松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松前分科員 関係各省と調整をしてということになると、運輸省が中心になって、ほかのところを従えて、こういう感じになってしまうのですね。ところが、この問題はあらゆる省にまたがって、恐らく環境庁だってこれに入ってこなければいかぬでしょう。これは大変な環境問題にもかかわってきますからね。だから将来は、こういうそれぞれのところで専門知識を持って出てきた案というものを一つのプロジェクトという格好にして、それでこの地域にはこの特性を生かしたものを持…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松前委員 今阿部未喜男議員の方から、貯蓄その他年金についてお話があったわけでございますけれども、私は忘れ去られそうなところについて、時間も余りありませんので、手っ取り早くお答えいただいて、明快なお答えをいただきたい、そういうふうに思うわけでございます。忘れ去られそうな電波行政、この辺について二、三御質問させていただきたいと思います。 高度情報化社会とかニューメディアとかいうことで、非常に先端的な方向の行政というものが進められるというこ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松前委員 主な理由として技術的な問題とそれから利用の状況、こういうようなお話があったわけでありますけれども、利用の状況という点についてちょっと申し上げたいと思いますけれども、今FMの関係については各地でいろいろ免許申請が出て許可がおりるというような状況が続いておりますが、その中で教育関係の放送というものが非常に締め出されてきている。結局、その地方の民放の株の奪い合いとかそういうものになって、教育関係のところがどんどん締め出されて、でき…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松前委員 在籍者は確かに千三百名でございます。卒業生は三千五百人ぐらいおる。そして在籍しなくても受信をしている人、この放送聞きたいよと言っているのは、視聴率にして〇・二から〇・三%、大体九万人の人が聞いておる、こういう状況でございます。さっきの中学から高校へ行けないというのは六%ですね、今、日本の教育で大体六%で、ずっとその状況で進んできております。昔はもっとすごく多かったわけでございますが、こういうような教育を受けたいという人がまだ…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松前委員 今の中では、いろいろな使い道というようなお話があったけれども、営利とかそういう方向ですね、利益、そういうようなものに使われていくということになると、そこでも教育が締め出されることになるので、やはりそういう点を優先するというような形に持っていくべきだと私は思いますが、それはこれからのお話でありましょうけれども……。 そうしますと、これから電波技術審議会等を開いてこの問題について早急に検討をしていくというようなお考えがある、そう…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松前委員 これは今エフエム東京だけしかFMで教育ができておりませんが、地方全部、教育関係のところが幾つかたしか申請を出して、そこで株の配分みたいのでぐっと絞られてきてしまって、できない状態に全部なっております。もし第二副チャンネルがこういう形でできれば、全国において、中学までしか教育のできていない人が高校の教育を受けることができるということになるので、ぜひともこれについては教育というものもやはりしっかりと大きな柱として頭の中へ入れてい…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松前委員 この方は出向者だと私は聞いておりますが、それが郵政省からの出向者だということも聞いております。郵政省というのはこういうような経理事務について、こんなこと、こんなずぼらなことを郵政省自身もやっていたのか、そういうふうに疑わざるを得なくなるような事件でございます。だれもチェックができない。自分で全部預金通帳を持って、全部上がってきたものを操作してやっていくというような、これはNHKやらKDDやら電電やらが出資しているということに…
第102回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松前委員 これについては、こういうところの重要な仕事を扱っているのは出向者が多いのですね。しかも、官庁の出向者が多いですよ。官庁の出向者が大変ルーズですよ、いつでも。宇宙開発事業団だって恐らくそうですよ、こうやって見れば。出向者というものはそんなものであってはいかぬですよ。その辺のことをやはりみんなほかの職員が怒っているのですよ。ですから、出向する人間もきちっとセレクトするとかなんかして、きちっとした事務をとれるような体制にしていって…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○松前委員 かわって御質問させていただきます。三人の先生方、お忙しい中を本当にありがとうございました。時間がございませんので、端的に御質問させていただきたいと思います。 まず最初に熊谷参考人にちょっとお伺いしたいのですが、先ほど石油価格が三倍になれば原子力船が有利だ、こういうお話があったわけでございます。石油価格というものが現在十倍以上に上がっておるというような状況、二十年前は二ドル・パー・バレルというような時代でした。現在は三十ドル・…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○松前委員 経済評価については、どうも私が先ほど申し上げたところでもう一度見直しをされた方がいいのではないかという意見だけ申し上げておきたいと思います。どうも合わないという感じがいたしますから、そういうことでございます。 今お話がありましたように、石油の枯渇ということはローマ・クラブの例の成長の限界、そんなのによりましてみんな非常に危機を感じたということで、そこから大体始まっていろいろ省エネルギーの問題が出てきたわけです。省エネがかなり…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○松前委員 今ショーにすぎないという点については、私ちょっと質問の外でありましたので、その辺は余り今の時点では意見として聞かないつもりでございます。というのは、本当はもっと技術的なちゃんとした問題を取り上げていきたいと思っています。 それで、今いろいろお話がありましたけれども、現在急いで、せっかく「むつ」があるのだからそれを使ってやるのが絶好のチャンスであるという御意見と、原子力船に対するいろいろな問題点が出てきて、今こそステディーにい…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○松前委員 山川先生にお願いします。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○松前委員 同じ質問について森先生の御意見を簡単にお願いいたします。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○松前委員 今のお二人の参考人からの話の中で、森参考人の方のお話は、今せっかくあるから船を使ってやる、これは非常に信頼度が高いというようなお話もあったやに思います。しかし普通、機械の開発の過程というものを考えてみますれば、その前に実験といいますか試験、そういうものをやらないで、現在の「むつ」の原子炉を載せたと大体同じ感じになっている。多少のことはやっているでしょうけれども、全体の完全なことはやっておらぬ。結局、専門であられるから恐らくも…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第19号
○松前委員 これで終わります。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 今回の法律案についていろいろ質疑が続けられてきておるわけでありますけれども、私は聞いておりまして、やはりどうしても自由競争といいますか、そういうものにこの電気通信をさらすということが非常になじまないという感をいよいよ深めざるを得ないという感じがしておるわけでございます。例えば背広だとか商品、そういうものの自由競争という例も出たかのように思いますが、それに対してこの電気通信というのは全然違う、異質のものであると私は思うのです。…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 まあこれについて多く議論したくないのですけれども、「不当な差別」、そういう言葉が出てくると不当でない差別というのは一体あるのかというような感じがするわけですね。ですから、「不当な」という言葉は入れなくても「差別的」で十分じゃないだろうか。前の法律はたしかそういうふうになっていたと思うのですけれども、そういうことを申し上げておきたいと思います。 次に、第十条でございます。「許可の基準」、ここのところでございますけれども、まず第…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 その逆の方向の意味においては、需要があるにもかかわらずやらせないという点がそれをやらせるというような方向になるということでありますからいいとは思うんだけれども、逆に私たちが心配するのは、非常にニーズがあるというにもかかわらず、この相手ですね、適切なものと判断するというこの許可条件を新電電に課するのか、それとも第二電電、言葉はそういう言葉でふだん言われておりますから、そういうように言いますけれども、それが非常に問題ではないだろ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 この辺はまた後で議論することにいたします。 次に移りますが、二号の方ですが、「電気通信回線設備が著しく過剰とならないこと。」この過剰という判断はどの辺で線引きをいたしますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 今、最後におっしゃられた個々別々にその場その場での判断、こういうことになりますと、この法律がひとり歩きしていくわけでありますが、今の奥田郵政大臣でしたらおわかりになるかもしれないけれども、これはほかの大臣がなられた場合に、この法律の解釈というもの、それから今の個々の判断というものによって全部決まってしまうということになると、これはいろいろなその人の政治的判断が入ってくる。(「利権が入ってくるぞ、利権が」と呼ぶ者あり)利権が入…