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社会民主党・護憲連合衆議院参議院
総発言数
1,060
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1984/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 本会議7 件・7%
  • 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,060 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/05/08

101衆議院 科学技術委員会 第13号

○松前委員 時間が参りましたので、終わります。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○松前委員 ただいま科学技術庁長官の方から原子力研究所法の一部を改正する法律案について趣旨の御説明がありましたが、この説明の中にありますように、日本原子力船研究開発事業団を解散するということで、その事業団に働く皆様方、大変残念な思いをされておるとは私思います。しかしながら、これまで事業団の多くの皆さんの御苦労はあったわけでございますけれども、この経過の中では、やはりこれを解散して将来に備えることがどうしても必要じゃないだろうか。そういう…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○松前委員 今、予算編成のためにこれから政府でもって検討されるということがあったわけでございますが、これについては私も本会議の方で言いましたように、その方針というものをまずしっかり決めて、その先でこの統合するための法案を審議するのが一つの筋ではないだろうかと思うわけでありまして、まず方針がないままに今の統合法案ができて、それから先、方針を決めて、その方針がその統合に合わないという状況が出てきた場合には、これはまた違った形を考えていかなけ…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○松前委員 これから「むつ」のあり方の検討ということは、今までのこの経緯から見ても、国民の声といいますか意見というものは非常に多いわけでございまして、そういう中で、予算化のためだけとは申しませんが、それを目的に政府・自民党だけで検討をされていくということになると、これは多くの国民の意見というのが反映されないように思うわけであります。だから、私が言いたいのは、その前段で、こういう国会審議の場で検討をして、その後こういう法案が出てくるという…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○松前委員 今、そういう案というものはお示しできないという話が出てきたわけですけれども、そうなりますと、これは隠されたままで八月だがその辺の時点まで進んでいくという格好になるわけでありまして、それであったら我々はつんぼ桟敷に置かれて、その時点でぽっと出てきて、ああこれは大変なことになった、こういう事態になってくる。それでは全く国民を欺くような形になるのだと思うのです。ですから私は、八月までの時点であっても、こういう国会の場でもって審議を…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○松前委員 いろいろお答えいただいているわけですが、どうもよくわからないのです。 要するに、これから先の「むつ」は廃船にするかそれとも残すか、その二つしかないのに間違いないのでありまして、残す場合に洋上実験ということも当然考えておられると思うのですけれども、それはどうですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○松前委員 今、原子力船研究開発事業団の方からお話があったわけですが、これは本当は政府の方から御答弁いただくので、事業団の方はそれに従ってやるわけですから、事業団がそういうぐあいにおっしゃったからといって、事業団がどうだこうだとたたくわけにはいかないわけでありますけれども、今のお話にもありますように洋上実験と出力上昇試験ですか、そういうことがあるということを聞いたわけです。これについて、今そういう試験をやるだけの保証というものは完全にそ…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○松前委員 私はその辺でちょっと技術屋根性が出てくるのでありますけれども、佐世保で修理をやった中身は、これは「船舶」という雑誌に出ていたものですけれども、これをずっと見てみますと、その放射線漏れについての修理のほかに、安全性、信頼性の点で不十分であったということでかなりの改修をやっておられるということが出ておるわけです。事細かにここで一つ一つ議論しても、設計審査じゃありませんからそれはやりませんけれども、たくさんあるわけですね。というこ…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○松前委員 ちょっと外れたお答えだったように思いますけれども、これから船を動かす、そして原子炉を動かす、こういうことになれば、先ほど言いましたように、その改修の後の完全なチェックをしていかなければいけない。これは人工衛星を宇宙に飛ばすのと同じように、地上でもって全部試験をやって上へ上げないと、上ではもう何もできません。そういう状態と同じだと思うのです。これは非常に危険なものを海に押し出すわけでありますから、その前に完全なチェックができな…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○松前委員 そういうお話はもう前々からわかっておりますけれども、要するに砕氷船だとか特殊な船だとか、そんなようなことしか経済的に見て使い道がない。また、資源が我が国は少ないというのはもう決まり文句で言われておりますけれども、そんなことはわかっているのですが、しかしながら、船に使う油ですね、これは世界の油全体の消費に比べたら物すごい少ないでしょう。そういうことから考えて、何で資源が少ないからということをうたい文句に。していかなければいかぬ…

日本社会党・護憲共同1984/04/19

101衆議院 科学技術委員会 第11号

○松前委員 船でもってやるような話が命ずっと出ておりました。それより、それをやる前にやることがいっぱいあるのです。私いろんな資料をもらいましたけれども、これをざっと読んでみますと、その辺をやはりきちっと検討して、陸上で完全な形にして船に載せて、それから船の実験というのがあり得ると思うのです。そういう点で、非常に今の御説明は私は納得いきません。 これについてはまだ同僚議員が質問すると思いますので、私この辺で、地元の問題その他については非常…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 まず最初に、郵政大臣にちょっとお伺いしたいのですが、今まで私も委員会に出させていただいて大臣の御答弁をいろいろ聞いてまいりましたが、大変率直に人間味のあふるるすばらしい大臣だと思っておるわけであります。そこで、先ほどからの議論がちょっとありました中で一つだけ最初に御質問させていただきたいのですが、テレトピアとニューメディアコミュニティーというのが二つ、郵政省と通産省、同じ目的でありながら両方でやっておる、こういうようなことが…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 恐らく今、非常に過渡期にあるからそういうお話になると思いますけれども、これから先はCアンドCという時代ですから、両方が融合して進まなければいかぬことですから、世間で言われましたような醜い競争、醜い戦争というような目で見られるああいうことのないようにこれからしっかり頑張っていただきたいと思います。 話はまた変わりますが、四月十三日の新聞で、逓信委員会が行われた次の日でしたか、マル優の関係で大蔵省が新聞に話を出しております。大蔵…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 詳しい説明をお聞かせいただいて大体わかったわけでございますが、この点につきましては大蔵省との間でかなりのやりとりがあるやにも聞いております。我々の求めます福祉そのものが雇用とか健康とか老後の標準的保障ということを要求しているわけでありますけれども、第二次臨調の場合には真に救済を必要とするものというようなところに限定されておるという状況からすれば、貯蓄というものは、その必要性というのは非常に高いわけであります。何としてもやはり…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 その場その場でふさわしい人に依頼するということでございますが、その点がどうもこの免許の一本化についての不公平といいますか、公正でないような点がかなり出てきているような気がするわけであります。例えばその免許を受けたいとして申請をしている人以外の人も利権を発生するということはこの間申し上げましたけれども、そのほかに郵政省の方で指導されているということを聞いておりますが、マスコミ集中支配を排除するというような建前からそういう方針を…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 そういうことであるようですが、実際にはなかなか郵政省の指導というものは伝わっていないということのようであります。 例えばちょっと例を申し上げますが、神奈川の場合においては申請者の持ち株、申請者株、これが全体の三一・五%、約三分の一しかない。地元関連企業の関係が二八・五、中立安定株三〇、役員株一〇、こんなようなことで、申請者には三分の一くらいしか割り当てがない。しかも、その割り当てられた申請者の方の資本につきましては、新聞社関…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 この調整については非常に難しい問題があろうかと思いますけれども、調整役から提出された出資割り当てとか役員候補その他について異を唱えた申請者は、最終的には一本化調整に協力せずということで、実際には郵政省から免許拒否処分を受けるというようなこともあるやに聞いております。そういうことになると、調整役の行政権限に等しいような権力が付与されていると見るよりほかないのでありまして、そういうような行政処分に対して、調整役のさじかげんとか基…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 話を変えますが、次に、これは四月十七日の日経ですが、ほかのところにも出ておりましたが、参議院の決算委員会で防衛庁の木下装備局長が通信衛星の自衛隊利用、これについて研究課題としたい、こういうようなことを答弁をしておるわけでございまして、通信衛星を自衛隊に利用させるということについてはかなりの方々があちらこちらで質問をされておるわけでありますけれども、宇宙の利用というものについては平和目的に限る、宇宙開発事業団法や国会決議で出て…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 その時点で検討するというような御発言がありましたけれども、もう既にこの宇宙の利用というものは平和利用に限るということになっておりますから、その時点よりも現時点でこういうことについては答えが出るのじゃないかと思うのですけれども、こういう発言が出たことに対してこれは妥当であるとお考えですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 逓信委員会 第6号

○松前委員 そこで郵政省の方にお聞かせいただきたいのですが、公衆電気通信法の範囲内でその利用はいいというお話でございますけれども、打ち上げのときには平和利用の目的でもって打ち上げた。今度は使う段階になったら公衆電気通信法の範囲内ならば自衛隊が使ってもいいよ、こういう話になってくる。公衆電気通信法で言えば通信の秘密というのは守られる。そうなるとこれは一体軍事目的に使っているのか使っていないのかさっぱりわからないというような状況になってくる…