松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 そういうものが全国におよそどれくらいという数字はお持ちでございましょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 延べ二万というのは、ちょっと具体的な実数をつかみづらいのですけれども、臨時といいますと何カ月くらい、実人員、延べでなしに、それはどのくらいになりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 実数がわからないと私もちょっと見当がつかないのですけれども、大体延べ二万といううちで、この出かせぎというものが多い東北地方から北陸にかけては、ずいぶん要求があるのですけれども、大体それをまかない得る数字でございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 二百人といいますと、県当りどれくらいになるかわかりませんけれども、それで非常に激しいピーク町の業務が支障なく行なわれるかどうかということになると、私は疑問があると思います。ただ職業安定所にすわっていて、認定を受けにくる人に支給をするというだけならば、それでいいかもしれませんけれども、もっと根本的な問題として、出張して支払いをするという需要をまかなうとすれば、これはきわめて少ない数字じゃないかと思います。どうですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 地元の要求が非常に強いために、どうしてもこの職安の職員ではまかなえないということのために、苦肉の策として児が自分で臨時の職員を雇う、あるいはもっとさらに、地元の市町村の負担において人を雇って、そして事務をさばく、そういう形で自治体にしわ寄せがくる。それでどうにか切り抜けておる。住民の要求というものに、そういう形でこたえるといういびつな姿というものが出てくるわけです。これもずいぶんあると思うのですけれども、その辺の実情…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 いまの連絡事務その他をお願いをするというのは、これはたとえば市町村役場の一室を使うとか、あるいはそこで事実上役湯の吏員にいろいろ連絡事務その他に当たらせるということならば話はわかるのですけれども、具体的にその事務の補助のために特別に市町村なり県なりが、みずからの職員を雇うということになると、これはいま局長の言われた協力義務の範囲を私は逸脱するのではないかという気がするのですけれども、いかがでしょうか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 そういう法律のたてまえからいって不適当だと思われるような形をとってさえも、しのがなければならぬという実情、そこまで問題は深刻だということだと思うのです。具体的に私は一つ申し上げたいと思いますけれども、私の住んでおる佐渡という島、ですから当然僻地です。その僻地で三カ町村の冬季における失業保険の受給資格者というのが、これは県からの資料によりましても約三百人、一カ町村約百人あって、そのためにいま二週間に一ぺんということなん…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 出かせぎ、いわゆる季節労務という形は、これは冬季間楽をして遊ぼうという形から出るのではなくして、農業にしても、漁業にしても、もう兼業でなくてはやっていけないというところに追い込められた、そういう人たちの一つの山道のわけです。ですから予定された失業といえば言えないこともないでしょうけれども、したがって本来の厳格な意味で言えば、あるいは仰せのように失業保険になじまないということも、理屈としてはある。しかしまだ日本の現実が…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○松井(誠)分科員 私は離島の振興について基本的な点を二、三お伺いいたしたいと思います。 最近地域開発ということが盛んに言われるようになりました。これは所得倍増計画のひずみの結果でありますけれども、この中で僻地開発ということがいまようやく重要視をされてきておるわけですけれども、この僻地と離島とが、最近はともすれば僻地一般の中に離島が埋没をしてしまうような気配があると思いますので、離島はやはり僻地一般の中に入れてしまわれないような特殊な問…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○松井(誠)分科員 この間離島振興対策審議会があって、その席でお聞きをしたのですが、今後十年間の公共事業費が、所得倍増計画の手直し後の一・五%を大体めどにすれば二千百億くらいになる、しかし二千百億というものをめどにして具体的な離島振興計画の事業を立てると、どうもそれほどの数字に積み上がってこないというようなお話があった。これは離島関係者としては実に奇異の感に打たれた。離島民は自分の生活の回りにいろんな盛りだくさんな、要求や不満を持ってお…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○松井(誠)分科員 いまちょっと私の言葉が足らなかったかもしれませんが、いままではともかく生活基盤に限らず産業基盤の整備というものに重点が注がれていた。具体的に言いますと、りっぱな漁港をつくる、しかし、その漁港はりっぱになったけれども、具体的にその漁港を利用して漁業を振興をするというためには、まだまだ島には足りないものがあるという、そういう問題にようやく目を向け始めてきたと思うのです。ですから、そういう点から、産業の振興というものが重点…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○松井(誠)分科員 これは機構の問題としても非常に重要な問題でありますし、簡単にどうというわけにいかないかもしれません。しかし、それでは、たとえば各省に対して離島の振興のためにはこうあるべきだという、そういう、要望は当然しなければなりません。そうして、それをすることは、何も内政干渉でも何でもないと思うのですけれども、そういう点についてさえも実はこの離島振興の長期計画というものは非常に控え目で、抽象的であるわけです。たとえば、いままでも企…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○松井(誠)分科員 それが、地元の人にとっては法律の上の補助率が幾らかということよりも、具体的に自分の持ち出す金が幾らかということが関心なんですから、実はそういう点についてひとつこれからあと厳重な行政指導をやって、離島の振興というものと県の振興というものとがすりかえをされないように、監視と指導をお願いいたしたいと思うのです。 そこで、補助率のアップだとか、採択規模の引き下げだとかいう点についてはいままでもやってまいりましたけれども、しか…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○松井(誠)分科員 これはよくわかるというだけではなくて、くどいように思われるかもしれませんけれども、いままでの離島振興というものが、とかく港をつくろうということで必死になって、漁民としてはそれに最大の望みをかけてきたわけです。しかし、それができても、その港を利用するのは、よその県から大きな船がやってきて利用をするのであって、そこの島の人たちが船をつくってその港を利用するという形で自分にはね返ってくるのではないということから、一体離島振…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○松井(誠)分科員 自治省の方にお伺いいたしたいと思うのですが、聞くところによりますと、今度地方交付税の改正で、正確な名称はわかりませんけれども、僻地に対する態容補正ですか、何かそういうものを考えておられるということを聞いたのですけれども、その点、どういう内容のものか、最初にお聞かせをいただきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○松井(誠)分科員 そうしますと、僻地一般についての補正に、さらに難島の分については何がしか係数を変えるという形になるということをお伺いしましたが、その僻地一般の中には離島はすっぽり入るのか、いま言いましたように、何か県庁からの距離ということになりますと、それをはみ出す離島もあるということになると、離島については係数を変えるという点はなくなってしまうわけですが。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○松井(誠)分科員 離島関係者は、御承知のとおり、長い間離島補正というものを要求しておった。私は、冒頭申し上げたのですが、僻地一般の中に離島が入ってしまうという懸念があるというのは、いまの場合にも当てはまると思う。これはやはり僻地補正と離島補正を二本立てにするかどうかすれば、いまの矛盾は解決すると思いますけれども、離島でありながら僻地補正を全然受けられないということ自体に問題があるのではないか。離島というのは、単に距離が長いか短いかとい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 端的にお尋ねをいたしたいと思いますが、最近政府は、中央につながる政治というようなことを意識的に言って、陳情政治をあおっておるわけです。それが特にこの新産都市の指定をめぐって、自分のまいた種を刈るのに大汗をかいておるという状況なんです。そのこと自体ももちろん問題で、住民の税金を使ってやる陳情放流ももちろん問題ですけれども、それが最近特にひどくなりましたので、具体的にニュースに基づいて実はお伺いをいたしたいのです。たとえば…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 その中で、大分・鶴崎地区については、長官の名前が直接に出ておりますが、九州について特に慎重な配慮をするという、原因は別ですけれども、そういうお考えがあるのかどうか、そのどうですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 そういう意味では、この新聞報道はその点に関すり限りは誤りだというように考えていいわけでてね。 それではひとつ根本的にお尋ねをいたしたいのでありますけれども、この新産業都市の指定をめぐって、いま言ったように非常に陳情政治が激しい。私も、これが政治的な観点ら、つまり先ほど長官が言われたように、地域格差を是正するという、全く正しい政治的な立場から判断をされるのは当然ですけれども、それが間違って、ゆがめられて、政党的な立場から…