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郵政大臣官房電気通信監理官参議院衆議院
総発言数
170 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政大臣官房電気通信監理官
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

170 件中 20 件を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○松井政府委員 無届けの場合の罰則は、有線電気通信法第二十六条によりまして、一万円以下の罰金ということが決められております。また、有線ラジオ放送業務の運用の規正に関する法律の十四条に当たりまして、三万円以下の罰金ということになっております。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/21

第80回 衆議院 決算委員会 第17号

○松井政府委員 届け出を受理していない違法施設業者につきましては、大阪有線放送社、施設数二十、有線、施設数十八、日本有線、施設数六、日本音楽放送、施設数三、等でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/19

第80回 参議院 逓信委員会 第8号

○政府委員(松井清武君) インテルサット条約によりまして制約がございます。また、技術面につきましては、ひとつ検討をさしていただきたいと思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) この情報処理に伴います電気通信回線の利用につきましては、公衆法等によりまして種々の制限がなされておるところでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) そのとおりでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) もう一度、ちょっと恐れ入りますが。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) 情報処理産業が自由化されました今日、外資系の企業であるという理由のみをもってこれを日本に進出を阻止することはできないというふうに考えております。しかしながら、その提供される情報通信サービスの内容あるいはその提供の仕方等がわが国の通信法制に徴してみて抵触するかどうかというような点において十分に慎重に検討、対処しなきゃならないというふうに考えております。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) CDC、タイムシェア社が現在国際電電及び電電公社に対しまして電気通信回線の設定についての申し込みないし話し合いをしているということは、私ども承知しておる点でございます。しかしながら、その対応につきましては、先ほど申しましたように、両社におきましても現在検討しておりますが、公衆電気通信法の諸法規に照らしまして、それにもとることのないように十分慎重に検討しなきゃならぬと思っております。その範囲において許可されると思…

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) 電電公社の中小企業向けの発注につきましては、閣議決定の方針にのっとりまして、電電公社の中小企業向けの発注率をふやすように指導しているところでございます。 先ほど先生からの御指摘もございましたが、今日までの経過を見てみました場合に、四十八年から五十一年までの間におきまして、当初四十八年におきましては二二・九%ということでございましたが、翌年は一五・六%、五十年の実績は二一%というふうに逐次向上しているところでござ…

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) 大変失礼でございますが、ここに個別に分析したものは持ち合わしてございませんので……

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) 五十一年度につきましては二二・五%でございます。五十二年度はまだでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) まだ、そこまで公社側と打ち合わせをいたしておりません。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) ただいま先生御指摘の農山漁村地域ないしは過疎地域に対する電話の普及につきましては、今後の電気通信サービスの拡大のために非常に重要な問題であろうというふうに考えておる点でございます。 今日まで、電電公社といたしましては、先ほど来先生の御指摘もございましたが、地域集団電話の一般化あるいは公衆電話の施設の拡大ないしは加入区域の拡大等、それぞれ努力を積み重ねてきたところでございますし、また、今後、こういう問題につきまし…

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) ただいま先生御指摘ございましたように、地域通信調査会の答申をいただいておる次第でございます。したがいまして、そういった答申を踏まえまして、ただいま申し上げましたように、区域外につきましても実態を調査し、その実態調査の結果に基づいて善処してまいりたいということで、逐次、その対策を進めている段階でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/13

第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(松井清武君) 大変むつかしい問題でございますが、郵政省とい失しましては、加入区域外における電話の普及につきましては重大な関心を持っているところでございまして、そういった加入区域外につきましても電話サービスが達成できますように、今後、取り組んでまいりたいと思っております。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/04/12

第80回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) 今回、郵政審議会に諮りましたのは、電電公社から申請のありました四十四年以来据え置かれております親子電話その他の料金の関係でございまして、そういった電電公社からの申請に基づきまして、その料金の認可をしたところでございます。したがいまして、それ以降の問題につきましても、また公社からの申請がございますれば検討してまいりたいと思っております。

郵政大臣官房電気通信監理官1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 ただいまの福祉電話の関係でございます。国といたしましても、社会福祉施策の推進につきましては、重大な関心を持って進めてまいらなければならないというふうに存じておりますし、こういった電信電話サービスにおきましても、そういう面でできる限りその推進に当たらねばならないということで、今日まで努めてきたところでございます。 やはりこういう福祉施策につきましては、国として一時期に全部に福祉施策を推進するということもできかねる状況でござ…

郵政大臣官房電気通信監理官1977/03/02

第80回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 ただいまの問題につきましては、公衆法の七十二条によりまして、公社は、「その総収入に著しい影響を及ぼさない範囲内において、臨時に、」料金の減免措置ができるという規定に基づきまして、公社限りの措置としてなされたものでございます。公社におきまして法律的には可能でございますので、あとは公社の判断によって措置されるべき問題であろうというふうに考えております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) 先生の御意見を踏まえまして、検討させていただきます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) 公共企業体の性格でございますが、公共企業体は、公共の福祉に密接な関係を持つ事業について、公共性と企業性とを調和させるために、政府からは独立した法人格を与えられ、しかも私的所有、私的支配からは独立した性格を持っている企業体を一般に公共企業体というふうに呼んでおるわけでございまして、その公共企業体の経営に当たりましては、目的とするところは、申すまでもなく公共の福祉を増進させるためでございまして、そのために独立採算制…