松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 ちょっとよくわからないのですけれども、この協定価格のその価格帯の中で一つの価格ができる。その価格は、自由な市場価格といいますか、そういう協定のワクの外における商取引の結果生じてくる市場価格と、一体どっちがどっちにさや寄せをするという現象が起きておるのか。こういうことをお尋ねをするのは、この小麦協定というのは、当初は知りませんけれども、最近は、少なくとも過剰生産で、元来下がるべき価格がこの協定価格で下ささえをされて、市場…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 依然としてよくわからないのですけれども、去年はソ連のああいうことがありましたから別としまして、その前数年は確かにもう過剰ぎみであったと思うのです。それにもかかわらず低開発国の一次産品のように激しい値下がりをしなかったというのは、それはこの協定の結果なんですか、あるいは協定以外の原因によってそういうことになっておるのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 あなた方に、責任ある答弁といいますか、そういうものをお願いするのは無理かもしれませんけれども、たぶんこれは外務省で書いたものでしょうが、さっきもちょっと言いました「国際経済機構のABC」という本があるでしょう。その中に低開発国の等一次産品のように激しくなかったのは、この輸出国が主として先進国であるという理由と、それからもう一つはこの協定の作用というように書いてあるのですが、低開発国の一次産品が値下がりをするのに先進国の…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 そうしますと、結論としては、この協定が価格の下ざさえになっているという現象はいまのところないというようにいまの御答弁は理解をしてよろしいですね。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 つまり、そういう意味で事実上下ざさえという役割りを果たすということはあり得る、そういう趣旨だと思いますけれども、私が疑問に思うのは、低開発国の一次産品については商品協定というものはあまりやりたくない、これは先進国にとっては高いものを買わされるということになるからやりたくないということを、貿易開発会議に臨む政府の態度としてもそういう趣旨のことを答弁なさっているわけです。であるにもかかわらず、先進国の一次席品については、こ…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 私は終わるつもりでありましたが、いま御答弁がありましたので私も申し上げたいのですが、実は、先般通りましたコーヒー協定は、価格の点については触れてないわけですね。この間私が貿易開発会議のときにお尋ねしたのは、もちろんこれは低開発国の一次産品についての商品協定についてお尋ねしたのです。そうしましたら、これは日本の輸入食糧の価格の高騰という形になってはね返ってくるから困るという答弁であったのです。私はその論理の筋道がわからな…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 いまの御答弁は具体的にこの覚え書きやあるいは自由化規約という問題だけに限定をした御答弁でありましたけれども、私がこの前お伺いをしましたのは、もちろんそういう問題を解決する大前提としてのこの国会における条約の承認権の範囲という問題をお伺いをしたわけです。この原則がいままであいまいであったために、安保条約のときに、最初は行政協定は国会にかけなかった、次の地位協定は国会にかけるといった、必ずしも合理的の理由がはっきりしない違…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 その承認の原則と、このOECDの付属の覚え書きや自由化規約との関係はどうなっているのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 ですから、いままで取り扱ってきた三つの基準とどういう具体的な関係になるかというのです。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 それでは、この一般的な基準についてちょっとお伺いをしたいのですけれども、いまの御答弁の形式からうかがわれることは、承認を求めるのがむしろ例外であって、原則としては承認は不要なんだという、そういう発想のしかたのように、これはことばじりをつかまえるわけではありませんけれども、そういうようにうかがえるわけであります。こういう場合に承認を求めるというように、限定的に条約の承認というものは考えるべきものなのか、原則として承認は必…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 整理をしますと、原則として条約は国会の承認を必要とする、しかし、そうすれば、先ほどの基準というものを裏返しにして、法律事項を含まないもの、あるいは予算とか新たな財政負担を伴わないもの、あるいは政治的な軽微なもの、こういうものに限っては国会の承認は必要ではたいんだというようにもちろん政府は考えておられるということになるわけですね。念のために……。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 先ほどの大臣の御答弁で、この自由化規約が一体実質上の意味における条約なのかどうかということについて、何かだいぶややこしい言い回しがあったようでしたけれども、これはやはり実質上の条約とお考えになっておりますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 そうしますと、あなたのさっきの御答弁で、自由化規約がなぜ承認からはずれるかということは、これは条約じゃないんだというそのことを言えばいいわけですが、あるいは法律事項を含まないんだ、条約ではあるけれども法律事項を含まないということに先ほどは御答弁になったのですけれども、いまの御答弁と違うのですね。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 国会の承認権という問題はもちろん条約に限るわけですから、条約でないということになれば論議の外になるわけです。そうしますと、一体自由化規約か条約かどうかということになるわけですが、なるほど、普通の機構の決定というものは国の代表が調印をするという形式はとっておりません。しかし、自由化規約についてどれを留保しどれをどうするかということについては、覚え書きで政府の代表が調印しておるわけでしょう。そうしますと、この覚え書き、そし…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 私は自由化規約そのもののことを言っておるのじゃないのです。自由化規約の中でどれを認めどれを留保するかということを覚え書きで調印しておる。したがって、その調印の一部に自由化規約がなっておる。ですから、自由化規約というものは調印覚え書きに含まれたという限りにおいてはやはり覚え書きの一部をなしておる。そして、その覚え書きは通常の条約の締結の形式と違わないじゃないですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 これから国際的な機構というものはずいぶん多くなるわけですから、そういう国際的な機構の中で、一ぺん条約に入ってしまったらもうあとのいろいろな決定なり何なりというものは国会の承認からはずされてしまうということになりますと、相当大きな影響を持ってくると思う。ですから、通常の条約の問題とはまた違って、先ほども私ちょっと言いましたけれども、この国際的な機構のいろいろな、OECDでは文書というようなことを言っておりますけれども、そ…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 その国会から与えられておる権能ということ自体が問題だと思うのです。つまり、立法事項でなければ全部政府が権限を与えられておると考えること自体に問題がある。問題があるからこそ、そういうものでなくても、政治的な重要なものであるならば国会の承認を得るという慣行が出てきたというのは、むしろ立法事項というような形式論で片づけることに問題があるという結果ではないかと私は思う。ですから、国会から与えられた権能というものは一体何か。それ…
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 念のためにお伺いを.しておきますけれども、このOECD条約の六条の三項に、「いかなる決定も、いずれかの加盟国がその憲法上の手続の要件を満たすまでは、当該加盟国を拘束しない。」、こういう規定がありますけれども、このことは決定そのものが憲法とかかわり合いがあるということを前提としておるわけですが、これはどういう趣旨でこういう条文が入ったのか、御説明を願いたいと思います。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 いま政府は外資法の改正を国会に出しておりますけれども、この外資法の改正は、一つは外貨予算をなくするということでありますが、もう一つ、円ベースによる投資についての改正も提案をされておりますね。これはどういう趣旨の改正なのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第11号
○松井(誠)委員 いま、IMF八条国移行が四月ということで、OECDの正式な加盟のほうがあとになりそうですけれども、もしこれが逆になって、IMFのほうがあとで、OECDの加盟が先であったとすれば、この外資法の改正はどうなるのですか。