松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 まあOECDの拘束力がIMFの拘束力より弱いというところから来るのかもしれませんけれども、しかし、この外国為替法や外資法のたてまえは、制限が原則で自由が例外というたてまえをとっておる。そうして、本来ならば、それを、自由が原則で制限が例外だというひっくり返した形にするのがたてまえですね。そういうことで、法律的にきちっと必要かどうかは別として、いまのこの外国為替及び外国買易管理法と外資法の二つに手をつけないでOECDをまか…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 私もやはりそういう事情があったと思うのです。元来ならば、この二つの法律を改正するというのが自然の成り行きであったと思うのです。したがって、元来ならば、先ほどの基準によればまさに立法事項であったと思うのです。それが、たまたまIMFというものが先に来たために、実際の取り扱い上いろいろの操作をして、最小限度外貨予算をなくするという程度の立法の改正で済みましたけれども、しかし、IMFより先にOECDが来たとすれば、やはり何がし…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 こういう問題で時間をつぶすのは本意ではありませんから、私も適当に切り上げたいと思いますけれども、しかし、それは政府の御見解を承認したという意味では決してないわけです。一つは、やはり日本の憲法が少なくとも形の上では条約はすべて国会の承認を要求しており、そのたてまえから言って、政府があげられたこの基準というのは、あるいはそれは行政的には一つの説かもわかりませんが、しかし、無条件にともかくすべて条約は国会にかかわらしめておる…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 アメリカの意思をそんたくした御答弁がありましたけれども、これはOECDになって初めて御承知のように開発ということばが入る。つまり、低開発国援助というのがOECDの新たな目的となった。その低開発国援助というものがこれほど大きな世界的な問題になった原因の一つには、アメリカのいわゆるドル防衛という立場からの、低開発国の援助をほかの国にもひとつ分担をしてもらいたいという、そういう要求があった。それがこういう国際的な資本主義陣営…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 最もグローバルな組織としてならば国連があるわけですから、単にそういう地域を広げるというだけではなくて、もっと別な意味があるのではないか。その後進国の援助について、アメリカがドル防衛の必要があれば、昔ならば自分自身が後退をすればよろしい。自分自身があとずさりをすればよろしい。そうではなくてほかの国に肩がわりを求めるということ自体、それはすでに政治的意図があるということを言わざるを得ない。つまり、後進国援助の問題については…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 その隠された心の奥底を探るなどという問題ではなくて、このOECDの結成そのものは非常に政治的なものであるということは、そこにおられる中山さんも言っておられるのですよ。私、持ってくるのはめんどうですから書いてきたのですが、去年の七月二十七日に日本経済で座談会があった。そのときに中山さんはこういうことを言っている。「OECDの成立過程は政治的なものだ。要するに欧州が割れては困る、欧州が米国から離れてはいけないというので、こ…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 大臣はわざわざ質問の趣旨を曲げてお答えになるものですから横へいくのですけれども、政治と経済が不可分だというようなことはあたりまえのことなんです。そこで、政治的というのは、つまり、資本主義陣営の強化という意味の政治的、逆に言えば社会主義陣営との対立において勝っていこうというそういう意図、これは政治的の中でも非常に高度の政治的なものだ、そういう意図があるのだということなんです。もう一度そのあとを読みましょうか。これは中山さ…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 私はいい悪いを言っているんじゃないですよ。そういう意図があるかどうかということをお尋ねしておるのです。いい悪いについての判断をいま大臣にお尋ねしているのではない。しかし、いまの答弁の中からも、やはり資本主義陣営の結束というそういう問題も含まれておる、それはけっこうなことであるけれども、ともかくそういうものがあるのだという御答弁だと私は承った。そこで、その具体的なあらわれが、やはり日本がこのOECDの下部機構であるDAG…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 いや、アメリカが非常に熱心にあと押しをしたかどうかというそういう事実を聞いておるわけです。つまり、そのときまでは欧州の地域的な機構にすぎなかったものに、いわば異質の分子である日本を入れることにアメリカが非常に一生懸命であったという、そういう事実があったかどうか、政治的な意図のことはまた別として、そういう話を聞いておりますけれども、それは事実であったのかどうかということをお聞きをしておる。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 OECDに入るにあたっては、消極的な反対はあったにしても、それほど積極的な反対はなかったかもしれません。しかし、DAGに入るときには相当な抵抗があったというように私は見てきたわけではありませんからわかりませんけれども、聞いておるわけであります。ヨーロッパの諸国が日本を、招かれざる客であろうと何であろうと、お客さんとして初めから遇するのではなしに、むしろアメリカに対してこの地域的な性格がなくなるということで反対したという…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 御存じなければしかたがありませんけれども、日本がOECD加盟前にその下部機構であるDAGに入ったということ自体、私はOECDというものの性格をあらわしておるのじゃないかという気がするのです。 そこで、その基本的な性格の問題についてもう少し伺いたいのでありますけれども、きょうは都合によりまして……。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松井(誠)委員 端的にお尋ねをいたしたいと思いますが、いま新潟県で信濃川の河口を分水するという計画が進められております。これについて、おそらくもう農林省や自治省も御存じだと思いますけれども、新しく川底に沈む人たちができる。その人たちをいまの市内にある競馬場に移転してもらわなければならぬ。そのためにはその競馬場をどこかへ移転をさせることが必要だということで、ここ二、三年来競馬場の移転先を探して、やっと新潟市と豊栄町の境目に適当な場所を見…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松井(誠)委員 いま御答弁になったように、元来ならば五千坪以上の農地を転用する場合には農林大臣の許可が要ることになっておりますけれども、その許可申請がなかったのは、県がこの土地をみずから使用するというたてまえだから許可は要らないということで、許可の申請をしなかった。しかし事実上は、中央競馬会がこの土地を競馬場として使用するために、農地が転用されておる。このこと自体も間違いない。これは確認をしておきますけれども、そういう事態は間違いがな…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松井(誠)委員 そういう御答弁だろうと思ったのです。つまりあなたの言うのはこういう意味だと思うのです。県は、現存進めつつある競馬場は、初めから競馬場にするつもりではなかったのだ、元来宅地を造成するつもりであった、そういう意味で仕事を始めたところがその後になって地元の住民がいまの市内の競馬場に行きたいという、だからその後計画が変わって、宅地をつくろうと思ったところ競馬場を移すというふうに変更になったのだというふうにお聞きになっておる、こ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松井(誠)委員 これは農林省が直接にタッチをしてないかもしれませんけれども、中央競馬会との交渉は去年の三月ごろから始められておって、そうして、この競馬場が新潟市の郊外に移転をするということについておおよその話し合いがもうきまっておった。このことは何も隠密の間に行なわれたのではなくて、地元の新聞や何かは公然と——つまり、競馬場の移転先をどこにするかということについて、これは県政の大きな問題であるだけに、競馬場の移転先がどこかということで…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松井(誠)委員 これは河野さんが大臣としてか、いわば競馬会の実力者としてか知りませんけれども、とにかく現地へ何度も行って視察までしている。これが競馬場になるということは、これはまさに公知の事実であったわけです。 そこでお伺いしますけれども、一体都道府県がみずから使用するときには大臣の許可が要らないというのは、どういうたてまえで許可が不要だということになっておるのですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松井(誠)委員 確かに都道府県に対しては許可が要らないというのは、都道府県は農地法の精神を守るであろう、そういう信頼のもとに許可をはずしておる、これは御答弁のとおりだと思う。ところで、この許可基準の中に競馬場その他については許可をしないという方針が、昭和二十四年にできた農地法のこの許可基準以来とられておると思いますけれども、その点はどうですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松井(誠)委員 絶対的に禁止をしておるとは言いませんけれども、しかし競馬場その他のそういうギャンブルのためには農地の転用というものは原則としてやらないという行政指導あるいはその許可基準というものはあるわけでしょう。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松井(誠)委員 昭和二十四年にできた許可基準というのは、その成文化されたものはその後変更になっておりますか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松井(誠)委員 その許可基準で、競馬場その他の施設についてはどうなっていますか。