松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○松井(誠)委員 公安条例の第三条によりますと、許可はむしろ原則としてしなければならぬというたてまえになっておるわけです。そうして許可をしない場合には、「公共の安寧を保持する上に直接危険を及ぼすと明かに認められる場合の外は、」という条件が——私はこれは違憲だと考えますけれども、東京都の公安条例そのものにさえもついておる。直接かつ明白な危険というものの存在が必要だというのは、これはもうアメリカにおいてですけれども確立をされた原則なんです。…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○松井(誠)委員 ですから、やはり最高裁の判決と同じように、集団デモというのはもう初めから悪なんだという考え方が頭にこびりついてしまったのです。だからもう許可が原則であるのにかかわらず、実は不許可が原則だというさか立ちの形の行政が行なわれてしまう、私は東京都の公安条例というものの立場に立ってみても、そして三十五年の最高裁の判決を是認する立場に立ってさえも——御承知のように三十五年の最高裁の判決は、このような公安条例というものが乱用される…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○松井(誠)委員 その点は警視庁の方がお見えになればお伺いをいたしますけれども、局長も御存じだと思いますけれども、昭和三十五年一月八日に東京都の公安委員会で決定をした、この条例の取り扱いについての成文化されたものがあります。それによると第二項に、「「集団示威運動」とは」途中は省略しますけれども、「公衆に対して騒音等により著しい迷惑を与えるような方法で行なわれるものをいう。」デモがいけないといわれる一番の大きな理由は、私は騒音だと思うので…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○松井(誠)委員 いまの東京都の公安条例の二項の読み方については私のほうが間違いでした。それは確かにそのとおりだと思うのです。そうすると問題は、やはり現実に行なわれておるものが話し合いであるかどうかという非常に形式的な議論が一つ残ってくる。しかし、これは、あなた常識でわかるじゃありませんか。あとで警視庁の方が来ればもう一ぺん念を押しますけれども、高橋というそのときの警備部長は、禁止をしておるのだということを言っておるわけです。これは三十…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○松井(誠)委員 この公安条例の問題については、地方自治体の立場からもいろいろ問題があるわけです。つまり、これが条例という形式で制定をされる。デモ禁止法というものが国会で流れる。そうするとそれを、事実上公安条例の運用ということで目的を達しようとする。そのこと自体が非常に不法ですけれども、そういう問題とは別に、この基本的な人権にかかわる、表現の自由にかかわるものを国権の最高機関できめないで、つまり法律という形でやらないで、条例という形で現…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○松井(誠)委員 警視庁の方はお見えにならぬようですから私これでやめますけれども、最後に申しげ上ておきたいと思います。 いまの早期、迅速云々という原則はわからぬではありませんけれども、しかし、それは、逆に言えば、参加者が条件違反をする、そのときにはすぐに公共の秩序に危険が起きたというように早合点することはない。つまり参加者に対して制止をする、それに対して抑止をする。これについては法定の条件が要るわけです。ですから、何か参加者がジグザグを…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○松井(誠)委員 ちょっと一点だけ。最後のつもりでしたけれども、いま、警告さえすれば、それで逮捕の条件ができるかのような御答弁ですけれども、そうではなしに、やはり公共の秩序を保持するためという目的があるのですから、条件違反だけでは公共の秩序の保持が乱されたということにはならならのではないか。つまり警告というのは逮捕の前提だということではなしに、その結果、やはり公共の秩序が乱れるような状況が現出をしたという、もう一つの条件がなければ制止は…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○松井(誠)委員 私がいまお尋ねしたのは四条についてお尋ねしたのです。五条と四条の問題については、先ほどの答弁でわかりましたから、そのことをいま問題にしたのではないのです。 それから、社青同と社会党の中に突っ込んできたというのは、その間にひっくり返された人間が何人かおるのです。たとえば、名前を申し上げますけれども、鈴木茂三郎さんの秘書なんか、あの大きな人がひっくり返された。あれは社青同でも何でもない。そういう人が何人かおるわけです。そう…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○松井(誠)委員 大蔵大臣は時間がないようですので、簡単に一、二点だけお伺いをいたしたいと思うのです。 今度OECDに加盟をすることによって資本取引が自由化される。その結果、この場合技術導入を含めてですけれども、外資導入の将来がどうなるだろうか、こういう問題について簡単に見通しをお尋ねをいたしたいと思うのです。 いま松平委員から技術導入の話がございましたけれども、先ほどの大臣の御答弁ですと、これは私はことばじりをつかまえるのではありませ…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○松井(誠)委員 技術導入の結果、過当競争の問題があり、もう一つは中小企業に対する影響という問題がある。それで、技術導入というものはそういうものを理由にして留保をしておるわけですけれども、先ほどの大臣の御答弁ですと、日本の過当競争というのが日本の資本家だけの特性であるかのような印象を私は受けたのですけれども、これは、しかし、程度の差はあるにしても、過当競争というもの、あるいはその資本家のエゴイズムというものは、資本の本来の性質ではないか…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○松井(誠)委員 私も技術のことはきわめて弱いのですけれども、統計の教えるところによると、日本が外国から技術のロイアルティーをもらうそれの比率と、日本が払っておるそれの比率とでは、外国に比べて後者のほうが非常に低いのですね。確かにそれは終戦直後のようなああいう状態から見れば長足の発展をしたに違いないけれども、やはり、国際的に見れば、なるほどあなたがいま言われたように、超大企業、世界一流の企業も日本にあるわけですけれども、そういうものはま…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○松井(誠)委員 だいぶOECDのPRをされたようですけれども、私がお伺いをしたいのは、抽象的な運用の方針ではなくて、これはもう当然そういう心がまえでやることを決意をしたからOECDに入ろうということなんです。株式取得の制限について現行のワクを動かすという意思があるかどうか、あるいは動かさざるを得ないというところへいくおそれがあるのじゃないか、あるいは、業種によって制限をしているその業種というものについて、この業種の幅は多過ぎるじゃない…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○松井(誠)委員 もう一つ、円ベース投資のことなんですけれども、日本の覚え書きによると、そういう投資の現状及び総額は現在把握されていない、そういう円ベース投資の実情を調査した後にこれの取り扱いをどうするかをきめようということが書いてあるわけですけれども、この円ベースという形で、外貨送金を認めない形で投資をされたもの、それが現在大体把握をされたか、そうして、それの送金についての取り扱いは具体的にどうされるつもりなのか、そういう点について方…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○松井(誠)委員 そういうことにならざるを得ないと思いますけれども、その方針について、具体的に、何年なら何年というようにしてやるとか、そうでなしにケース・バイ・ケースで取り扱いをきめるとか、そういう大体の方針はきまっておいでだと思うのです。その点はどうですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○松井(誠)委員 資料を一つお願いをいたしたいと思うのですが、私の記憶では、OECDについて前に平岡委員から、いわゆる二百幾つにのぼる機構の文書について、ちょっと表目の資料はもらったけれども、その具体的な内容についての資料はない、これではしょうがないからというような要望があったと思うのですけれども、私はその二百幾らを全部というように申すつもりはありませんが、しかし、この中で、表目だけを見ますと、これは一体どういう内容なんだろうかというこ…
第46回 衆議院 外務委員会 第15号
○松井(誠)委員 この間いただいた資料というのは、自由化規約のあれですよ。そうではなしに、付属文書、いわゆる機構の文書と称される、理事会の決定なり、勧告なりについてのことです。
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○松井(誠)委員 いま議題になりました下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案及びそれに関連をする事項について、二、三お尋ねをいたしたいと思います。 この法律案の内容についての詳しいことは、またあとでお伺いをいたしますけれども、最初に、その提案理由の説明にありますような、市町村の廃置分合などによって当然必要とされる整理を行なったというのは、市町村の廃置分合で行政区画の変更がある、その行政区画の変更に伴って簡易裁判所…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○松井(誠)委員 いまお読みになりました下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律、この法律の三条によって、行政区画と裁判所の管轄区域との関連というものがうたわれておるわけですけれども、私は、なぜこういうことになったのかということをお伺いをしたいわけです。つまり、行政と司法というものとは元来別なわけでありますから、行政区画が変わったことによって何か自動的に裁判所の管轄区域が変わらなければならないような、この昭和二十二年にできた法律の趣旨と…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○松井(誠)委員 私がこういうことをお尋ねするのは、実はこの中に、簡易裁判所という妙な名前の裁判所ができたときの簡裁というものの性格があるのじゃないかということを考えるわけです。聞きますと、この簡裁というのは、元来警察署単位につくるというような構想があったやに聞いております。つまりそういう意味で、行政区画と裁判所の管轄区域とは、本来初めから一体のような考え方があったのじゃないか。この点、いまの御答弁にはございませんでしたけれども、そうい…
第46回 衆議院 法務委員会 第21号
○松井(誠)委員 そうしますと、その当初にできた簡裁というのは、大体そういう基準にのっとって設立をされたように伺ってよろしゅうございますか。