明を申し上げたいと思います。 大井川水系には合計十八個だと思いましたが、細かいのを含めて十八個のダムがたしかつくられているはずでございます。数はちょっと間違っているかもしれないけれども、私勘定するとそういうことになるのですが、その私の見た本流には六個の大きなダムがつくられておる、こういう状態でございます。一番上は畑薙の第一ダムから一番下は支流でありますけれども笹間川というところにダムが築かれておる。延長百七十キ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松前分科員 上流部は県の方で中心になってやっている、そういうお話でございましたね。 確かにそういうことであるわけでありますけれども、最近、この辺のそのことにつきまして地元から陳情が行っているはずなんでございます。今は県でありますけれども、神座地区という島田市のちょっと上から北側のところになるのですが、この部分は今言いましたような問題が非常に多く発生しておる。そして災害もしょっちゅう起こる、大災害になる可能性が十分あるから、国の直轄管理…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松前分科員 これは一級河川の大きな川でありますから、やはり国の方でもかなりの面倒を見ていただかないとどうしようもない事態に現時点でなってきているということなんでございますので、ぜひ国の管轄の方に回していただけますよう今後検討を加えていただいて、その方向で検討していただきたい、そのように思います。 それで、これは電力会社が絡んでおるわけでありますけれども、ダムというものをつくるために自然環境が変わったと見られる節があるわけでありますが、…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松前分科員 電気事業者を指導していかれるということは結構でございますけれども、いずれにいたしましても、こういうダムをつくることによって、つくったときは非常にいいのです、ローカルエネルギーとしてこれは大変有用でありますけれども、それが長年たちますと、特に急流のこういう川になりますと、砂利やら土砂やらがどんどん崩れ落ちてくる、それがダムの上流の方に堆積をする、そしてまたダムの下流になると、いつもは水が流れておらぬけれども、今度は満水になる…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松前分科員 恐らくお答えできないのじゃないかと思うんだ。私はほかの資源エネルギー庁の方から聞いたんですよ。ダムにもいろいろ方法がありまして、そういう土砂が堆積するとかダムの下側の土砂が削られていく、そういうような形のダムじゃないやり方もあるのだと聞いた。それならばそういうダムに改修できないだろうか、そう私は思うわけです。まあ、その辺はちょっとお答えできないようだから、きょうは時間が短いからやめさせてもらいますけれども、後で教えてくださ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松前分科員 今お話しがあったとおり、ここのところは整備が大変におくれておりまして、非常に難しい点もあろうかと思いますけれども、あそこにたくさんの人が住んでおりますのでね。千頭だとか中川根にはたくさんの人が住んでおるのですよ。そういう方々がやはり何とかそういう孤立の状態というようなことにならないように、建設省でも大いなる面倒を見ていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで道路なんですけれども、そういう道路が完成します…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○松前分科員 ぜひとも建設大臣のその考え方を生かせるように頑張っていただきたいと思います。 どうも大変お疲れさまでした。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 郵政大臣、大臣御就任おめでとうございます。 大臣御就任以来、郵政大臣はいろいろ多くの勉強をなされて、あちらこちらでいろいろすばらしい御発言をなさっておられることに敬意を表したいと思います。また、この間の大臣の所信表明の中では、郵政三事業を守るという立場から力強い御発言をいただいたということで、本当に私ども力強く思っておるわけでございます。 そこで、この所信表明の中におきまして、私ずっとこの間聞いておりまして、郵政三事業という…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 郵政大臣のそういうお言葉で私も安心いたしましたですが、先ほどお話ありましたように、電波というものについて、フィリピンの放送局の問題、これはマルコス派とアキノ派ということでそれぞれ利用された。電波というものはやはり国の政治といいますか、そういう世論というものを動かずに非常に大きな影響を果たす。そういう意味で、前の国会におきまして電気通信事業の、電電公社の民営化というようなときに、主権を侵すようなことがあってはならぬということで…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 アマチュア無線とファクシミリというようなことで妨害があるという話でございました。その具体的なものについては詳しく把握されておりますでしょうか。いつ、一体どんなような形で妨害を受けているかというようなこと。知らなければ知らないでも結構でございますが。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 今広い範囲での把握されている内容を御説明いただいたわけですけれども、私の知っております――いろいろ調べたのですけれども、これは極秘に調べたわけじゃなくて、表立って出ているところからずっと調べたのでありますけれども、この妨害波というのは特徴は何かというと、あらゆる周波数帯にまたがってといいますか、あらゆる周波数を使ってきているということですね。短波帯の三メガから三十メガ、この間全部使って、その妨害を受けているというような状況な…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 五十六年三月ですか、その辺の時点からこれが発生し出したということでありますけれども、確かに、その辺で何が起こったかということをいろいろ原因を調べてみると、OTHレーダーの基地がどうもその辺ででき出したというような状況のようでございますが、この電波の方向というのはどっち方向から来ているかというのはおわかりですか。