松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 今のお話ですと、現地の方での結果を東京へ定期的に持ってきて、東京の方で専門家がそのデータの評価なり原因の究明をやっておるというお話でございましたけれども、アメリカと日本というような海を隔てた遠い距離で定期的ということで、大変靴の裏からかいでいるような状況で、本当のところがそれでわかるかどうか、私非常に疑問に思うわけであります。現在日本の方でやられているというのはメーカーの方から資料を持ってくるのでしょうけれども、どのくらいの…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 先ほど同僚議員の方からお話がありましたように、今、東京の方でそういう解析を向こうのデータを持ってきてやるということになってもやはり非常に不便であるし、まだるっこしいわけでありまして、本当のところはそれでわかるかどうか、非常に疑問であります。これは事業団の方で技術的責任があると思われるならば、もっともっとたくさんの技術者を派遣してでも向こうの現地で実際にさわってやれる体制をとっていかなければならぬだろう、そう思いますけれども、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 さくら二号の場合には、現在トランスポンダーはどうなんですか。さくら二号の状況……。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 あれはトランスポンダーは日本でつくられたものですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 ここの辺にやはり一つの問題があろうかと思うのですね。さくら二号については、私の聞いているところでは、国産で、非常にがっちりとした試験をやって、しかも、多くの技術者がそれに参加して、じかにタッチして開発をやった、ですから、日本の非常に信頼性の高い技術がそこに生きていた。ところが、放送衛星の場合においては、GEでこれが開発された。しかも、海を隔てた向こうですから、出張旅費その他もあったと思いますけれども、トランスポンダーについて…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 語をまた別の方へ持っていかしてもらいたいと思いますが、先ほど、原因追及の段階で、現時点では七つか八つぐらい、Aチャンネルで原因が絞り込まれておるという話がございました。それから、Rチャンネルは三つの原因に絞り込まれておるというようなお話がございましたけれども、この六月十二日の朝日新聞によると「問題の中継器の送信管は」、こういうふうに言っておりますけれども、送信管というぐあいにもうはっきりわかったのでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 そうすると、そういうようにちょっと記事は読みかえさせてもらいたいと思います。七つ、八つの原因に絞り込んだ、三つの原因、大体そこまではいくであろうと私も思うのでありますけれども、しかしこれから先、一つの原因に絞るときに、これが非常に問題があると思うのですね。例えば、いついつまでにこの問題をはっきりさせい、こういうような命令が下ると、これはもう価が何でもでっち上げても、その一つの原因に持っていくという可能性だってある。なぜかとい…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 けさほどからの議論のとおり、とにかく原因追及が第一、それから対策を考えるということでありますから、その方向で進んでいただきたいわけですが、ちょっと参考までに聞いていただきたいのですけれども、恐らく原因追及がきちっと決まって、これだと、こういうように公表されたとしても、私はそれについて信用できないのです。ですから、その次のBS2bを打ち上げるという前に、2bのトランスポンダー、送信機が地上にあるのですから、それを使って徹底的な…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 そういうようなものをやるとすれば大変お金がかかるわけでありまして、結局はその責任問題、先ほどから同僚議員の方からお話があったように責任という問題、どこからお金を出すか、こういう問題が絡んでくるわけでございまして、この辺については先ほど郵政大臣の方からお話ありましたように、どうか責任というものがはっきり明確になるような方向で考えていただきたいと思う次第でございます。 そこでもう一つ、先ほどに関連しまして新聞の中身の「契約の内容…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 そうすると、これはどちらか早い期日、こういうことは要するに打ち上がってしまえば全部東芝は責任は負わない、こういう形になるわけですね。
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 故意という話がまた出てまいりましたけれども、故意というのはさっきの議論で大体わかったとおり、ほとんどそういうことはない。アメリカのまねをして故意という言葉を入れたんでしょうけれども、アメリカの場合には軍事衛星が多いから、キラー衛星だか何だか知らぬけれども、衛星を撃ち落とす、落とされるとか、レーザーをぱっぱと照射されるとか、そんなことで故意的なものがあるということを頭に置いておるのでしょうけれども、それをまるでまねしてやってき…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 信頼関係でもってすべて物事を処理すると、このようにNHKが最後に保険金が掛けられないという格好になってしまうのですよ。これはアメリカがやっておるのですね、大もとの企業が。アメリカは違うでしょう。そんなこと全然やらぬでしょう。きちっとやるでしょう、アメリカの方は。ところが、我が国のならわしをアメリカのメーカーが絡んでおるところに適用したというところに非常に大きな問題があるのではないだろうか。そんな感じもするのです。 ですからこ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 なじむとかなじまぬということもあろうかと思いますけれども、これほどまでにユーザーの方が困るような状態、こういうような放送衛星みたいに多額の金を要するものは事故が起こると困るわけです。次のBS3においても民間が何か打ち上げるみたいなことを言っておりますけれども、そういう段階においても恐らく非常に困ってくるだろうと思うのですよ。だから、ぜひともそれを十分検討して、そういうようなやり方がとれるようにしてもらいたいと思います。これは…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 なかなか細かいところまではお話しいただけないとは思うのでありますけれども、今のお話、ちょっと伺っても大変な苦労があったように思われます。それはそれとして、非常に期限を切られてしりをひっぱたかれてやるということになれば、どこかにミスが出るということもあるわけであります。 もう一つ私が問題意識を持っておるのは、今、通常の試験をずっと衛星に関してやってくるわけですけれども、その試験が無事通過すれば信頼性、設計どおりにいく、要するに…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 確信を持てる段階で打ち上げたということで、NHKに引き渡すときに、大丈夫だ、こういう話をされたんだと思うのですけれども、そこがやはり間違っているのですね。結局、今もう実績でわかったわけです。これこそ実績です、これだけ故障が起こっておるのですから。 だから、これは考え直さなければいけないですよ。宇宙開発事業団の信頼性というものについて、信頼性管理、この問題は考え直してもらわなければ困ります。これはもう幾らやったって同じことが続…
第101回 衆議院 逓信委員会 第10号
○松前委員 時間という話がございますのでこれでもうやめますけれども、そういう技術的な問題が結局はこの責任問題というところで大きく報道されたりしておるのですよ。ですから、製作の一番の大もとはやはり宇宙開発事業団でありますから、どうかそこのところで我が国の宇宙開発技術というものをしっかりした信頼性高いものにするようにこれからも頑張ってもらいたい。それが宇宙開発の発展にもつながるし、また通信、放送の将来の発展にもつながるわけですから、どうかそ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○松前委員 簡単な質問ですが、今のレーザーは大体可視光線が多いように思いますが、赤外領域とか紫外領域はあるように聞いておりますけれども、それ以外のとんでもないところの、レーザーと言ったらいいのかどうか、そういうような分野の研究というのはどこかでやっているのでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○松前委員 きょうは、三人の先生方、お忙しい中をおいでいただきまして本当にありがとうございます。大変時間が短いので、私の質問に対してお一人三分くらいでお答えいただき、私の質問も三回くらいに分けてしたいと思っております。 今お話をいろいろ伺いましたが、原子力船の将来の形とか必要性とか、そういう問題もあるわけでございますけれども、今私ども一番心配しているのは、やはり「むつ」自身がこれから実際に実験をやっていけるかどうか、そういう点について技…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○松前委員 次に、これは小出先生と竹村先生にお聞きをしたいと思うのですが、軽水炉の安全性の心臓というのはECCSというものですけれども、これは改良がなされてきた。しかしながら、電磁弁から原子炉容器ノズルまではまだ細いということが残っておるわけでございまして、重量がそんなに大きくできないという問題がある。またほかに、先ほどお話がありましたように、燃料棒の取りかえのときには一度の傾きを許さないとかそういうようなこともありますし、いろいろな点…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○松前委員 今お答えいただいた中で、十の八乗回に一回の大波というような話もありましたけれども、それは設計の段階の仕様という形でございます。現在の「むつ」の状況というものは、先ほど小出先生もおっしゃいましたある程度以下にやはり信頼性を保たなければいけないという、そこまで達していないように私は思うのであります。その数字自身は今ここで明らかになっておりませんので何とも申し上げようがないのですが、いろいろなところから情報をとりますと、非常に不備…