松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 そうしますと、この条約を締結してその結果加入書を寄託する。締結という行為は、それではこの文書の中ではどこにあらわれておりますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 そうしますと、加入書の寄託というのはまだ行なわれてない……。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 そうしますと、つまり、締結というものはまだ行なわれていない、これから締結をするについて事前に承認を求める、こういうように了解していいわけですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 この了解覚書というのは、この条約の加入とはどういう関係になりますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 そうしますと、この了解覚書はまだ発効はしていない、こういうことでございますね。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 そうしますと、効力があるとはいうものの現実には動かない、つまり、本条約が発効をすることを条件にして効力を発生する、かように理解をすべきですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 それでは、大臣にお伺いいたしたいのでありますけれども、新安保条約の締結のときに、地位協定が承認の範囲に入るかどうか、あるいは承認を求めるべきものかどうかということが議論になった。その前の安保条約のときに行政協定がやはり同じ議論の対象になった。そういう観点からお伺いをしたいのでありますけれども、この条約と了解覚書との法律的な関係についてはいまお伺いをいたしましたけれども、しかし、この条約と並んで了解覚書、そしてそれと一体…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 私は一応法律論は離れてひとつ大臣に重ねてお伺いをいたしたいと思うのですが、この条約の具体的な日本に及ぼす影響についてはあとでいろいろお伺いをいたしたいと思いますけれども、ともかく、この条約は、日本が開放経済体制に入るその最後の仕上げだということで、非常に政府も宣伝をされておる。そして、その中心はまさに自由化規約になるわけでございます。この自由化規約というものについて国会の承認というものからはずす、ということばは悪いかも…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 事実上の問題としては、どっちみち自由化規約の内容が審議をされる。ですから、現在のところは必ずしも不都合じゃないと思います。しかし、自由化規約がこれからあといろいろ改正になる。しかし、そのときにもうすでに承認は必要ないのだというたてまえであるならば、国会はつんぼさじきに置かれるわけです。少なくとも必ずそれが国会に出てくるという保証はないわけです。最近行政府がだんだん国会に対する優位を主張するようになっておる。例の生存者叙…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 いま中山局長の御答弁は私の質問をちょっと聞き違えたと思うのですが、国内の法律改正を伴わなくても、自由化規約が今度改正されると、この自由化規約はまさにOECDの機関の意思の決定であると同時にそれに参加をした日本の意思決定でもあるわけです。ですから、したがって、自由化規約というものは、当然やはりそれに賛成をするあるいはそれに加入をするということ自体は、実質上の私は条約だと思う。名前はどうであれ、条約だと思う。したがって、本…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 それでは、大臣でなくてけっこうですけども、この了解覚え書きや、それと一体になっておる自由化規約を国会の承認を求める中に入れなかった理由は、先ほど、この条約に入るとすればどういう条件で入るといういわば細目だから要らないというお話でございましたけれども、細目だから要らないというのは、軽微であるからというように受け取ってよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 具体的に権利義務の発生をするのが条約の条文、いわばそこから派生をするのが覚え書きであり規約である、そういうことになりますと、たとえばその承認を求めるべき区別の基準というものについて、条約がそういう細目を委任しておる、あるいはその条約を具体的に執行するために細目、細則を設ける、そういう委任規定、委任協定的なもの、執行協定的なもの、行政協定的なもの、そういうものならば要らないけれども、しかし、そうでないものは必要だという考…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 新安保条約のときの地位協定はどういう意味で国会の承認を求められたのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 そうしますと、具体的にこの条約と自由化規約との関係についてお尋ねをしなければなりませんけれども、この自由化規約は、それ自体で、機構には入っておりながら自由化規約からだけの脱退というものがあり得る、こういう規定があるところを見ますと、この自由化規約というのは、この条約の細目をきめた、あるいはその執行のための規約ではなくて、相対的な独立性を持っておるものだと私は思うのですけれども、そういう考え方はいかがでございますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 私は、それは法律的な問題のあとでOECDの基本的な性格からお尋ねをしていく予定でありましたけれども、大臣の御予定があるそうでございますから、最後に大臣にもう一度念を押して、きょうのところは、あと具体的な条約の内容については次回ということにせざるを得ないわけですが、念を押すのはいま申し上げたことであります。つまり、まだこの法律論が宙ぶらりんでありますけれども、しかし少なくともこれがきわめて重要な、まさに日本の経済にこれか…
第46回 衆議院 外務委員会 第9号
○松井(誠)委員 それから、委員長に一つお願いをしたいのですが、日本の低開発国援助についての一応の資料はいただいておりますけれども、きわめて簡単で、具体的な姿をつかまえることはほとんど不可能であります。ですから、それをもう少し詳しく、単に政府間ベース、民間ベースというようなことでなしに、具体的に、海外経済協力基金を通してどれだけ、あるいは輸銀のベースを通してどれだけ、あるいはどこの国に対する援助の具体的な形態は何、商品を輸出するのか施設…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○松井(誠)委員 前回の委員会で貿易開発会議に臨む政府の態度をゆっくりお伺いする時間がございませんでしたので、きょうあらためてお伺いをいたしたいと思います。 ちょうど前回の委員会の同じ日に、新聞の報ずるところによりますと、池田総理が、低開発国援助は日本民族の使命だというような、だいぶ時代がかった表現ですけれども、そういう表現をされておるということを、何かラジオかテレビかの座談会の発言のようですけれども、そういうことを新聞で読んだのであり…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○松井(誠)委員 いまの御答弁を要約すると、とにかく、一国だけの繁栄はあり得ない、つまり低開発国が開発されること自体が日本の繁栄にもつながるという問題と、もう一つ、さらに南北問題が解決されない限りほんとうの平和は来ないという世界平和の観点と、二つあると思うのです。ことばじりをつかまえるわけではございませんけれども、日本民族の使命というそういう使命感は、むしろ自国の利益、大平さんのことばによれば国益ですか、その国益が先に立つべきものなのか…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○松井(誠)委員 非常に近視眼的な立場から、いわゆる国益というものだけを追求をする、それに優先的な比重を置いて追求をするということになると、これは国際的なそういう平和というものが維持できないわけです。ですから、この低開発国という問題が出てきた理由はいろいろありましょうけれども、やはり先進国が自国のそういう国益というものに主眼を置いて世界の平和というものを二次的に考えておったということから、むしろこの南北問題というものがクローズアップされ…
第46回 衆議院 外務委員会 第8号
○松井(誠)委員 一昨年の国連総会でこの貿易開発会議の開催が提案をされたときに、わが日本政府はどういう態度をおとりになったのですか。