P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 北の方向というようなことくらいしか言えないんだろうと思いますけれども、具体的には、現在OTHレーダーが確かに運用されておるというのはソ連だけだそうであります。ほかは実験だそうでございますけれども、どこの国がやろうと、こういう妨害を与えるような電波というものは、やはり日本としては問題にしていかなければならぬだろう、そういうふうに私は思うわけでございます。 郵政大臣、ちょっとお見せいたしますけれども、これが妨害があったときのデー…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 今、ファクシミリについて妨害のないようなところへ移ってもらう、こうおっしゃいますけれども、そういう周波数が見つかるかどうかということなんですね。要するにこのOTHレーダーらしきもの、OTHレーダーとは言わないけれども、どうもそうらしいというものについてはありとあらゆる周波数、先ほどもうちょっと例を言えばわかったのでありますけれども、短波帯のありとあらゆる周波数を使うわけです。それがずっと使っているんじゃなくて、ある例えば一分…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 やはり電波というのは国際的なものでございます。短波帯は特に国際的に重要な資源なんでありますから、これはただ郵政省だけに任せておいては問題の解決にならぬ。しかもこういう軍事的な問題が絡んできますと、これは当然外務省が一生懸命動いてやらなければいけない問題だと思うのです。 なぜそういうふうに動かなければいかぬかといえば、これは船舶の航行に対して大変に重要な無線なんですね。遭難関係にもありますし、水路情報とかそういうものにいっぱい…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 国際法上の問題に積極的に対処していかなければならないというよりも、もう既に問題が起こっているわけですから、もっとどんどんやってもらわなければ困るわけでありますけれども、国際法の中で一つ非常に気になる項目がございまして、国際電気通信条約に、「連合員は、その陸軍、海軍及び空軍の軍用無線設備について、完全な自由を保有する。」こういう言葉が載っているわけですね。完全な自由を保有するから何でもこれはやっていいというようなことに解釈して…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 きょうは、防衛庁の方、来ていらっしゃいますでしょうか。――防衛庁の方は、このOTHレーダーの設置ということにつきまして、電波監理上の問題を含めてどのような御認識をお持ちですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 防衛庁のお話を聞きますと、そのOTHレーダーの情報収集能力とかその有用性だとか、そういうような使い道の方向ばかり見まして、実際電波は一体どうなっているのかなんてことは全然まだ考えていないというように聞こえたわけでございますけれども、それではOTHレーダーやろうよなんて大きな声を出すことは絶対にできないと思うのですよ。 一番問題は、電波を使うのだから、電波というのは一体どうなのだということを勉強すればいい。論文がいっぱい出てい…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 そういう状況なら、余り大きな声で、OTHレーダーをつくるよとか、そういうことを日米間で協議することはないと思うのですよ。それなら先にそういうことを考えて、それから協議するべきものであって、それが逆なんですね。とにかく何か力ずくでもって、アメリカも勝手にやっているんだから日本も勝手にやれるんだというような調子でやられたのじゃ、これはもうたまったものじゃない。混信を受けた方、民間の大事な外国航路とか漁船とか遭難通信とか、そういう…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 大変に心強い御意見をいただきましてありがとうございました。大臣も短波の受信機をもしお持ちでしたら、ちょっと電波の状況のいいところへ持っていって、今ですと六メガから七メガ、八メガくらいのところでそのカタカタというのがしょっちゅう聞こえるのです。それも一波だけじゃなくて、同時に三波くらい出ている。一局じゃないみたいですね。やはりあちこちから妨害を受けているような感じなんで、もしそういう機会がございましたらぜひ聞いていただきたい。…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 警察庁の今のお話ですと、情報システム防護法というのは特につくってはいないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 そうすると、これについての指針という格好であるということですね。 警察庁の皆さんがKDDのデータ網侵入についてこうやって動かれたということは、犯罪の取り締まりというような方向からなんでしょうか。こういう通信のハッカーというようなことが起こる、その防御として、全体のシステムとしてどうあるべきかということを考える方向なのか、それとも、このハッカーの犯人を捜すという方向で警察庁が考え始められたのか、どっちが先なんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 そうすると警察庁の皆さんは、かなり大きなといいますか、技術的な内容もすべてわかりながらそういうものに取り組んでいくという姿勢を示しておられるようでございますけれども、KDDデータ網ということになれば、これは通信網ということになりますし、また、相手がコンピューターということですので、情報産業という格好になろうと思うのですけれども、これについて郵政省の皆さんはどういう取り組みを今までなされてきているか。それとその後に、通産省来て…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 これにつきましてKDDの方々からもちょっとお話を伺ったのですけれども、これは普通考えられるような犯罪といいますか、いたずらではないということなんです。例えばKDDデータ網への侵入という、これはどういうことかというと、普通ならばこれはパスワードを持っていますから、絶対その本人以外は相手のかぎをあけることができない。まずKDDのデータ回線のかぎをあけて、そしてKDDのデータ回線を使ってさらにコンピューターのかぎをあけるという二重…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 先ほど阿部議員の方からちょっと質問がありましたけれども、郵政事業の財政につきましてお伺いをしたかったわけでありますが、郵務局長は何か重大な事故がございましたようで、かわりに次長の方、いらっしゃっておりますか。――それでは、簡単に御質問させていただきます。 先ほどお話ありましたように、六十年度決算というものが出ておらない、単年度欠損として三百五十五億円ありますということでございますけ…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 今のお話ですと、当初予算では赤字をたくさん見積もっておったけれども、努力によって赤字の累積が減ってきたというようなお話ですね。これについては、郵政省の全職員の御努力は大変なものだったと思うのでございます。しかし、私が思うに、これはどんどん赤字の累積額をふやす予算を組んでいるというところですね。これは一体将来どういうふうにしようとしておったのかという点が私は疑問なんですよ。何も考えずに赤字をどんどんふやすわけはないと思うので、…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 郵務局長がちょっといらっしゃらないので、きょうは詳しいところまでお聞きすることはできないのでございますけれども、郵務局長も大変ですので仕方がないと思いますが、先ほどから話を聞いていると同じ答えなのでありまして、要するに郵政事業の公共性を保つためには、欠損というものはできるだけ少なくしてやっていかなければならぬということなんです。それなのに、累積赤字をふやしていくような予算が組まれておることは公共性を放棄するのではないか、そう…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 それでは、次に最後の質問に移らせてもらいます。NTTの市内料金の値上げについては、前回同僚議員の方から質問があったと思いますけれども、この問題についてお伺いしておきたいと思います。 第百一、百二国会全部を通しまして、電電公社の民営化の議論の中で、真藤社長からこの問題についてたびたび御答弁いただいているわけですが、真藤社長の答弁の内容は全部一貫しております。この間の御答弁も一貫しておりました。それはどういうことかというと、遠距…

日本社会党・護憲共同1986/03/05

104衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 理時点ではまだそういう議論をやるような時点じゃないということ、私も思います。郵政大臣の今まで勉強されましたいろいろな内容につきまして、これからの郵政事業にぜひ大いなる貢献を果たしていただきますよう心からお願いいたしまして、私の質問を終わらしていただきます。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○松前委員 私は、一括法案に係ります電波法の一部改正について御質問をさせていただきます。 最初に、細かいところを郵政省にお聞きしたいと思いますけれども、今度の電波法は第三十七条の型式検定、この部分についての改正ということが大きくうたわれておるわけでございます。この中でまずお伺いしたいのは、「郵政大臣が行う検定に相当する型式検定」、これについて既に合格している機器、合格と認められる機器、それと、「その他の機器であって郵政省令で定めるものを…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○松前委員 今「その他の機器」につきましてレーダーの例が出されたわけでありますけれども、これは恐らく省令で定めるわけだと思いますが、この省令で定める基準、検定に合格していなくても設置できる設備の基準をはっきりここで教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 内閣委員会 第5号

○松前委員 省令の第四十号に型式検定規則があるわけなんですけれども、その二条の中に十二個の機器が書いてあります。気象援助局用無線設備から始まってテレビジョンに関係するものもありますが、その十二個の機器というのは、この型式検定について対象内なのか対象外なのか、その辺をちょっと……。