松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 それでは、新聞の記事は全くの事実無根だという、そういうことになるわけですが、一体、この合同会議で話し合われた内容でありますけれども、具体的な国の名前は出なかった、しかし、アメリカとの援助の競合の点については、言うならば過当競争を排除しようじゃないかというのが一つの点であったというのですが、これは、たとえばインドやパキスタンに対するコンソーシアムというのですか、ああいう形のものでもお考えになっておるのか、あるいは日本とア…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 私は必ずしも政治的な意図ということで問題にしているわけではない。これだけ話が出て、具体的にどこの国に対してはどうする、どこの国は一体どれだけ競合しているのか、それに対してアメリカはどうする、日本はどうする、そこまで全然話の出ない単なる茶飲み話でこれが終わるはずはないと思う。ですから、この低開発国援助の方針について、いま言ったような程度のことしかなかったのか、もう少し何か具体的な合意に達したのか、あるいは具体的な話題が出…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 それでは、先ほど大臣のお話ですと、アメリカと競合する国として大臣が考えておられたのは実は韓国ということが頭にあったというお話でしたけれども、大臣の考えでは、この韓国に対する経済援助というものについて、日本とアメリカの役割りについてどのようにお考えになっておるのか。およそのプランというものはお持ちじゃないかと思うのですけれども、いかがですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 先ほどのお話では、とにかくアメリカと援助が競合をしている具体的な例として韓国というものが頭にあった、そして、そういう援助が競合をする場合にはうまくないから、アメリカとの間には何がしか調整をしようという、そういう意図を会議で表明をされたという。だから、当然、具体的な話が出たか出ないかは別として、そして韓国の具体的なプロジェクト、具体的なプログラムがどうであるかということは別にして、大よそアメリカと日本との韓国援助に対する…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 どうも肝心な点になるとナマズ問答みたいになってしまって、私は聞いていてもよくわからないのです。しかし、ともかく具体的に出てきた話がどんなに抽象的なものであろうと、その背後には自分自身は何がしかの具体的なイメージというものを持っておられるはずだ。それを私はお聞きしている。具体的に話題になったかどうかということじゃない。この点重ねてお尋ねします。
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 大臣はしきりに後進国援助が政治性を持っていないのだということを強調される。先般永末委員からの質問にも、相手が、——これはアメリカのという意味らしいですけれども、同盟国であろうと非同盟国であろうと、そういうことには一切かかわりがないんだという御答弁をされた。しかし、その援助を受ける国が、民間企業というものがまだあまり発達をしていない。主として経済援助というのは政府に対する援助になるという国がずいぶん多いだろうと思う。そう…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 しかし、これは主として賠償でありましたけれども、例の南ベトナムの問題を考えてみると、相手の政府が何ものであれそれはかまわないんだという考え方が、私はどうかと思うのです。御承知のように、最近アメリカの中では北ベトナムに進攻しようという冒険主義がまた出てきておるようです。そういう結果、あるいは南ベトナムそのものが雲散霧消してしまうということにもなりかねない。ですから、相手の国の政治体制、その体制に干渉をするというのではなく…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 これはまたいずれOECDの審議のときにお尋ねをいたしたいと思いますけれども、OECD諸国の援助の方式というのは、ほとんど全部が、二国間方式といいますか、そういうものになっておる。そして、現に、そういうOECD諸国の援助は、集中的に、アジア、その次にアフリカ、中南米という順序。なぜそういう援助がアジアに集中されておるか。これは、OECD諸国だけでなしに、社会主義国の援助もアジアに集中されておりますけれども、これは援助とい…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 何もアカデミックな分析でも何でもなくて、これは常識でしょう。つまり、二国間援助の方式というのはどうしてもひもつきになる。むしろひもつきにするために二国間援助という方式を採用しておる。そうして、それがいわば東西問題の延長としての南北問題という形を出してきておる。ですから、私がお伺いしたいのは、この援助の方式として、被援助国の意思ばもちろん大事ですが、しかし、被援助国もひもつきの援助というものをきらっておることは間違いない…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 国連を通す援助といっても、現実に国連を通す援助というのは技術援助みたいなものが主で、ほんとうの実質的な援助といいますか、大部分の援助というのは、いわゆる二国間方式というような形式でやられておる。そこで、たとえば国連の資本開発基金というような構想がある。国連自体が援助資金というものをプールをして、国連を通して援助をしようという具体的な案がある。これについてはそれでは大臣はどのようにお考えですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 この国連の開発基金という構想は、現に二十五カ国ですが、そういうものが準備委員となって六一年から存続をしておる。大臣は第二世銀のお話を言われましたけれども、第二世銀には社会主義の国は入っていない。そういうことではなかなかうまくまかなえないということから、この開発基金という構想が出てきたに違いない。ですから、いますぐに可能かどうかという、きょうあす可能かどうかという問題よりも、これがやはり好ましい形式だ、好ましいやり方だと…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 池田政府はいつも国連中心主義ということを言われる。きのうの池田総理の用語を借りれば、まさに何とかの何とかだと言わなければならぬとう思のです。何とかの何とかという伏せ字に活字を入れれば、これはばかの一つ覚えということになるのだろうと思う。国連中心主義というのは、でき上がった国連の決議に従うということなら、これは政治じゃないと思う。国連をどこへ持っていくのか、国連の中で日本が主体的な立場で何をしようとするのかということがな…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 問題点の大体はわかりましたけれども、それに対してどういう態度で臨むかという政府の態度をお聞きしたい。
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 特恵の問題や補償融資の問題についてはお答えがありましたけれども、一次産品の輸入について貿易の障害を撤去する、除去するという問題と、新しい機構の問題、これらについてはどのようにお考えになりますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 この四つの問題点については実はいろいろとお伺いをいたしたいことがあるわけですけれども、だんだん時間が迫ってまいりましたので、大ざっぱなお尋ねをいたすよりほかはないと思いますが、具体的にこの一次産品の貿易障害を除去するということによって日本の経済がどういう影響を受けるかという、そういうことはあとでまたお伺いをいたしたいと思います。 そこで、こういう問題について、たとえばOECD諸国はどう考えているか。先般の大臣の御答弁で…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 元来、この貿易開発会議ができたのは、いわゆる低開発国がガットの場でいろいろ要求をし抵抗を試みた、しかし、なかなかうまくいかない、したがって、そういう資本主義の国だけの場で話をするということにいわば見切りをつけて、国連という場に持ち込んだ。ガットでは、さっき大臣も言われましたけれども、一次産品の問題その他について長い間論議があった。しかし、なかなかうまくいかない。OECDの諸国の中でもその問題について足並みがどだいそろわ…
第46回 衆議院 外務委員会 第6号
○松井(誠)委員 先ほどから催促をされておりますので、あとの質問が残っておりますけれども、これで一応留保いたしたいと思いますけれども、日本が無理に背伸びをして、先進国的な経済の実力がないのに、先進国の仲間入りをしたいということの矛盾がそこに出てくるのではないか。やはり、その矛盾を解決するためには、いっそのこと低開発国の立場でこの際大いに先進国に対する貿易障害の撤去を押していくというかまえになったほうが、まさに日本にはふさわしい役割りだと…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 私はきわめて具体的な、一見ささやかなようでありますけれども、しかしやはり大事だと思われる問題一点だけについて、お尋ねをいたしたいと思います。それは失業保険金の受領については、いま各地でずいぶん不便を感じておる問題なんです。御承知のように、最近いわゆる出かせぎというのが非常に多くなっております。そしてその出かせぎというのは、もうほとんど農村や漁村、いわゆる僻地からの出かせぎが非常に多いわけです。仕事ができなくてくにへ帰…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 ことしはおかげで雪が少なかったために、長い間外で働けた。しかしそれにしても、ほんとうに働けない十二月や一月や二月には、どうしても帰ってこなければならぬという人たちが多いわけです。それで県のほうに、これは何か巡回相談ということばを使っておるようですけれども、出張をして認定するという形で、出張してきてもらいたいということを言いますと、きまって定員が足りないという。具体的に新潟県の場合でも、同じ問題がここ数年来蒸し返されて…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○松井(誠)分科員 それは国費で支弁する臨時職員ですか。