松前仰
会議録に記録された「松前仰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,060 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 本会議7 件・7%
- 外務委員会農林水産委員会運輸委員会科学技術委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 これについてもう一つ、夜になるとちょっと問題があるように思ったのは、公共施設のところにこれが設置されているものが多いですね。公共施設だと夜間人がいなくなる、そうすると電源が切られる可能性だってある。そういう点で、この同報無線自体が有効に使われない場合があるのではないか。ある程度電池を設置して自動切りかえをやっているというようなことも伺っておりますけれども、こういうものはどんな場合でも常に火が入っていなければ全く意味がないので…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 時間がございませんので私の方から申し上げますけれども、そういう問題も確かにあります。そのほかにもたくさん問題がある。 その一つを言いますと、例えば改築をやる、改築したいのは当たり前でございますが、この場合にほかのプレハブをつくらなければいかぬのですね。プレハブをつくってそこで授業をしなければいかぬ。そうすると、プレハブには国の補助金は出ないのですよ。だから、これは改築しにくくなってしまっている、こういうようなことでおくれが出…
第102回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○松前委員 これで終わります。
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 今回基盤技術研究円滑化法案というのが商工委員会で審議が行われておるわけでありますけれども、これは産業投資特別会計その他からの出資、融資によって基盤技術研究促進センターをつくるということがかなり大きな内容になっておる、そういうところから話が始まっておるわけであります。したがって、センターの内容に限る審議というのが恐らく大きな話題となって、中心となってきたのではないだろうか、そういうふうに思っておりますけれども、その内容について…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 そうしますと、こちらの方の法律が成立をした、そういう状況の中で、もし産業投資特別会計の一部改正案が成立しなかったということになればどういう財源というものを当てにしようとされますか、その辺についてお答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 そういうお答えだろうと思いましたけれども、今年度の分につきましては、先ほどから議論のありました電電の株の配当、三分の一の部分の配当というものは当てにしてないと思うのでありますが、来年度からはその辺の部分をかなり当てにしなければいけないということはもう十分私どももわかっておるわけでありまして、先ほどの話の中でもそういうものが出てきておるわけでございます。したがって、これは今年度がどうだからというんではなくて、来年度もう一回これ…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 そうしますと、もし成立しなかった場合にはこっちの方の財源について多少の修正もあり得る、そういうふうに考えてよろしいでしょうか。
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 幾らやっても話は尽きないと思うのでありますけれども、いずれにしろちょっと筋が通らないやり方を政府の方はやられている。委員会の方の責任という格好でもって今処理されるということでございますので、私はそれについては大変問題があると思います。こういうものについてはいろいろな関連がございます。逓信委員会から始まって大蔵委員会、そしてここというような形で筋道が通ってくれば国民だって納得するわけでございますが、これだけ先に突出する、何かあ…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 国債償還の部分三分の二以外のこちらの方の三分の一の部分については恐らく郵政省、通産省の間で議論があったのだろうと思います。郵政省と通産省とで議論されたのでしょうか。
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 これは先ほど話がありましたように、国民共有の財産ということで、国会における審議の経過を踏まえて政府内で検討、詰めさせるということで中曽根総理が答えたわけでございます。それが郵政省と通産省だけで議論されておる。片方は情報産業の関係、片方は鉱工業というのが出てきておりますけれども、そのところだけそこの話が詰められたことについて、これは中曽根首相の言っていることに対してそのとおりやっていないのじゃないか、そういうふうに思うわけでご…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 通産省の方では恐らくそういうことでやってくれということになったんだろうと思うのですが、その性格上、やはり国民共有の財産ということなら農林水産省、運輸省、先ほどからお話のありましたいろいろな省庁の基盤技術の研究円滑化に寄与していかなければいけないだろうと思うのです。そういう意味で、政府の方でその取りまとめ役が一体だれになるかがどうも私はよくわからない。先ほど話がありましたが、科学技術庁が本来ならその役を果たしていかなければなら…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 郵政省側の方は大体情報産業関係ですから、私も逓信委員会をやっていたから大体わかりますのでお答えいただかなくてもいいと思うのですが、今お話しいただいたものは非常に広範囲にわたっております。これが基礎技術なのか基盤技術なのか応用技術なのか、そういう区分について今余りはっきりわからなかった。要するに国民経済に非常に寄与する程度が高そうだというようなことでお話があったわけでございます。 そうするとほかのものは、今言われたようなもの以…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 これから先の経済に非常に波及の大きいものを取り上げてというようなお話でありましたが、その前の、各企業といいますか、今現在日本の中で重点的に取り上げてこれを何とかしようと考えているというような方がまだ私はわかったのでありますが、その後の方になりますと、どれもこれもどんな技術だって全部将来は非常に革新的なものであったり、波及効果が非常に大きくなったりするものでございますから、その辺が非常に不明確であるわけでございます。 したがっ…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 国民の前に公表するというのが一番理想的なわけでありますけれども、今企業の秘密というようなお話がございました。こういうことになってくると、このセンターの意義というものは大分そがれてくる。NHKとか電電公社、これは自分の研究成果を毎年一回公開という形でもって公表しております。こういうことをやはりこのセンターでも、公開といってもそのものずばりをやるわけではないと思いますが、そういう何らかの形で国民の前に知らして、これは非常に影響が…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 このセンターの運用の中で、国有の試験施設の使用を可能とする措置が入っておりますね。この中で、今までこれらの施設、工業技術院傘下十六試験所、電波研究所等々がございますが、民間の使用が全く閉ざされているわけではなかったはずなんです。積極的に使用するというような体制にはなっていなかったというのでありますが、今度それを積極的に提供しようというようなことをこの円滑化法案でやってしまうということのようで、そういうように解釈しているのであ…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 完全に自由ではないということはわかっておりましたけれども、このセンターの運用はできるだけ民間の希望にこたえられるようにやっていっていただきたい。従来だって私はできたと思うのですが、ここで改めてこう言われると、あれ、そんなに変わらぬはずだな、こういうふうに思っておるのですけれども、その辺、非常に変わるような形でやっていただきたい、そういうふうに思うわけでございます。 そこで、先ほどから随分お話をいただきましたが、このセンターで…
第102回 衆議院 商工委員会 第9号
○松前委員 時間がまだあと数分あるようなので一言だけ申し上げますが、今通産大臣がそう言われましたので、私も非常に心強く思っておるわけでありますが、いずれにしろ、たったの百二十億ですか、かなり少ないお金なんですね。これをどうしろと言ったって、これはなかなかうまくいくものじゃありませんよ。ですから、もっともっと大きく予算を広げるというような格好に持っていっていただきたい。それには、ことし一年、もしかこれが成立したら、きちんとした運用をやって…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 朝からNHKの皆様、科学技術庁、それから通信・放送衛星機構の皆様、大変に長時間にわたりまして御苦労さまでございます。 私はまず、会長に御意見を承りたいと思うわけでございます。労使関係のことにつきましてNHKにおきましては、ふだんから非常に健全な道を歩むように努力を続けておられ、その中において自主交渉を貫き通そうということで処理されておられる、努力されておられるということについて、私は大変な敬意を表するわけでございます。労使関…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 コスト主義の点につきましてもう少しお聞きいたしたいと思いますけれども、例えばNHKの関連ということについて申し上げますれば、NHK放送学園というのがございます。NHK放送学園の目的は一体何か、これは中学を卒業して、そして高等学校へ行けないというような人を対象に、何とかその人たちを救ってやらなければいけないということで、NHK放送学園というものがあると思うのであります。六%にも及びます中学から高校へ進学できないというような人、…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○松前委員 今NHKの責務という点につきまして、公共性それから言論の自由、こういうものについて守る機関、これはやはり今の時代にNHKというものが非常に重要な意味を持っているということのお話があったというぐあいに解釈をするわけでございます。 ところで、この公共放送、そしてまた重要な言論機関としての存在というものを支えるということにつきまして、その中に働く職員、この職員に対する待遇という問題について、これは非常に重要なことではないだろうかと…