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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 今お話あった中でもう既にこの競争原理というものを採用する点の矛盾が出てきている。私が冒頭申し上げましたけれども、普通の商品であればしょっちゅう自由競争の場ができてくるわけでありますが、この場合には一回設備すればかなり永久に続くというようなことがある。そこで、たくさん入ってきた場合に困るし、またニーズが多過ぎてそれに応じ切れないとかいう点、だれを入れようかという点もいろいろ考えなければいけない。そういう点で需給調整というものを…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 この「著しく過剰とならない」という点についてもう一つ申し上げたいと思います。 競争原理というのは本来、経営当事者の責任でやるわけでありますね。自由に設備を建設していくわけで、先ほどからニーズという話が出ておりましたけれども、ニーズのみならず、ニーズをつくると言ったら語弊があると思いますが、隠れたニーズ、そういうものを発掘していくということもあるわけであります。それを積極的に発掘していって、利用者が知らなかった部分、それを引き…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 電気通信審議会にかけて一々許可をおろすということですか。それはどこに書いてありますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 その点はわかりました、この一局、二号というのは、私先ほどから何週も申しておりますけれども、特に競争原理というものに対して非常に矛盾を来しておるし、さらに設備投資とか設備の変更の許可基準、そういうものに対して非常に制約を与える代物であるわけでありまして、私はこの一号、二号というものは削除した方がいいと思うのでありますけれども、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 抑えるというような意味ではないということをおっしゃいました。しかしながらここではそういうふうには響いてないし読み取れない。ひとり歩きしたら必ずそういうような方向が出てくるのは間違いないと思うわけでありまして、そういう点から考えてもこの一号、二号というものは必要ない、私はこういうふうに思います。自由にやらせると価格が上がるとかそういうことよりも、これによって統制が行われて大変なことになるのです。例えば設備の変更が、三十四条の方…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 これが通ってから後ということではちょっと私は審議することはできないのでありますけれども、それを前に出していただいて、これならこうだということを国民の前に説明をしてもらいたい。そしてこの一号、二号というもの、さらに三十四条ですか、その辺の問題もこれは大丈夫だということを明示してもらわなければ納得することができないのですけれども。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 どの辺に出ておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 三十四条と十四条とちょっと私も間違えました。申しわけありませんでした。十四条ですね。 この変更の件の省令というものではなくて、この十条のところの基準についてどこに出ておるかということなんですけれども、日経新聞の七月十日号を見ますと、郵政省は九日この現在検討中の第二電電構想の認可指針を明らかにした、こういうのが出ておるのです。これは本当に明らかにしたのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 出所不明でどうしてこういう記事が書かれたかはちょっと私はわからないのでありますけれども、そういうことでしたらこの記事はないものと見させてもらいたいと思います。 いずれにしろこの十条の一号、二号という部分については非常にいろいろな問題を含んでいる。競争原理にも矛盾するしさらに需給調整というような形での統制というような形が出てくるし、また第一電電というか新電電会社に対する規制というようなものもかなり強化されてくるというような、郵…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 これについては、私も意を尽くしませんで、なかなか議論がかみ合わなかった点もあると思うのですけれども、また同僚の議員が質問をするかもしれませんので、その辺についてはお許し願いたいと思うわけであります。 続いて、その後の方を少し簡単にやっていきたいのですけれども、私の今言っているのは、あいまいな点が多過ぎるということを言っているのですが、例えば第十二条、「郵政大臣が指定する期間内に、その事業を開始しなければならない。」「指定する…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 これは裏を返せば、郵政大臣がとにかく思うとおりにできるというような事項になるわけであります。表の意味はそういうことであろうかと思いますけれども、裏を返せばそういうことになる。こういう点も不明である。 さらに十二条の三項、これも、「正当な理由があると認めるときはこというような言葉があります。第一項の期間を延長することができる正当な理由というものがはっきりしない、そういうことがございます。 さらに、第十五条の「業務の委託」、こう…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 一々そうやって全部説明を聞いていかないとわからぬようなことになっておりまして、そういうのを全部わかるように書いておかないと、ひとり歩きしたとき困るということなんです。 二項二号においても、「受託者が当該業務を行うのに適している者」、「適している者」というのは、一体どういうふうに適しているのか、この辺さっぱりわからぬわけです。これは一々聞いていると時間がなくなりますのでずっと申し上げますけれども、私の申し上げる点については、ど…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 五百回線程度という話は随分前からいろいろ聞きましたけれども、根拠は全くその辺についてはないわけでありまして、たとえそういう五百回線とか千回線とか決めたにしても、技術革新というものがあるわけでありますから、その中でさらに、例えば小さく決められても、その中で特別二種的なサービスをやることだって可能になるわけですよ、技術革新というものはそういうものなんです。だから、こういうところで一般と特別とを分けるということはそもそもおかしい。…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 そうしますと、これは回線を借りて交換機ということになりますと、第一種の業務、その内容を侵すといいますか、その領域をとることが可能になるわけですね。交換というものは、これはやはり第一種電気通信事業の使命といいますか、命でありますから、そういうところを侵す、領域を侵すということになりかねないと思うのですけれども、そうすると、それが二種ということならかなり自由にそれができてしまう、その辺が大変この規定はおかしいと思うのですね。 私…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 どうも言っている内容がよくわからぬのですけれども、要するに、いいということですか。回線を借りて交換機だけを設備して、それで電気通信事業をやるということは構わぬ。そういう点については第一種と第二種の契約でもって大いに話し合って、だめならだめ、いいならいい、こういうぐあいにする。これはだめと言うことはできないわけですね。 その辺について電電公社の方からちょっとお聞きしたいのですけれども、回線を借りて交換機だけを設備した会社が、そ…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 やはりこれは大変問題があるように私は思うのですけれども、問題ないと思いますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 その辺が新電電との間の話し合い、契約というものできちっと決められれば、それで拒否するということもできる。そういう行為について郵政省は一切介入しない。そういうことであればいいわけでありますけれども、しかし、それは値段の関係の話であります。しかし、交換というのはもっと別な面からいえば、通信回線と交換一体のものは非常に公共的なものであるわけでありますから、そういうものはやたらにあちこちに出て、そして今の通信回線を、公共性のある通信…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 次に移らしてもらいますけれども、VANの問題でございますが、VANといいますか特別二種、一般二種の問題であります。外資規制という問題が審議の過程で出ておりまして、特別二種の外資の規制というのは取り除かれまして、「不特定かつ多数の者の通信の用に供する」のが特別だ、先ほどの一般と特別の判定基準がはっきりしておりませんけれども、それによってもし判定されるとすれば、「不特定かつ多数の者」にサービスするものが特別だというぐあいに解釈を…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 かなりいい線をお答えになったような気がいたしますけれども、利点というのは、このVANがネットワークをつくることで何が利点なのがよく言われておるけれども、コストを下げられるということのようでありますね。それは、本当にそうなるかどうか知りませんけれども、市場競争力が強まって産業全体の対外競争力が向上する、こういう非常にいいったい文句が光というところで出ているわけであります。しかしながら、これは裏を返した影というのは、今おっしゃっ…

日本社会党・護憲共同1984/07/11

101衆議院 逓信委員会 第15号

○松前委員 外資の保護主義といいますか、その問題よりもどっちかというと情報の流出という点について問題が非常に大きい。外資規制ということをとらなければ今の状況では危ないだろう、結果的にそういう形になってくるわけですけれども、そうではなくて、ちょっとここで私読んだものから拾ってみますと、VAN業者はある種のソフトウエアを備えるだけで情報の流れを手に取るように見ることが可能だということです。例えばアメリカあたりは、VAN業者が自社のネットワー…