松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 今の御説明だと、ちょっと納得しがたいのですよね。個別に、個別といいますか、今のプロトコル変換というお話が出ましたがら、そのお話をしますと、このディジタル総合通信網、ISDNはそこまでも考えているのですよね。そこまでも考えて、回線網として不特定多数のユーザーに提供しよう、こういうことを考えておるわけであります。特別二種で、盛んに四つの種類の同報通信メディアとかプロトコルとか、速度変換、こういうこと、それは特別二種の特徴だという…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 しかしながら、おっしゃった非常に複雑なコンピューター同士をつなぐそのプロトコル変換は一般的にできるわけないと思います。おっしゃるとおりであります。しかし、電電公社でやっておられるINS構想の中でのディジタル同報通信の中にはプロトコル変換も入っているわけです。これは非常に複雑じゃないと思います。簡単なものだと思います。そこで、一つ確認したいのは、結局特別二種というものの定義、一種と二種との違いは一体何を言っているのか、回線を借…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 そこで、そういうINSを構築したISDN、その外側に付加価値をつけていくということは結構なんでございます。そこについて何も議論しようとしていないのであります。そうなると、電電がつくったこの回線網、その外側でなぜ特別二種と二種と分けなければいけないか、この辺がどうも私はわからないのであります。 そこで、ひとつお聞きしたいのですが、通産省の方いらっしゃいますか。――これは通産省と郵政省と物すごいやり合いになったということは、毎日…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 今の段階では恐らくそういうお答えになると思いますが、この特別二種というのは、いろいろな情報を総合してみますと、どうもアメリカの特別二種に相当するVAN、不特定多数にサービスするVAN、これはAT&TとかIBMという名前が挙がっておりますけれども、それが今ここで我が国の通信、そこのちょっと薄いところへ入り込んでおけば独占的に支配できる、二つ入ってくれば独占と言われないから二つ入ってくるということになろうかと思いますけれども、と…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 特別第二種が不特定多数だということで大変な影響力がある、こういうお話でしたので、ちょっとお聞きしますが、この特別第二種の、例えばVANが一度回線の中に組み込まれると、この回線はずっと占有されてしまうのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 ちょっと技術的で細かい話になりますが、占用すれば楽なことは事実ですけれども、しかし電電の考えておられるディジタル交換通信網ですか、それでは非常に効率を上げるために恐らく占有をさせないようなやり方もとられると私は思うのです。将来、恐らくそうなる。あるときには一般が使って、あるときにはそれらが使う、VANが使う、こういうこともあり得ると思います。そうなってくれば余り問題がなくなるわけですよ。一般のVANとちっとも変わらなくなる。…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 これ以上やってもなかなかいい答えが出てきませんので、似たような問題ですけれども次の問題、ISDN、ディジタル統合通信網に関して、この一種に参入という問題についてちょっと触れさせてもらいたいと思います。 このディジタル統合通信網、これはどういうことで出てきたかというと、これは技術的に最高の効率を求めて検討され、設計されてきておるわけです。皆さんおわかりにならぬかもしれないけれども、技術屋は常にそういう方向で努力しております。最…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 今のお話ですと、第一種通信事業峠個別の会社のためだけにやってもよろしいということですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 小山局長は株式会社法と電気通信事業法、これが成立したという前提でお話しされているからちょっと食い違ってしまうわけでありますけれども、第一種というのはきのうからも話が出ているとおり公共性の非常に強いものですから、そういう点を考えればただ一つの会社だけが第一種を占有する、それだけにやるというようなこと、一つの会社というか単目的、目的が限られたものに使うのはちょっとまずかろうということで議論をしていたものですから食い違ったわけであ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 その途中の過程のところの理由として先導的役割、こうおっしゃいましたけれども、先導的役割というのがどうも私はよくわからない。何をもってどこに影響を与えるのか、我が国の国民のための電気通信なんだから、それがどこかに影響を与えるというのは一体どういうことなのか、その辺ちょっとお答えいただきたい。
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 実は今のお答えで私はますますわからなくなったのです。何で今こうやって株式会社法案というものを、事業法案をこれは出してきたか、それがわからなくなってくるのですね、今のお話、先導的役割ということだけでしたら。その他いろいろなものに使いたい、ニューメディアとかそういう話がありましたが、今の公社法ですか、電気通信法、そういうもののそこを直せばできるじゃないですか。それだけで十分なわけであって、その先にこういうものをやるとするなら、十…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 行政管理庁で目下検討している。行政管理庁の人がおりませんから何も申し上げられませんが、郵政省の方から、これは重大な問題だからもっとしっかり早くやれということを言っていただきたいと思う。というのは、ここにあります行政管理庁の「個人データの処理に伴うプライバシー保護対策」これは五十七年の七月ですよ。今五十九年、もう二年たっている。何の答えも出てこない。これは大変残念ですね。郵政省の方からも、この電気通信というものが国際的になって…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 これはきのうも質問があったのですが、情報基本法ですか、それを含めて一緒に考えていただきたいものであります。郵政大臣もこれについて積極的に進めるようぜひ努力をしていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。 それで、国際通信の問題で、ちょっとプライバシーの方にいきましたけれども、この国際通信というのは、新規参入がここではまたできるようになっておりますね。また、それについて、アメリカから人工衛星を買ってきて新しい国際回線を結…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 そんなような状況であれば、特にこの国際通信についての競争参入というようなことを、読めるような法律にしなくてもいいように、私は思うのでありますけれども、しかしいずれにしろ、国際通信に使うような代物の競争参入、ここまで自由競争を持ち込むことは大変な間違いである。これはもっとほかの次元の問題から、ひもといていかなければならぬ問題だろうと思うわけであります。そういう意味で、そういう状態がすぐさま起こるとは限りませんけれども、その事態…
第101回 衆議院 逓信委員会 第12号
○松前委員 終わります。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 私も「ゆり」問題についてお伺いしたいと思います。 私も開発に多少タッチしていた関係上大変な責任を感じておりますので、この問題については徹底的にやはりきちっとした結論を出していただかないと国民を大変裏切るということになりますので、どうかこれからの質疑について真剣にお答えいただきたいと思います。午前中から同僚議員から質問がなされておりまして、その辺につきまして私も若干御質問を申し上げたいと思うわけでございます。ちょっと疑問に思い…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 NHKでやっておられるのか、機構でやっておられるのか、どちらでしょう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 そうしますと、この三月の故障の起こった時点もNHKが入り、切りしていたといってよろしいですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 そうしますと、その時点ではNHKの方は既にこれはトランスポンダーを入れてもすぐ落っこちるということはもう十分わかっていたはずであるわけです。 そうすると、先ほど会長の方からお話がございましたけれども、四月の五日でしたか、その辺の時点まではわからなかったということになると、NHKの中で情報といいますか、そういうことは当然逓信委員会に出ておる経営の幹部に知らせていかなければいけないという状況にあるはずなので、その辺が私は非常に不…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 こういう非常に大きなプロジェクトで非常に大きなお金を使っておる、そして国費も使っておるわけですから、そういう問題が出た場合には現場の担当者がしっかりと報告されて、しかも逓信委員会をやっておるときでございますから、本当に素直にNHKの予算の議論ができるように、謙虚にできるようにしていただかなければならぬと思います。この問題は、突っ込んでも昔の話でございますからこれ以上はやりませんけれども、とにかくもうちょっと厳しい姿勢をNHK…