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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松前委員 静団地区の地震予知の観測網というものについてはかなり整備をされているというお話でございました。これは大変いいことだと思うのですが、これで静団地方の東海地震の予知になるかというと、これはちょっと違うのでございまして、というのは、そこだけの予知というか、いろいろな計測が行われているということになると、それ以外のところで発生したデータというものは全然集積されてこない。そうすると、予測のための、予知のための技術的確度といいますか、そ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松前委員 大体普通の御答弁だと思うのでございますけれども、地震予知という問題につきましては、今お話があったような程度でもって本当に予知が十分になるかということを御質問すれば、恐らくそれは答えることができないのじゃないか、そういうふうに思うわけなんです。というのは、これは実験をしてみるわけにいかぬですから。地震というのは、起こる前に何か前兆があって、それは地震が起こってから答えを出して、そのデータでこれは地震の前兆だというようなことがは…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松前委員 その答弁に私はそれほど満足いたしておりませんけれども、幾ら言ってもなかなかいい答弁になってこないと思います。 もう一つ申し上げますと、ほかの地域に観測網をもっと強化するということは、そのほかの地域の方は、東海地震のようなこういう非常に優遇された対策というものが講じられてないわけです。そうなると、そこのところをやれといったってお金がありませんから、今物すごい大きな規模の東海地震を集中してまずやっているわけでございまして、そうい…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松前委員 国土庁の方から、これからもうちょっと力を入れてというような形の御答弁がありましたので、私は非常に満足するわけでありますが、もっともっとこれについて力を入れて、頭を使ってやっていっていただきたいと思うわけでございます。 そこで、もう一つ。文部省の方、いらっしゃってますか。さらにもうちょっと幅を広げまして、日本だけでもって地震のそういう観測網をつくるというようなことは将来できそうな感じがするわけでありますけれども、実際に地震とい…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松前委員 これからそういう方向でもって進んでいかれるということについて大変喜ばしく思うわけでありますが、こういうものをどんどん発展させていって、それがすなわち東海地震の予測に全部つながってくるというような、東海地震その他ほかの地域の日本の地震の予測につながるということになりますので、ぜひそういうつながりというところを勘案して、頭に置いて、国土庁もほかの国のことだから知らぬよということじゃなくて、そういうことも国土庁の中で頭の中に入れて…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松前委員 じゃ、終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 私は水産関係のことについてお伺いしたいわけでございますが、水産と言っても水産そのものではございません。それに伴う電気関係の話でございますから、通産省の管轄であるということでございます。 水産業というものは、御承知のようにお米と同じように非常に重要な日本のたんぱく質資源でございますけれども、今石油の値上がりとか二百海里問題で大変な不況の状況に陥ってきてしまって、それで漁業関係者はどうしたらいいか頭を悩ませておもというような状…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 それはどうもそういうことらしいのでありますが、五つばかり私は質問させていただきます。 二番目は季節の差です。夏と冬について非常に差があるわけでございますが、これについての基本的考え方をお聞かせいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 そのよって来る根拠、大きな電力についてなぜそういうふうに差をつけなければいかぬか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 一昔前、水力を使っていたときにはどうだったんですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 その次に、これはさっきのお答えの中のかもしれませんが、一般と特別と料金が分かれておるのでありますが、私が地元に言う場合にここのところはどういうふうに説明したらいいのか、その辺をお願いします。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 もう一つ、今までいろいろ差がつけられているということでございましたけれども、今度は昼と夜、これについては電力消費量は夜の方が少ないわけですね。当然これはさっきの論理からいきますと安くしていい、そういうふうに思うのでございますが、この養殖の場合においては昼夜の料金は全く同じなんですね。これはどうしてなんでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 これは、夜と星との両方全部使うということを前提にして、それでここだけは平均化してしまっているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 ですから、この差のないのは、昼と夜連続して使うことを前提にして平均化してしまっているということなんですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 どうしてここのところだけそういうような細工をするのです。ほかのところは昼と夜と差をちゃんとつけておる。夜間の方を有効に使ってくださいとか、そういうことで料金は下がっておるわけですけれども、ここのところだけどうしてこういうぐあいになっておるのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 今いろいろお答えいただいたのですが、昼と夜とならしてやるということになりますと、使い方として夜だけ使うということになると半額近く、半額にはいかないけれども、かなり安い料金が設定できるのですね、十時間ぐらいにしますと。そうすると、昼の方を使う方は物すごい高いことになってしまう。それはちょっと変じゃないかな、お答えは間違ってないかなと思うのでございますけれども。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 このように電気料金はどうも複雑怪奇で、それぞれについていろいろ説明を受けると、それぞれにいろいろな理由があるという形になっておりまして、これはなかなか住民の方が、住民といいますか養殖をやっている方が納得しないところが多いのですよ。だから、こういう点はもうちょっとすっきりさせて、しかも先ほどおっしゃいました夜間十時間だけ取るような電気を使えばいいじゃないかという話もあるのですけれども、そうしますと、昼間の方は別の電気を使えば…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 そういう自治省との話ということでげたを預けたような格好になるわけでございますけれども、やはりこれはその目的というものを考えていかなければならぬだろうと思うのです。電気の方から見れば全然目的はわからぬけれども、しかしそっちの産業の方から見れば目的なんですから、使う方から見れば目的の方が中心になってくる。だからそういう意味で、この五%というような税について、通産大臣、今後いろいろお考えいただきたい、そういうふうに思うわけですが…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 水産業、農業というものはこれからの非常に重要な分野になってくるのは当然でございますので、ぜひともそれを支えるような電気の関係についても、いろいろと使う方の納得いくような説明ができるように、そしてまた、できるだけ負担がかからないような形でやっていけるようにお考えいただければと思うわけでございます。これは将来の検討課題だと思いますので、要望ということできょうはここでこの問題については終わらせていただきます。 次に、水産庁、運輸…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松前分科員 いろんな構想があっちこっちで出てきておるわけでございますけれども、これらはややもすれば各省庁の力を示すような形ですね。そういうような形で出てきたように見受けられがらなんでございます。というのは、これが本格的になればものすごい大変なお金がかかってくる。ですから、私はこれを思うに、こういうすごいプロジェクトになった場合に、本当にいいものをつくっていくということになれば、単に一つの省庁だけでもって案をつくって、それをどこの地域に…