P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 一つ一つ理由をお尋ねして、それが障害だということでありますから、その障害がなくなればいいかといえば、また新しく何やら理由を言われる。ですから、むしろ率直に、そういう会談そのものに日本は反対なんですよという御答弁があれば、私は、それはそれなりにまた筋が通ると思う。しかし、そういう本心の腹でありながら、何か国際法的にできないんだとか実現が不可能だと言って逃げられることに、むしろ政府の態度として非常に問題があるのではないか。…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 南北の統一を希望するというのは、これは単に朝鮮民族の問題だけではなしに、まさに、統一をされるということが、世界の平和、日本の平和、したがって日本の利益にも合致をするという、これはもう念を押すまでもない当然のことですけれども、そういう問題だと思う。したがって、あなたがよく言われる日本の国益という立場から考えても、まさに南北の統一というものは日本政府が希求すべきものである、そのように考えますけれども、これはもちろん問題はご…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 その南北の統一のために、いい悪いはまたあとでいろいろ議論があると思いますけれども、ともかく国連で朝鮮問題というものを連年討議をしておる。その中で一体日本の代表は、日本の政府はどういう役割りを果たしておるのですか。つまり、国連の朝鮮問題の討議の際に、日本政府はどういう役割りに回っておるのですか。詳しい毎年のことは要りません。ここ数年のことでけっこうです。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 朝鮮問題の討議がされて、南北朝鮮を呼んでどうするという問題が連年起こるわけでしょう。そして、いまの朝鮮復興委員会ですか、それの存続すべきやいなやという問題が連年起こってくるわけです。そういう問題の討議の際に、日本政府は国連の中でどういう役割りを果たしておるかということなんです。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 賛成というのは、アメリカを中心にして、つまり、北朝鮮をその場に呼ばないで、そして復興委員会は依然として韓国に駐留する、そして、その復興委員会の手によって、あるいは国連の手によって統一ができるまでは駐留するという、そういう趣旨の決議案に日本はいつでも賛成をしておる、こういうことでしょう。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 一九六一年、いまあなたが言われた条件つきで北朝鮮を招請しようという上案が出たときに、この案そのものは、元来もう北朝鮮が拒否をするだろうという、そういう見通しでやったからくりにすぎないと思いますけれども、そういう問題について、日本の松平代表が、北朝鮮からなかなか返事が来ない、これではもう会期末になっていつまでも待っているわけにはいかぬじゃないか、だから韓国の代表だけを着席させて、そして朝鮮問題の結論を出そうというような演…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 そのためにずいぶん議事が混乱をしてという、そういう役割りまで日本の政府は果たしておるわけです。その次の六二年には岡崎大使、六三年には松井——私じゃありませんけれども、松井大使、これがやはり南北の統一を阻害をするような発言を積極的にやっておる。この内容も大体御存じでしょう。

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 岡崎大使は韓国を非常に礼賛する。これは、あなたも言われたように、韓国は非常に国連に協力をするという礼賛をする。そして、北朝鮮はきわめて非協力的だといって非難をする。松井大使に至っては、昨年、韓国の政治情勢は非常に安定をしておるというような賛美の演説をやっておる。私は大臣にお尋ねをしたいのですけれども、この朝鮮の問題が、朝鮮戦争が起こったあとからだけ考えても、国連で討議をされたことがもうすでに十年、何らの進展がない。一体…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 私は何も日本政府の責任だと言うのではない。日本政府が統一促進のために何にもやってないじゃないか、むしろそれを阻害するほうの要素に回っておるじゃないかということを言いたいわけです。現に、たとえば、一九六一年にはインドネシアなどが、国連という場ではもう膠着状態で解決ができない、だから国連の外で関係国会議を開催したらどうだという具体的な提案をしておるわけです。六二年にはガーナやその他が、いまの韓国に駐留をしておる国連軍という…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 例によって、国連の空気とか世界の世論とかと言うのは、でき上がったものに日本政府があとからのこのこついていくということであって、いつでも、その国際政治の中における、世界の世論の形成の中における日本の指導的な役割りというものを全然お考えになろうとしない。私は、率直に言って、お考えになっているのだと思うのです。お考えになっておるけれども、しかし、いろいろしばられて動けませんよというなら、まだ話はわかる。大平さんともあろうよう…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 北朝鮮自身が、たとえば一九五六年には、この朝鮮問題というのは、元来南北朝鮮が自主的に解決をすべき問題だという基本的な立場をとりながら、必ずしも関係国会議には反対ではないという、そういう態度を見せたことがあったわけです。あるいはまた、さらに具体的には、一九六〇年には、非常に柔軟性のある連邦制、それにいかなくも、少なくとも経済委員会というものを設けて、南北の統一のためにできるところから手をつけようじゃないかという具体的な提…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 時間がありませんからあとでまたお伺いをしたいと思いますけれども、あなたの言われるように、「この種の唯一の政府」、私も原文を持ってきておりますけれども、オンリー・サッチという、そのサッチというのはどこまで含むかということです。そのサッチというのは、いまあなたが言われたように、前段いろいろな条件つきの政府、そういう条件つきの政府としてただ一つの合法政府だということ。その条件つきの条件の中には、朝鮮全部を支配しておるというこ…

日本社会党1964/03/27

46衆議院 外務委員会 第13号

○松井(誠)委員 時間がありませんので、私いまいろいろ問題を残しておりますので、このあといまの問題から始めていろいろとお伺いをいたしたいと思います。きょうは私の質問はこれで終わりにいたします。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○松井(誠)委員 国際小麦協定について一、二点お尋ねをいたしたいと思います。 これは、私、実はよくわかりませんで、文字どおり質問でありますけれども、具体的にこの小麦協定が果たしておる機能といいますか、そういう面をはっきりお聞きをいたしたいと思うのです。 そこで、最初にお伺いをいたしますのは、世界全体の小麦の貿易取引量の中で、この協定のワクの中で行なわれる取引がおよそ何割くらいを占めておるか、およその数字でけっこうですけれども、お教えをい…

日本社会党1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○松井(誠)委員 私は、ここにないですけれども、外務省の経済局か何かで出しておるあれでは、四割くらいと書いてあったと思うのですけれども、違いますか。「国際経済機構のABC」という本に、世界の貿易量の約四割がこのワクの中で行なわれている、そのように読んだんですけれども、違いますか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○松井(誠)委員 この特殊取引というのは、商業ベースによらない援助というような、そういうものだけなんですか、あるいは、この小麦協定のワクの外における商取引もこの特殊取引に含まれているのですか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○松井(誠)委員 たとえば去年あたりのソ連の大量の小麦の買い付け、こういうものはこのワクの外ですね。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○松井(誠)委員 ですから、その特殊取引でない商業ベースによる取引で、これは小麦協定による取引でもそのワクの中における取引でもないわけでしょう。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○松井(誠)委員 そうですか。ソ連は、この小麦協定に入ったのは、小麦の輸出国としてですか、輸入国としてですか。

日本社会党1964/03/18

46衆議院 外務委員会 第11号

○松井(誠)委員 私がお聞きしたいのは、世界全体の小麦の取引数量の中で、この小麦協定による取引数量が幾らあって、この協定のワク外における取引数量が幾らあるかということを実はお聞きしたかったわけですけれども、 〔委員長退席、高瀬委員長代理着席〕 そのことを私がお聞きするのは、この協定の協定価格と、それから協定外の取引における市場価格というものとがどういう関係になっておるだろうかということをお尋ねしたかったわけです。その点、これはもらった資…