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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 時間が終了いたしてきましたので、これ以上議論をするつもりはありませんが、この点についてはこれからは大変大きな問題になってくるだろうと思います。ここに書いてあるように、非軍事とはいかなる意味か、こういうことを一つ考えただけでも大変な議論になるわけで、特にこういう通信の秘密を守る、公衆電気通信法という中でもって、平和利用なのか軍事利用なのかわからぬという状況の中で、平和利用のために打ち上げたという、それを守るということがどれだけ…

日本社会党・護憲共同1984/04/17

101衆議院 本会議 第18号

○松前仰君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、また科学技術者の立場から、ただいま議題となりました日本原子力研究所法の一部を改正する法律案について意見を申し上げ、総理並びに関係大臣の所見を問うものであります。 私は、この改正案が「むつ」のあり方について未検討のままに提出されましたことに対して、まず強い憤りを感じるものであります。また、この重要な問題について、「むつ」のあり方を今後政府・自民党で検討するということにしているなどと、総理、…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 先般、大臣の所信表明があったわけでございますが、それに関しまして、私も予算委員会の分科会の方でいろいろと御質問をしたわけであります。きょうは、いろいろとダブる点もあるかとは思いますが、これは私の科学技術に対する政治の取り組み方というものに対する熱意というぐあいにお考えいただいて、以下質疑をお願いいたしたいと思う次第でございます。 まず最初に私は、現在の我が国の科学技術、これは一体どういうところに一番問題があるだろうか。政策の…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 基本的なお考えということでお伺いしたのでありますが、この間の所信表明を私は聞いておりまして、新人でございますから初めて聞いたわけでございますけれども、大変すばらしい中身であるというぐあいに思っておったのであります。しかしながら、これが前回のやはり関係大臣の所信表明をちょっと調べてみましたら、ほとんど同じといいますか、ストーリーが同じであった、内容は多少違っております。ということは、大臣の自分の創造性というのが少し欠如しておる…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 今大臣の意気込みというものを示していただいているということをお聞きしまして、これについては非常に評価するところでありますが、まださらにもっとそういう点についてもこれから光やっていただかなければならぬと私思うわけであります。それだけということでは、ただお金をつけるというだけの話なんで、本当は日本の科学技術の中の体制というものが非常に重要であろうと思うわけでありまして、それについては以下ずっと議論をさせていただきたいと思います。…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 私が言いたいのは、これからこういう問題についても、農林水産というような感じの分野での仕事というだけでは済まされない時代になってきている。こういう点についても、やはり科学技術という立場でもってとらえていかなければならないだろう。科学技術庁がやりなさいということにはならぬかもしれないけれども、少なくとも科学技術全体を把握する中において、そういう農林水産面の科学技術についてもいつも目を配っていただいて、そして我が国の行政にこの科学…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 今農林水産に関するたくさんの研究のお話がありまして、非常に積極的に進められておるということで期待はしておりますが、これが行政にすぐきちっと反映できるような形、またミカン農家に利益が得られるような格好に、そういうつながりというものをきちっとつけて進んでいただきたいと思うわけであります。 質問が大分時間を食いましたので、総花的になってしまうと思いますが、次に、宇宙開発についてちょっとお伺いいたしたいと思います。 宇宙開発について…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 ユーザーの立場を考えて、ユーザーの立場を考えてと、非常にいい言葉でございますが、実態はユーザーが持ってきたものだけを予算を配分するというような感じではないか。私もそういうところの現場を見たことがございますけれども、そういう格好で進められている。まあ科学技術庁の当事者能力というものが多少疑われる点もなきにしもあらずだ。全然ないとは言いませんけれども、そういうことで、日本の国策といいますか、今本当に何をやるべきかというところとき…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 エネルギー開発研究会議ですか、そういうところでやっているからいいんだ、こういう話でございますけれども、そういうところでの議論というのは本当に専門家が入ったきちっとした議論になっているかどうか、私は非常に疑問に思うわけでございまして、エネルギー問題というのは、やはり専門家を含めて本当に専門的に、この技術は将来のエネルギーとして活用できるかどうかという点も評価をし、技術的な検討をしながら、そこで計画をつくって行政に反映していくと…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 理化学研究所でやっているのは私もよく知っております。そのほかでも、これについては民間、大学等でもやっておりますので、そういう点についても一緒になって協力して、こういう問題についての研究を進めでいっていただきたい。アメリカではいろいろな大学でやっておられるようですが、一番成功しているようなところはフロリダのマイアミ大学ですか、あすこはかなり藻を使ってやっておりますね。そういう研究が非常に進められておる。これは世界の科学者が将来…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 今のお話は通産省でいらっしゃいますね。――失礼しました。科学技術庁のところで資源調査会というのがあるということをお聞きしたわけでございますが、こういうものとか、それから先ほど農林関係も農林水産技術会議とか、いろんなそういう会議があちらこちらにあるわけですが、そういうものすべてについてやはり科学技術庁として科学という立場から掌握をして、掌握というのは、そこに圧力をかけるとか権力を持つとかそういう意味じゃなくて、そこでやっている…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 「しんかい六〇〇〇」の目的がほかにたくさんあることは十分承知でありますが、地震関係についても、学界でこうやって議論して一つの考え方が世の中に発表されて、それで東海大地震という格好で非常に恐怖感に陥れるということになっておりますので、本当に起こるかどうかという点について、本当のことはわからぬかもしれないけれども、少しでもそれに近づく努力としてこの「しんかい六〇〇〇」の活用というものがあると思うのですね。そういう意味で、地震とい…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 今それを申し上げようと思ったのですが、自民党でもって八月までに結論を出すというようなことをおっしゃいましたけれども、これは科学技術の問題ですから、科学技術を自民党だけに任すというわけにはいかぬと思うのです。科学技術というのはやはり超党派でやるべき問題でありますから、これは多くの人の、専門家もいらっしゃるし、それに造詣深い方もいらっしゃるし、それに興味を持っていらっしゃる方もたくさん議員の中にもいらっしゃる、そういう方々の意見…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 今の御答弁は、その方向で進むとこういうテクノロジーアセスメントの制度化なんというところには全然進まないわけであります。何かもう実行していかなければいけないですよ。そういうものを一生懸命調査して何が得られますか。今までのテクノロジーアセスメント、いろいろなところでやっておるものが、各企業でやっておるとかそういうものでしたらなれ合いになるということがあって、委員をちょっと入れるとかいっても、委員というのはどうせ専門的にそこに来る…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 文部省側からはそういうようなお答えになると思うのでありますけれども、基礎研究が行政の面に反映していくということになりますと、大学、文部省、科学技術庁、それからその先の、関係省庁になりますか、実用化というところの省庁ですね、そういうところの連携というものが必要であろうと思うのです。連携プレーというものがとられなければいけない。今現在では各省庁が、文部省、科学技術庁、通産省ということで、それぞれその間の連携プレーなしに、まるで予…

日本社会党・護憲共同1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○松前委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 NHKの皆様方には放送記念日というのがついこの間ありまして、お忙しい中をこの委員会に参考人として出席していただいたことに対して心から感謝をいたす次第でございます。 今まで質疑が続けられておりまして、私の質問しようとする部分もかなり出てまいりましたので、なるべく重複を避けて質問をしたいと思うわけであります。時間がありませんのでなるべく簡潔に御答弁をお願い申し上げたいと思います。 まず第一点ですが、東海大地震というのが前から言わ…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 時間がないものですから、もうちょっと簡潔にお答えいただければありがたいと思うのです。 今支援体制というお話が随分出てまいりましたけれども、実は静岡の興津それから由比、あの辺の地区を御存じないかもしれませんが、あそこは鉄道も道路も幹線がたくさん走っております。そこは海と山に挟まれて為りまして非常に狭い地域でありまして、そこで地震が起こりますと一挙に東西の交通が遮断される、まず支援体制はそういう道路ではできないということがありま…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 私も全くそのとおりだと思っておりまして、今のニューメディアフィーバーに対しては大変な危機感といいますか、このままいったらまずいところがたくさん出てくるというような感じもいたすわけでありまして、郵政省の方では、その辺は御理解いただいているかどうかちょっとわかりませんが、ニューメディアをかなり前進させようという方向で動いておられる、慎重な検討が必要だと思うわけであります。 そこで、ニューメディア関係につきましてはNHKが研究所を…

日本社会党・護憲共同1984/03/26

101衆議院 逓信委員会 第3号

○松前委員 技術研究所の例をちょっととってみますと二十七億くらいでございますけれども、これを研究者一人当たりに割ってみますと、私は二百五十人くらいじゃないかと思いますが、そういうぐあいにして割りますと一人一千百万円、こういう数字が出てくるのであります。これはほかとちょっと比べてみると、日本の平均というのは、五十七年度一千七百八十四万円、そんな数字が出ている。諸外国はもっとずっと高いわけでありまして、西ドイツは三千九百万円くらい。お金でも…