松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○松井(誠)委員 日本民族の使命だという非常に道義的な響きのすることばから、私は、——たとえば、国連が当初できたときに、非常に理想主義的なにおいを持っておった。しかし、アメリカが現実にその国連を運用する中では、その理想主義というものの外皮はもうかなぐり捨ててしまった。ところが、低開発国援助のときになると、また何かそういう理想主義的なことばというものが盛んに使われる。私は、ほんとうに低開発国援助というものを低開発国のために考えるということ…
第46回 衆議院 外務委員会 第17号
○松井(誠)委員 いま私ちょっとお伺いをしましたこの韓国に対する有償・無償の五億ドルについて、アメリカと国際分業の立場から相談をしよう、こういう考えあるいは具体的な動きというものはおありになるかどうか、このことをそれじゃお伺いいたしましょう。
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 私は、きょうはこのOECDについて主として資本取引の問題についてお尋ねをいたしたいと思ったのですけれども、いまの川上委員の御質問に関連をして、やはり最初に、この機構の文書の取り扱いについてお尋ねをせざるを得ない。 これは、この前私が、委員会が終わるときに、機構の文書の一覧表でははっきりしないので、具体的に私が特に知りたいと思った、それも綿密に検討した結果ではありません、ほんとうに簡単に目を通して、これは一体どういうもの…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 そういうものもやはり要望があれば具体的に委員会に出して検討の資料に少なくともするという態度が必要だと思いますが、もう一つ、この欧州の原子力機構というのですか、これについても、このいただいた一覧表の整理番号では五〇という番号の、この機構の具体的な運営なり目的なりをきめた文書がありますけれども、これも、いただいたのは全く要旨だけであって、具体的にこの原子力機構というものがどういう形で動いていっておるかということは、この資料…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 ですから、非公開というのは、国会に対して公開をしないというのがたてまえだという意味ではない、したがって、今度、当然、この文書の内容というものは、こういう表目だけでなしに、内容そのものを提出をすべきだったと思いますけれども、それができなかったという、それを合理化する唯一の理由というのは、二百に近いそういう文書だからだという単なる技術的な意味しか私はないのじゃないかと思う。その点をひとつはっきりさしておきたい。これは部外秘…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 このことであまり時間を実は取りたくございませんので、これだけにしておきますけれども、いまの御答弁ですと、やはり国会に対しても非公開が原則だというたてまえをとっておられると思うんです。私はこれは根本的には間違いだと思う。そうして、そういう考え方が生まれてくる一つの理由は、やはりこの決定や勧告が実質的にも形式的にも条約じゃないんだという間違った考え方があるのじゃないか。しかし、現実には勧告なり決定なりがその国を拘束する、そ…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 そうしますと、この8項の、日本の経済に著しく有害な影響を与えるおそれがあるという、この問題の具体的な内容としては、対内投資については9項に書いてあると存じますが、それなのだ、こういう意味ですね。
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 直接投資といってもよくわからないのですけれども、いまの御答弁で、日本政府として直接投資というものについての考え方を持っておるということのようでありますけれども、この外国人の株式の取得についても、直接投資である場合と、そうでない単に利ざやを目的とするホット・マネー的なものである場合とがあるわけ、ですけれども、そういう株式取得というものについて、直接投資かそうでないか、経営参加的な株式取得かそうでないかという区別で日本の制…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 市場経由の株式取得でも、実質的には経営参加的なものもあり得るのじゃないですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 ですから、同じ市場経由の証券取得でも、直接投資とそうでないものがあり得る。それを見分けるのは、やはり取得した株の比率、そういうもので見分けるのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 間接投資の株の取得、これは、いま言われたように、一〇%または一五%、それ以上のものについて留保をするということになる。しかし、いまのお話ですと、形式的には間接投資の形式をとるけれども実質は直接投資だというものの見分け方というものは、だいぶ自信のあるようなことを言われましたけれども、私、実際の取引の形態を知りませんからわからないのですけれども、大体これは会社の乗っ取りくさいぞということは、間違いなくわかりますか。
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 先ほど子会社に対する長期のローンというお話がありましたけれども、子会社に対するものであるかどうかということによって、直接投資かどうかを見分けるのですか。長期のローンは一般に間接投資だけれども、そういう特殊な場合には直接投資だというように区分けをするのですか。
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 日本においては……。
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 そうしますと、このローンについては一応留保なしですね。
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 その商業上のクレジットとそうでない金融上のクレジットというものを分けて、そうして、商業上のクレジットについては部分的な留保が行なわれる。この点についてちょっとお尋ねをしたいのですけれども、延べ払いの輸出、これはきょうの新聞でまたいろいろ問題があるようですけれども、これは、期間によるでしょうけれども、商業上のクレジットとして通常の場合には留保の中に入る。しかし、そういう形で、具体的に直接輸出と結びついたクレジットではない…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 けさの新聞を見ますと、OECDのほうから、造船産業部会だとか、あるいは延べ払いの部会ですか、そういうものの会議が近く開かれる、日本がオブザーバーとして出席を要請されるやの記事が出ておりましたけれども、OECDが考えている、日本をオブザーバーとして出席さして、延べ払いについて何がしかの、まあ規制ということになるかどうかは知りませんけれども、そういうことをしようとしている方向というものは大体どういうことですか。そうして、そ…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 これは新聞の記事ですから、わかりませんけれども、OECDから招請があるかという記事の中に、政府は、延べ払いについては、日本の場合には国家資金に頼り過ぎるということが非難をされるというように理解をして、しかし、日本の場合には資金の蓄積がないから、だから国家資金が当分やはり必要なんだという説明をする予定だということが載っておりました。ですから、OECDが延べ払いを問題にするのは、やはり、国家があまり保護をし過ぎるのじゃない…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 OECD自体が延べ払いについてまだ具体的な方針がないということになれば、深くお尋ねをする必要もございませんので、その次の項目の技術援助ですけれども、これはいろいろ問題がありますけれども、きのうもちょっとお伺いをしましたから、省略をいたします。 その次の円ベース投資の問題ですが、これはこの間大蔵大臣から現在における総額をお伺いしましたが、あるいはわからないかもしれませんけれども、年度別の内訳はわかりませんか。
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 私がそういうことをお尋ねをするのは、去年の七月からそういうあれがなくなったわけですけれども、しかし、円ベースという特殊な方法で投資をする、そして、IMF八条国に移行すると一緒にそれか自由化をされるというめどをつけてどっと入ってきたのではないか。つまり、これからあと外国資本がどれだけ入ってくるだろうかという一つのめどをつける意味で、円ベースという形で入ってきた資本の額を押えるということは、これから先の見通しをつけるという…
第46回 衆議院 外務委員会 第16号
○松井(誠)委員 これからあと、いままで入ってきた円ベースをどうするかという点については、この前も大蔵大臣に簡単にお尋ねをいたしましたので、それはそれでいいのですが、年度別の内訳というものは、いまの階段ではわからないのですね。 その次に、直接この留保の問題じゃありませんが、日米間の通商航海条約との関係についてお伺いをいたしたいと思います。御承知のように、日米通商航海条約は、国際収支上の理由でないと為替の制限というものはできないということ…