松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 当然そうでなければなりませんけれども、しかし、たとえは大分県の知事選挙に池田首相が出かけていって、そして革新系の知事が当選をするならば新産都市の指定は困難になるのだということを白昼堂々と言っておる。そしてそういう考え方が、現実にこの新産都市の指定をめぐって流れておる。そういう現実は長官は御存じありませんか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 これは新聞報道じゃございませんけれども、現実にそういう革新系の首長がやってくる。そうしますと、表面、お前は革新系だからという形で、露骨には言いませんけれども、現実にいろいろな意味で差別待遇をされておるということを私は聞いておるわけです。少なくとも長官は、そういう意図が全然ないということならは、まことにけっこうというよりも、むしろ当然なんですけれども、しかし実際に大分県の知事選挙でそのような首相の発言があったということは…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 新産都市の指定をめぐっていろいろな問題が起きてきて、その中の一つに、先ほどもちょっと読みました、大野伴睦氏が直接に——直接にというのはだれに直接にというのか、必ずしも記事でははっきりしませんけれども、ほんとうに市を愛するならば党籍を離れたらどうだというような、はなはだ非常識なことを言ったように新聞記事には書いてあるわけなんです。そうしてこの記事のおしまいのほうには、革新系が首長の地位にある地域は指定しないといううわさが…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 最初に一般的な問題としてお尋ねをしたいのですけれども、選挙違反の摘発のときに、先ほど法務省の課長さんから、現在起訴されておる人たちはいわば下のほうの運動をしておった人なので、したがってこの捜査全体としてはまだまだ終わるなどという段階ではないと思うという御答弁があったわけです。という意味は、やはりいま阪上委員の質問も、大ものを逃がすなという観点から質問をされたわけです。やはり選挙の機構の一番頂点を押えるという大方針でやら…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 それはもちろん当然ですけれども、私のお伺いをしたいのは、あらゆる犯罪の場合にそうでしょうけれども、一番その根源をつくということが当然必要であります。したがって、それを選挙犯罪に当てはめれば、選挙運動の機構の中で、そういう犯罪につながる最高の地位の者をねらうということは当然だと思うのです。ですから、その点を、念のために最初にお伺いをしたいわけですけれども、そのように理解をしてもいいわけでし上うね。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 このにせ証紙の問題も、東京地検のいわゆる頂上作戦ということで、なるべく上のほうへ早くいこうという捜査の方針をとっておるというようなことが新聞に出ておりましたけれども、特にこの場合に、頂上作戦をとるのではなくて、選挙違反摘発一般の問題として、そのように考えていただきたいと思うのですが、この選挙犯罪の捜査も、やはりそういう根本的な方針でやられだとすると、選挙運動の機構といいますか、具体的にいえば都知事選挙における選挙運動の…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 もちろん、違反との関係で捜査をするわけですから、それ以外のものにを伸ばすわけにはいきませんけれども、たとえば、その選挙対策の機構がどのようになっておったかということは、やはりその選挙犯罪を調べる場合に非常に重要な要素になるではないかと思うのです。ですからたとえば実質上の総括主宰者がだれであって、資金の具体的責任者がだれであって、それからどういう形になってその選挙の運動の機構ができておったか、それを調べることがほんとうは…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 その次のことをお尋ねする前に、先ほど阪上委員との間で問題になりました国政調査権のことについて、最初にお伺いしたいと思うのです。 もう二年くらい前になりましたが、やはり私は調査権の問題について局長と議論をしたことがあると思う。それは、右翼団体に対する資金源をはっきりさせるべきではないかということをお伺いしましたら、局長は、たしかそれは結社の自由というものとの関係で、わかっておっても答えられないという御返事だったと思うので…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 御答弁を聞いておりますと、呼ばれた国会議員の名前がわからないからお答えができないということよりも、かりにわかっても答えられないというようなことのほうに重点があるような気がするわけです。逆に考えれば、わかっておるけれども答えられないのだというのが、むしろ真実ではないかというような印象さえも受けるわけです。この件に関しては、特に法務大臣は、一切の圧力がましいことはやめろ、徹底的に追及しろというかまえをとっておるそうですけれ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 くどくは申しませんけれども、たとえば大臣が、国会からそういう要求があった、だから報告せよと言えば、これは圧力のために報告を求めるとはよもや検察庁は考えないだろうと思うのです。どういう意図でわれわれが答弁を求めておるかということは百も承知なんですから。ですからそういうことで大臣が言われれば、これは圧力と感ずるなどというばかなことはあり得ないと思う。しかしこの点は押し問答になりますから私はその程度にしまして、局長に一点だけ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 そうすると、選挙の自由妨害といいますか、演説会場の妨害、そういうものは犯罪としてあがってきていないのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 いま言われた負担調整の方法、これは大体の見通し、そのやり方についてのおおよその見当はおつきになっておるのか。評価額が変わる、たとえば具体的な個人負担が増加しないようにどうするのだというおおよその見当はおつきになっておりますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 税率を変えるということ以外に、きめのこまかい方法ということは、具体的にたとえばどういうことですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○松井(誠)委員 具体的な固定資産税についての、あるいは今度の固定資産の評価は、固定資産の評価に関連しての見通しということですと、いま審議の途中だからということで差しつかえがあると思うのでありますが、たとえば負担の調整といっても、たとえば田畑なら田畑だけは評価が少しふえる。しかし田畑の固定資産税は上げないように措置をする。たとえば個人個人の税額が負担増加をしないような措置も考えられるわけですか。
第43回 衆議院 本会議 第42号
○松井誠君 私は、ただいま行なわれました地方行政委員長永田亮一君の御報告に対しまして、日本社会党を代表し、総理及び関係者大臣にお尋ねをいたしたいと思います。(拍手) 一体、このえたいの知れない法案の本来の目的は何か、それは法案作成の過程において行くえ不明になってしまったのではないか、これが私のこの法案に対する重大な疑問でございます。当初自治省がこの法律案の要綱を地方制度調査会に諮問いたしましたときに、自治省は、その提案理由の中で、最近国…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○松井誠君(続) 行なわれる出先機関の強化は、中央集権の末端支配の強化、その意味で、新しい中央集権の確立にほかならないのであります。その結果起きてくる縦割り行政の弊害を除去するためと称して、最近臨時行政調査会は、ブロックごとに国の出先機関を統合して、地方庁という行政機構をつくることを考えております。しかし、これは地方制度調査会が先年発表して世論の反撃を食らった、いわゆる道州制案、すなわち府県を廃止し、ブロックごとに官選の長をいただく「地…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○松井誠君(続) 次のように答えております。「先日来の問答の間に大体表の理由は一応申し上げたと思うのであります。もしかりに裏表ありとすれば、いま松井委員の御指摘のような点も、提案者である自治省としては相当真剣に考えております。」また、篠田自治大臣は、地方自治の擁護という目的を遠慮なく正面に出すべきではないかという質問に対して、次のように答えておるのであります。「私のような大臣が遠慮をしないで発言をしたということになりますと、四方八方それ…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○松井誠君(続) これが地方自治をめぐる政治状況であります。地方自治は、いま中央集権へと、ますますスピードを早めて逆流しております。この流れの中に、目的を見失ってかじを失った連絡会議がぽつんと浮かぶのであります。その一体行く先は何か。私は、ここに連絡会議という一見無用の長物が、ブロックを単位とする新しい行政組織の出現に道を開くという暗い運命を予感せざるを得ないのであります。 さて、以上申し上げました事柄の中から、私は総理に一点お尋ねをい…
第43回 衆議院 本会議 第42号
○松井誠君(続) 地方自治に対する姿勢に対して疑問を持つものであります。特に最近政府は、中央につながる政治ということを意識的に強調しておりますけれども、しかし、このスローガンはその実質において地方自治の自主性をそこない、したがって、憲法に特に一章を設けてうたわれた地方自治の本棟に反する憲法違反のスローガンではないかと思うのでありますが……
第43回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第3号
○松井(誠)委員 大臣がお帰りになります前に、二点ばかりお尋ねをいたしておきたいと思います。 私は、やはり地方行政、特に地方自治の立場から、この河川法について根本的な疑問を持っておるわけであります。この点については、先ほど来、各委員から同じような疑問が表明をされたわけでありますが、やはりその点についてもう一度確かめておきたいと思うのです。と申しますのは、先ほど大臣も御答弁になりましたように、現在地方制度調査会あるいは臨時行政調査会で、国…