松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 また、公共放送ということに非常に重要な使命を帯びている中に働く職員が、やはり自分の仕事に誇りを持って、そして充実した生活というものがあってこそ初めて、質の高い文化的な、文化の論理に基づいた、国民の期待にこたえられるような放送ができるのだと私は思うわけでございます。二万円という差額があるというお話でございました。これはかなり大きな差額でございます。これについてNHKの方はどういう対処をされるつもりでございましょうか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 質の高い放送、文化の論理に基づきました放送というものをつくる上に当たりましては、やはりその働く条件というものについての条件がきちっとしている、そしてほかと遜色のないような形でやっていくということが一つの条件ではないだろうか。これは恐らく組合側からの論理になろうと思います。経営側からの論理になれば、今お答えのあったようなことになろうと思います。どうかこの点につきましては、十分労使話し合って、議論していただいて、そして納得いくよ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 その中で、番組制作供給会社についてお答えいただきたいと思うのでございますけれども、この主たる目的、今お答えがなかったように思いますけれども、これはやはりNHKの財政ということを中心にして考えておられるわけでしょうか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 時間が限られておりますから、このことについての懸念を申し上げておきたいと思うのでございます。 この目的は、まず第一に合理化ということで、作業分担ということは言うなれば合理化ということになろうと思います。これはコスト主義につながるものでございまして、番組の質の低下という部分につながっていく危険がある、これは大きな懸念でございます。もう一つは、恐らく番組の活性化、今おっしゃいました中にもあったと思いますが、番組の活性化というよう…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 もう既に民間放送の中では失敗をして、自分のところに制作局ですか、そういうものをつくって戻したという例もあるわけでございます。そういう例もよく見て、そして民放というものとNHKとの違いというところをしっかり考えていただいて、公共性、そして国民のための放送というような立場から、本当にそういう番組がつくれるかどうかということを今現時点で考えていかなければいかぬのじゃないだろうか、私はそこを言いたいわけでございます。やってみて考えて…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 今の話は大分違うように思います。R系統は悪いということは新聞にもたしか載っておったと思いますけれども、今のお話で予定どおり順調にいけばという言葉がありました。たとえ今までの試験がよくても、順調にいけばという言葉がございました。もしこれが順調にいかなかった場合はどういうふうにされますか。打ち上げはいつになりますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 その段階において慎重に検討されるということをおっしゃいました。その段階にいかなければ何もやらぬのですか。これは打ち上げ延期になった後の問題点というのは御承知ですか。そこをちょっと、問題点は何があるか言ってください。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 全然わかっていらっしゃらないですね。要するに、打ち上げを延期した場合に、どこのところにこの打ち上げを持っていかれるか私はわかりません。二年先だか三年先だか、恐らくそのぐらいにしかならぬでしょう。宇宙開発事業団の方はもうすべてスケジュールは組まれております。したがって後ろの方につくよりほかはない。そうすると何年延びるか、三年ぐらい延びるかもしらぬ。そのときに、衛星自身をそのままほっておくわけにはいかぬわけです。保管しなければい…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 郵政大臣にお聞きしたいのですけれども、今お話ありましたように、順調に推移したときのことしか現時点では考えておらないのですよ。実用放送衛星ということになれば、やはり失敗したときのことも考えなければいかぬ。失敗する確率はあるわけですから、確率があるならば、その後のことをきちっと考えて、すべてオーケーという形になっていかないと実用放送衛星として成り立っていかない、こういうふうに思うわけです。その辺について、郵政省の中で至急検討を始…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 阿部議員の質問のはまだ中途半端でございますけれども、あの点も含めまして郵政省、郵政大臣の指導のもとに早急に、本当に放送衛星を打ち上げても大丈夫だと安心する体制、本当に安全である、NHKが安心して乗っていけるという格好に持っていっていただきたい、そういうふうに思うわけでございます。 時間が終わったということでございますので、これで私の質問を終わらしていただきます。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松前分科員 文部省の大臣初め皆様方には、ふだんから文部行政について大変な御努力をされて、臨教審というようなことが起こっている中においてもいろいろと御努力されていることに対して、まず敬意を表したいと思う次第でございます。 きょうは、私、そういう文部行政の大きな問題にならないので大変恐縮でございますけれども、文部省の管轄というところで、いろいろと細かい点についてお伺いを申し上げたいと思う次第でございます。やはりこれは地元住民といいますか末…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松前分科員 大体そういうようなお答えを県の方もされているわけでありまして、それは意思統一をされているということであると思うのですが、第三番目の簡易な工作物。その前の二つにつきましては、これは地元の方でも十分考えて、いけるということでありますけれども、第三番目のところ、これは簡易なということになるとどこまでが簡易かということになってくるわけでありますが、その議論はまずここではいたしませんけれども、ここにどういうものをつくるかというと、ペ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松前分科員 今の最後の難しい問題があろうかというところでちょっと救いがあったように思います。これは具体的に本当の状況というものを、現場のところはどうなっているのかということを見ていただかないと話がかみ合わないと思うわけでありまして、現時点で緩和しろと私は言っているわけではございませんので、可能性があるならやはりこの計画を進めて働きかけをしていこう、そういうように思っておるわけでございます。 そこで、地元の人たちがちょっと不満に思ってい…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松前分科員 そちらの方はそういうことできちっとやっていただくということでありますが、この三保の地元民の要望といいますか、そういう地元の人たちが活性化ということを真剣に考えているということについては、これから案も出てくるわけですから、文部省、文化庁の方にそのタイミングをはかってまた御説明に行って、その規制緩和というような方向についての御要望もさしていただきたい、そういうようなことを考えておるわけでございます。 今までの議論について、大臣…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松前分科員 完全にだめという御意見ではなかったように私受けとめております。地域の要望といいますか、考え方というものがしっかりわかればそれなりの対応の仕方もあるというように受けとめてよろしゅうございますか。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松前分科員 計画が未熟な段階でございますから、ここでは何も議論できないと思います。また具体的なものが出ましたら御相談に乗っていただきたい、そういうふうに思うわけでございます。 ちょっと主査に御許可いただきたいのですが、この分野じゃない運輸省関係なので申しわけないのですけれども、ほかの分科会に持っていくともったいないものですから、ちょっと時間を数分いただいて気象庁に議論させていただきたいと思うのでございますが、よろしゅうございますか。 …
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松前分科員 ローカルの天気予報その他災害関係の情報とか、そういうものはこれからますます綿密に細かくなっていかなければならぬわけでございまして、それに対して技術面でもってカバーをしていくというようなことを気象庁の方は考えておられると思うのであります。しかしながら、将来ずっとこういきますと、今どんどん合理化を進めておるというような方向で果たしてこれが全うできるかどうかという点については、私はいささかまだ疑問を持っておる。人がどんどん減って…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して質問するものですから、地元静岡のことばかりやっておるわけにはいかないとは思うのでありますけれども、一つだけ国土庁長官にお伺いをしたいと思います。 静岡の地震対策は、皆様方の御努力で大変にいろいろな面で努力がなされておりまして、県とか市町村の努力も大変なものがございます。万遺漏なきように今進めてきておるわけでございます。それで、特に細かい点は御質問申し上げませんが、前に議員立法で財特法がしか…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 もうちょっとはっきり言っていただきたかったのですが、地震が来てからでは何をやっても遅いのでありまして、できるものは前倒しにしてどんどんやっていくというお考えを持っていただかなければ困ると思うわけでございます。 国土庁長官に、ちょっとその辺についてお答えをいただきたいと思うわけでございます。
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○松前委員 いろいろ申し上げても、それ以上のことはなかなかお答えにくいと思いますが、心の中は、早くできるものはどんどんやっていくと考えておられる、そういうふうに受けとめて、次の質問に移らせていただきたいと思います。 静岡あたりで地震関係について整備を一生懸命やっておるわけでございますけれども、これも、地震の予知というものが基礎になって効果を非常に大きく発揮するということでございます。そこで、地震予知についてしばらく御質問申し上げたいと思…