松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 難視への普及が悪いという点も、番組の内容がよくなっていかなければならぬということも含めてどうも普及が悪いという状況ではないだろうか、そういうふうに思います。それからまた、さっきちょっと話をしましたけれども、NHKの財政状況を長期的に見ると、新しいものを考えていかなければならぬ状況にあるわけであります。放送衛星の利用が難視解消ということでびしっと決まってやってまいりましたけれども、そこに何か新しいものをやっていく努力も必要では…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 郵政省も大分考え方が変わったので、安心しておるわけでございます。前は放送衛星と言えば、新しい番組を実験しようとすると、これは難視だから新しい番組はやらせないというような話もあったわけでありまして、その点から見ますと、大分前進だと思っております。私も大変安心いたしました。ぜひともNHKの将来というものを、国民の放送というものを守っていけるような方向で、経営も含めて、それから難視も解決していけるような方策を真剣に考えていただきた…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 ちょっと聞き漏らしましたが、余り差がないようなお話でしたか。今の最初の方は百何億と言いましたか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 百九十億と百十億ということになれば、放送衛星の方が難視解消にははるかにいいというように思います。難視解消を地上放送でやったらどうかという声がいろいろありますけれども、私もそれで納得いたしました。ぜひとも衛星放送が難視解消にも大いに役立つような格好で技術的にもきちっとやっていただきたい、そういうふうに思います。 ただ心配なのは、人工衛星の信頼度ですね。世界で完全に成功した人工衛星は、全体のうち六〇%しかないというようなデータが…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 現地は秋にはもうこれが実用化されるということで大変な期待を持っておりますので、どうかその現地の人にこたえるような形でやっていただきたいと思うのですけれども、ちょっと心配なのは、こういうものができたのはいいんだけれども、受信機、これが今もうみんな家庭にはラジオもある、テレビもあるという状況であります。これが一体そういう新しい緊急警報装置のついた受信機というものを買ってくれるかという問題があるんです。買ってもらうことを期待してい…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 そうすると、やはり買ってもらうことが前提だということですね。買ってもらわなければこれはいかぬ。買ってもらうためにいろいろPRをしているというのが、今の状況だろうと思うのですけれども、恐らく私はそんなに買ってくれないと思うのですよ。今あるものにまたプラスアルファして緊急のためのものを買う。地震もなかなか起こらないからまあいいやなんという調子になってきてしまう。そこのところをどうしたらいいか。今、古い受信機があるなら、それを交換…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 ちょっと地元の話で恐縮ですが、名古屋の方については、ローカル放送の充実の線で動いておりますでしょうか、名古屋放送局というのか管担局というのか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 ローカル放送については大変な市民の要望があるわけでございまして、その再検討の中において、量的な問題だけではないというお話ございました。質的にも向上できるような会館等の建てかえというものについてぜひとも考えていっていただきたい、そのように思います。この問題はこのくらいにいたしまして、最後に国際放送でございます。 簡単に申し上げますと、五十八年度から五十九年度くらいにおいてはNHKの経費負担分、これが七・一億円から七・二億円くら…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 先ほど阿部議員の方から話がありましたので、このぐらいにとどめておきたいと思いますが、いずれにしろ、国際放送というのは非常に重要な位置を占めてくるわけでありまして、今貿易摩擦とかそういう問題も、お互いの国の内情をよく理解できないというところから発しているような感じであります。そういうこともやはり国際放送というものがもっと拡充して外国で聞かれるという格好になれば、こういう問題も少しずつ解消してくるはずなんでありまして、ますます国…
第102回 衆議院 逓信委員会 第9号
○松前委員 じゃ、終わります。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 地震財特法の延長ということで、これからこの整備に向けて頑張っていただくということについては今、国土庁長官の御決意もあったわけでございますが、私どもは今までの五年間のこの経緯というものを、どこまで進んでいるかということについてチェックいたしまして視察をさせていただきました。特に進捗状況の悪いところについて視察をさせてもらったわけでございますけれども、視察した結果によると、いろいろな問題点がある。その点について例として私は御質問…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 今のお答えでは代替地の問題だけでございますが、そのほかに気がついたところ、ありませんか。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 やっている側としてそのぐらいの認識では、私は大変に心配であると思います。都市計画の一般事業と全く同じにしてやっておりますから、これは特別にそれだけに集中してやるということになっておらない。これがまず第一点。第二点は、先ほど話のあったかわりの土地を見つけるということが大変である。かわりの土地を見つけるのは県が努力をしていると言っているけれども、これはやはり国の補助体制というものが確立されておらない。もう一つは、これは神奈川県で…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 先ほど、なるべく予算前倒しにして早くやるということでお話ありましたのですけれども、今の話では、五年間だから五年でやればいいじゃないか、こういう感じである。これではやはり大変問題があると思います。今まで五年間の経緯があって、それで進捗率が非常に低い、これは何とかしなければいけないですよ。これをぜひともやっていただきたい。 国土庁長官にお聞きいたしますが、東京オリンピック、万博、こういうものは期限がぴしっと決まれば全部できている…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 ほかの例がそういうことでありますから、ここだってできないことはないのですから、ぜひともそれを実行していただきたいと思います。 それから、津波の問題ですが、神奈川県で津波対策がないのはなぜか、簡単にお答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 今、駿河湾の地震を想定して、予算について見ますと、静岡県が全部、一〇〇%という格好で、神奈川県についてはゼロでございます。それは震源地を想定してやったからそういうことになったと思うのですけれども、しかし、神奈川県の住民は大変な不安を感じております。どこに行っても津波に対して知識が全くない、知らされていないということでございます。そういう少ないということなら少ないということぐらい教えたっていいじゃないかと私は思いますけれども、…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 訓練を進めておられるということで大変結構だと思うのですけれども、神奈川県あたりになりますと、一番問題になるのは、そこに住んでいる人以外の人、海水浴に来た人、釣り人、こういう人たちが全然知識がなくて、地震が起こってもその警報が一体何だかわからぬという状況で来てさらわれていくという例、これは日本海中部地震の例がまさにそのとおりなのです。こういうことに対する対策がどうしても必要である、誘導するのにどうしたらいいだろうか、地元は大変…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 私が質問するということでもって恐らく調べられたと思うのですけれども、そんな状態じゃ廃船の問題を処理することは全くできませんよ。これは焼津で先ほど話がありましたような大変な問題なんです。焼津の場合にはたしか所有者がいるはずです。だれも所有者がいない船なんて、ほっぽらかすばかはいないと思います。所有者がおって、廃船という言葉が悪いので、廃船ではないはずなんです。そこから引き取って、そうして沈めるにしても相当なお金がかかる。一トン…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 新しい補助金が難しいという問題は確かにあるかもしれません。しかし、これは五年間やってきて、そして、そこでもう一度点検してみるといろいろな問題点が出るというので各県が新しい予算をつけてきておるのですが、それでもまだ点検してみるとこれは大変だというところが残っているわけですから、その辺については難しいところを何とか克服するということで関係省庁の皆さん、ぜひ御努力をいただきたい、そういうふうに思います。 もう一つ津波について申し上…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 これは金をつぎ込んでただつくっただけでこれで大丈夫だと住民に言っても、住民の方は信用しないのは当たり前だ。私らが見たってすぐわかる。だから、総点検というのをやはりやらなければいけないですね。国土庁防災局なんてせっかくできたのに金の配分ばかりやっているようじゃいかぬのです。それが確かにうまくいっているかということの総点検をやってもらわなければやはり困ると思うのです。 それはまた後にしまして、もう一つ津波関係では清水の折戸湾、こ…