松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 はずでない方が起こるのです、これは。世の中一般にそうでありまして、それで、もっと言いますと、VANサービス業者が利用する企業を監視するということもできてくるのですね。法に触れない程度に事業活動を監視をするとか、妨害、拘束することも可能だ、こういうことも物の本には書いてあるのですよ。そういう点もこのVAN業者というものが非常に力を持ってしまう、それがしかも全世界にネットワークを張る、こういうことになるわけでして、一つだけ聞かし…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 ユーザーの了解があればできるということですね、逆を返せば。だからやはり問題が出てくるわけであります。それで、このVANという代物は一体何かと技術的に考えると、これはまるで今までの技術が未熟だった、それをカバーするために交換機と交換機を、特殊な交換機をつけようという代物にすぎないですね。それが情報を握ることもできる、こういうことになるわけですけれども、要するに、今まで全部コンピューターは自由競争をやってきたからいろいろな種類の…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 登録制という、外資の問題は全然自由になっておりますけれども、その辺でちょっとお聞きしたいのですが、アメリカ側はVAN開放でがちゃがちゃやってきたときに、我々は我々の市場を開放するからあなた方も同じことをしなければいかぬというようなことで日本側を押し込んだというようになっておりますけれども、このときアメリカの市場を開放した。我が国のVAN業者が、VAN業界がアメリカに進出する、それは全く自由だからいいよと向こう側は言っていると…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 我が国の政府はそこが弱いのですね。こっちは自由化せいと言うなら、おまえのところも本当に自由化できるか、そこのところはアメリカとやる場合にはしっかりやってもらいたい。全然自由になっていないと私は思います。FCCなんというのもあるし。 一つ例があるのですよ。一九八一年に富士通が光ファイバー、これを入札を行った。そうしたらアメリカの政府がそれに介入して富士通に契約を取り下げさした、こういう事実があるわけですね。だから向こうの市場は…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 今のは本当に――今、後ろの方で理由にならぬという話があったけれども、見直す三年、五年という時期との関連、これは根拠が全然ないと私は思うのですけれども、とにかく三年というのは、これはたしか、一番最初考えた原案はもっと長いはずだったですね。それがずっと短くなってきた。それが、技術革新によって変わるだろうから見直すという話もありました。 私、聞きましたけれども、そうなると、ちょっとこれは事例を出すけれども、この三年間に、いろいろな…
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 そうすると、その先の状況というものは、今現在、予測するのが非常に自信を持てないということだろうと思うのですよ。今の会社法、事業法というのは、自信がないということですね、そういうことにつながる。おかしいじゃないですか。自信のない法律なんか審議することできないですよ。全然自信がない。自信のある法律を出してください。三年、五年なんという項目、必要ないですよ。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 それだったら、三年という期限をつける必要ないじゃないですか。自信のある法律ならそのまま出して、その都度法律審議をやればいいじゃないですか。五年だって同じこと、おかしいですよ、三年、五年、こんなもの取るべきですよ、絶対。取らなければ、こんなもの納得できませんよ。削除しなければ困ります。郵政大臣、いかがでしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松前委員 この三年、五年の問題についてはぜひ郵政大臣にお考えいただいて、実際に実情に即した法律という形にしていただきたいと思うわけです。 時間が参りましたので、この辺で終わらせていただきます。
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 私は電電公社のこれまでの日本の電気通信それから世界の電気通信の発展に非常に寄与されて、我が国を世界一というような形にまで押し上げてきたということについては非常に敬意を表しておるわけでございます。 この法案につきまして、電気通信の発達という意味からなるべくいい方向に持っていかなければいかぬ、そういう意味で私は通信の発達というものについては全く異論を挟んでおりませんしまますますの発展を遂げていかなければならぬ、そう思うわけで、こ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 これはたくさんありますから、ちょっと集約をしてみたのでありますが、三つぐらいに集約すればいいんじゃないかと私は思ったのでありますけれども、一つは今の電電の状態が非常に成熟をした、これ以上公社制度をとり続ける必要はない、これ以上の発展については新たな体制をとる必要がある。 一つは、独占を法律で決めている公社制度では非常に非能率である、時代の変化に非常に鈍感である、経営に自主性がない。 もう一つは、先ほどちょっと触れましたけれど…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 今のお答えで大体わかりましたけれども、この公社制度はもともと欠点があったというような感じもいたします。しかし、この三つの点で今度株式会社にするということのようでありますけれども、今まで議論を聞いておりますとどうもそうでもないらしい。それから、いろいろなちまたのうわさなども聞いておりますとそうでもないらしい。そういう点はやはり非常にまずい点でありますので、これからそれをずっと御質問申し上げます。その辺について若干触れさせていた…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 とにかくまた非常に歯切れの悪い御答弁であります。これ以上聞いてもどうしようもない。とにかく電電の今度の株式会社化というのはそういうようなお話が出るということで、どうも目的はそういうところにもあったのではないだろうか。いまだにそういう答弁が出てくるというのはそれを示していると思うのです。 それで郵政大臣、お答えいただきたいのですけれども、きのうから何回も同じことを答えておるので大変申しわけないのですけれども、国民の共有財産を国…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 大臣がそういう御決意でおられることは非常に結構であります。私はここでやはり議論をしておかなければいかぬというのは、先ほど申しましたように、電気通信が発達する、これはだれも異論を挟まないと思うのです。私だってそうです。今おっしゃったように、世界に先駆けて電気通信をどんどん発達させていくということについては、あらゆる手を尽くしてやっていっていいと思うのです。しかしその裏にあるものを全く忘れてしまってはいけない、そこのところをちゃ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 郵政大臣からそういう御答弁がございましたので、これからこういう点については十分目を光らしていただいて、こういうことは絶対起こらないようにしていただきたいと思います。 ついでに申し上げますが、三月二十七日の朝日新聞に、電気通信事業法第十条に、一種の電気通信事業の許可の条件として、役務が需要に照らして適切であることとか、設備が著しく過剰にならないことと、こう定めてございますですね。「しかし、電波の割り当てと同じように、新規参入路…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 大変歯切れの悪い御答弁でございましたけれども、この辺についてはFM問題を見ていただければすぐわかるのですよ。全国で大変な問題になっています。しかも、郵政省がせっかく指導といいますか、方針を出したにもかかわらず、それが全く無視されているというような形の免許一本化、申請の一本化というようなことが行われておるわけでありますから、そういう点も十分調査して、そしてこちらの方の新規参入、この問題についてもその経験を生かしてきちっとした基…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 やってもらわなければ本当に困りますからね。この点についてはまだ何回も質問が出てきますから、この辺は十分頭に置いておいてください。 話題を全く変えさしていただきます。一種と二種の問題ですね、この辺についてお伺いをいたしたいと思います。 事業法によりますと、第一種というのは、電気通信回線と交換機を保有して他人の利用に供するというような内容のことが書かれておるわけでありますけれども、これを利用者の方からちょっと見てみます。これまで…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 一種の回線の設備の中にいろいろな機能、いろいろなというのはどういうものですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 それでいろいろなという意味がわかりました。 そこで、そういう交換機能と回線という話でありますが、将来の話なんですが、INSというのは、今、電電公社の方で進めております。これはISDNといいますか、統合ディジタル通信網というものに集約していこうという、一つの手段といいますか、そういうもので集約していくというのではなくて、そういうディジタル通信網を構築して新しいサービスをやっていくという、全体はINSなんですが、そういう総合通信…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 それで、このINSの場合よりも、ISDN、総合ディジタル通信網、この場合に、その中を通す信号や交換方式、これは音声であれ、アナログでも、全部ディジタル化して効率よく伝送させる手段をとっているわけでありまして、ディジタル交換機を含むということになれば、将来の、クロスバーのような概念でなくなることは当然だ、というのは、一対一につなぐということがなくなっていくということは当然だ、そうなれば、例えば同報通信とか、それからメディア変換…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 メディア変換がちょっと難しいといいますか、難しいとは言われませんでしたが、困難な部分もあるというように受けとめたのですけれども、結局、言いたいのは、このディジタル総合通信網になりますと、ディジタル交換機も入ってきて回線もディジタルになる。そうすると、あらゆることがこの通信網でできるようになるわけでありまして、そうなると、何を議論したいのかというと、特別二種との関連なんです。特別二種というものを今、ここでぽんと打ち出した。将来…