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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1964/04/07

46衆議院 外務委員会 第16号

○松井(誠)委員 その問題については、去年の十月が一応改定の申し出の時期だということで、やはりこの航海条約そのものも、そういう意味で、ひとつ国際収支上の理由はなくなっても産業保護の立場から制限をするという道を残すべきではないかという議論が出た。それが消えたわけですけれども、消えた過程において、いま言ったような形の議論があったことは私も承知はしておりますけれども、しかし、その議論は非常に何か形式論で、私は、率直に言えば、やはりアメリカに対…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 外務委員会 第16号

○松井(誠)委員 どうも新聞記事はさっぱり初めから片っ端からあてにならぬということのようでありますけれども、私は、やはり、国際収支がどうなるかということが非常に大きな問題であるし、中小企業に具体的にどういう影響を及ぼすかということが非常に大きな問題であるし、さらにまた、日本のいわゆる経営権がどういう形で確保されていくか、日本の経営の自主性というものはほんとうに侵されないかどうかという問題も重要な問題であると思いますけれども、時間が来まし…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 外務委員会 第16号

○松井(誠)委員 それで、大事な質問は残りましたけれども、終わります。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 私は公安条例をめぐる最近の警察行政についていろいろお伺いをいたしたいと思います。 実は私は、もう古くなりますけれども、昭和三十六年の十月にも、一度具体的に東京都の公安条例の運用をめぐっていろいろお伺いをいたしました。ちょうどその前年に出た最高裁の、東京都の公安条例は合憲だという判決を契機にして、あの当時行なわれました政防法のデモに対する規制が非常にきびしくなった、人権問題を至るところで起こしたという具体的な事実がありま…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 どなたかおいでになっておる方で、その具体的な事実おわかりの人はおりませんか。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 だから私はやはり警視庁の人に来てもらって、具体的な事実に基づいてお尋ねをしたいと思ったわけです。 それでは、その事実そのものについてはおわかりでないということになりますと、事実の真偽を確めるわけには参りませんけれども、しかし最近のデモで、これも皆さんあるいは事実を御存じないと言われればそれまでなんですが、いままでのデモ隊のけがというものは、多くは衣服がやぶける。足をけり上げられるというものが多かったわけですけれども、最…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 そうしますと旗を上げるということが条件違反だという理由ではなかった。それ以外に条件違反の確認があったということですね。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 それは私の聞き違えかもしれませんけれども、その旗ざおを携帯をしてデモをした、それが条件違反だということでそうすると逮捕されたわけですね。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 そうしますと、条件違反は単に一つではなかったというのでありますが、問題は条件に違反をした場合に、どういう場合に逮捕ができるのか。公案条例や警職法のたてまえからいって、条件に違反をしたという、そのことだけで逮捕はできないと思う。具体的に条件に違反した結果、どういう事態が生じてそれで逮捕するという、その間に何かの忠勧告が要するわけです。それは一体どういうことです。条件違反したからすぐに違法だということじゃないでしょう。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 東京都の公案条例の四条によりますと、条件に違反をする、そしてそういう者に対して、これは参加者の場合ですけれども、参加者に対して、公共の秩序を保持するためという、こういう文句が必要なわけですね。ですから、参加者に対しては、条件違反があったらすぐに犯罪を構成するわけではなくて、公共の秩序を乱したという具体的な事実というものがなければならない。これはそのとおりですか。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 そうすると、いまの逮捕はこれは一般の参加者ではなくて指導者、こういうたてまえで逮捕された、こういうことですか。——その点は、それでわかりました。 それで私は具体的な事実を一つの柱にしてお伺いしたいと思いますのは、この国会開会中国会の周辺のいわゆるデモ、集団示威運動、示威行進というものは許さないという、そういう事実上の措置をとっておられるということがどうかという問題を中心にして実はお伺いをいたしたいと思うのです。 そこで…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 いまの局長の御答弁は田中耕太郎さんが書いた三十五年の判決をそのまま引用されておる、それが出たために実は警察当局は非常に高姿勢になったわけです。あの考え方は、集団行進や集団示威運動というものは初めからもう危険を持っている、いかなる場合にも危険を持っている、言ってみれば、元来それは禁止されるのがたてまえなんだと言わんばかりの表現をされておる。しかし先ほど申し上げましたように、集団行進、集団行動というものは、原則としては自由…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 相手方との話し合いで、集団行進は許すけれども、集団示威運動は許さない、許さないじゃない、遠慮してもらっておる、こういう答弁は実は三十六年の十月にもあったのです。しかしいろいろお尋ねをしておりますうちに、そうではなくてやはり禁止をしているのだということをその当時の三輪局長が言わざるを得なくなった。またもう一度そういう答弁が出るとは私は予測しておりませんでしたけれども、最初は御納得をいただいて、了解をしていただいて、話し合…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 集団行進を許しながら、集団示威運動を許さない。集団行進は、審議に差しつかえないけれども、集団示威行進は審議に差しつかえがいささかでもある。これはどういうことですか。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 私は理解できないのです。その点はまたあとでお尋ねをしますけれども、そうしますと、あなたの方針では、集団示威行進というのは、現実に行なわれておるような形で開会中は一切許可しないというのではなくて、場合により、ときによって許可をする、そういうように指導をされておるつもりなんですね。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 では、私さっきよくわからなかったのですが、その点はどうなんですか。話し合いということじゃなくて、許可申請をする、話し合いはしませんよ、却下するならしてくださいと言ったときには、一体警視庁はどうするのですか。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 そうしますと、デモそのものを禁止するというのではなしに、デモは認めるけれども、集団行進に毛のはえた程度のものならいいではないかという意味ですか。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 それでは、集団行進ならば審議に差しつかえがない、しかし集団示威運動にわたれば審議に差しつかえがあるというのは、具体的にはどういうことですか。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 集団行進で、かりに何万という集団行進が国会のまわりにある、しかしそのときには旗もなければ声も立てない、これなら審議に差しつかえはない。逆に言えば、百人か二百人でも国会のまわりに来て旗が立つと、それで審議に差しつかえる。これはおかしいじゃないですか。やはりそういう意味ですか。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 地方行政委員会 第31号

○松井(誠)委員 そうすると、集団示威運動なり集団行進というものは、それに参加をする人はどういう意図で一体やるのか。なぜそういう人たちは国会のまわりに来たがるのか、これはもう言わずして明らかだと思う。国会のまわりに来るのは、主として政府や自民党に対してものを言いたい。ものを言いたいけれども、自分ではものを言うという——具体的に本を書いたり、具体的にラジオを通してしゃべったりという、そういう手段を持たない。そういう人たちが、自分らの意見と…