松井清武
会議録に記録された「松井清武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房電気通信監理官
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 公衆法によりまして、データ通信回線の利用につきましては種々の制限があると ころでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたように、データ通信の発展に伴いまして、回線の利用の仕方につきましても種々複雑になってきたわけでございます。したがいまして、通信と情報処理の境界線と申しますか、そういった点につきましても、いろいろ複雑な、不分明な点も出てきておりますような現状にあるわけでございますが、特に郵政省といたしましては、これら回線の利用に当たりまして、わが国の基本的な通信秩序を乱すことのないように配意してまいりた…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 他人使用の基準につきましては、公衆電気通信法五十五条の十三によりまして郵政大臣がこれを認可するということに相なっておるわけでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 お説のとおりでございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 先生の御指摘にございましたように、国際データ通信にありましては、その回線に接続されるコンピューターやあるいは入出力装置が国際間にまたがるという特殊性のものもございますので、慎重に検討はしてまいらなければならぬところでございますが、現在におきましてはその基準を改正する考えは持っておりません。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 一般に業として他人の通信を媒介するということは、本来、公衆電気通信業者の専掌事項であるということにされているわけでございまして、これはいろいろな法制面から考えられるところでございますが、データ通信におきましても、そういった回線の利用に当たりまして、単に情報の媒介をするというようなことば原則として認められないというふうに思っているわけでございます。しかしながら、今日の情報化社会を迎えましてこれらの利用というものを推進するに…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 いま御指摘の点はまことにごもっともと思う点でございまして、現在、KDDにおきまして、そういった外資系の情報処理業者あるいはVAN業者等々の対処につきましては慎重に検討しておるところでございますが、KDDが直接その取り扱いの利用にタッチするという面で進めておるのが現状でございまして、おおむねそういう方向に進むであろうというふうに考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 郵政省といたしましても、ただいまKDDから答弁がございましたように、ベトナムとの直通通信回線の設定につきましては、今日までも積極的にその設定についての申し入れをしているところでございまして、今後とも引き続き努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 国際連合の専門機関でございます政府間海事協議機関、IMCOと申しておりますが、この協議機関におきまして昭和四十年以降船舶と陸地の間の通信あるいは船舶と船舶間の通信につきまして、従来主として短波で行われているわけでございますが、衛星通信技術の発展に伴いまして海事通信を改正するために、これら衛星通信技術を海事通信に導入することにつきまして検討してまいった次第でございます。昭和四十九年に至りましてこのIMCOの総会におきまして…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 インマルサットの組織につきましてはおおむねインテルサットの組織に準じてそれぞれ構成されたわけでございまして、すなわちすべての締約国の代表からなる総会、上位の出資率を有する署名者当事国または署名者当事国の集団の代表及び地理的地域を代表する署名者当事者からなる理事会並びに理事会に対して責任を負う事務局から構成されておるわけでございまして、インテルサットにつきましては、これ以外に署名当事者総会が設置されている点が異なる点でござ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 ITUは先生の御存じのとおり国際連合機関の電気通信に関します専門機関でございます。そこで扱われておりますのは、電気通信自体が、世界各国はもちろんのこと、さらには宇宙空間にまでその利用が及んでおる次第でございまして、こういった関係上、国際協力の問題あるいは国際間の調整のための取り決めの問題、または技術協力の向上、水準の向上あるいはそれらの調整等々の問題につきまして、ITUにおきましてこれらの調整取り決めがなされておる次第で…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 まずマリサットシステムでございますが、これば昨年の七月にアメリカの四業者の共同によりまして運用を開始されました米国の海事衛星システムでございまして、現在太平洋及び大西洋の海域におきましてその運用を行っておる次第でございまして、わが国もこれに参加することにした次第でございます。 またインマルサットにつきましては、現在国会におきましてこれらの御承認の手続をとっておる段階でございますが、これらのサービスが開始されますのはおおむ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 お説のとおり、インマルサット条約の発効につきましては、大変厳しい条約ないし運用協定上の制約もあるわけでございまして、ただいまのところ、見通しにつきましては、成算はまず五分五分のような感じで考えておる次第でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 この問題につきましては、要するにテレネットと申しますのは、データ通信を主目的とする通信網でございまして、現在、わが国で開発、研究を進めております電電公社のDDXあるいは国際電電のビーナス網等と同種のものであろうというふうに考えているわけでございます。したがいまして、これらわが国におけるそういったデータ通信網の開発の状況等ともにらみ合わせながら、また通信法制上の問題等も検討しながら今後慎重に検討してまいりたいというふうに考…
第80回 衆議院 逓信委員会 第15号
○松井政府委員 現在、これらの問題につきましては、CDCはKDDあるいは公社に対しまして電気通信回線の申し入れを行っており、この問題の取り扱いにつきまして、KDD等で検討をしている段階だというふうに承知しておる次第でございます。これらの問題につきましては、先ほど来も出ておりますように、通信法制上の問題もあるわけでございますが、同時にまた電通−GEに対してもすでにこういったサービスの利用を許可しておるというような点もございます。そういうふ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松井政府委員 ただいま実態の調査につきましては、公社側から報告のありましたとおりでございまして、公社側の報告結果によりますと、大半のホテル、約七割近いホテルにおきましては、通話料のほかに何らかの加算額を徴収している模様でございます。このような取り扱い方法は、公衆法の規定から見てみましても疑義のあるところでございます。 しかし、ホテルにおけるこれらのサービスの現状というものを見てみました場合に、交換手を配置したり、あるいはまた客室ごとに…
第80回 衆議院 逓信委員会 第14号
○松井政府委員 先ほど来るる先生からの御指摘がございましたように、ポルノ電話につきましては青少年に対する悪影響、好ましくないものがあるということは私どもとしても十分承知しておる次第でございます。 しかしながら、先ほど来各関係機関において述べられておりますように、特に郵政省として考えてみました場合に、公衆電気通信のサービスを提供するに当たりまして原則的にはその内容に関知せず、今日までそういった運用のたてまえをとってきた次第でございます。し…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松井政府委員 施設につきましては、四十七年度四百二十三施設、四十八年度四百六十四施設、四十九年度四百五十九施設、五十年度四百九十四施設、五十一年度、ただいま電波監理局長が申しましたが、五百十八施設でございます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松井政府委員 現状におきまして、五百十八施設のうち届け出のない施設が五十一施設でございます。その内容といたしましては、無届けで設置したものが二十八施設、届け出後、無届けで設備を拡張したものが二十三施設ということに相なっております。 この無届けの施設数の推移でございますが、五十年の八月四十九施設でございます。五十一年の三月二十九施設、五十一年の十二月四十九施設、五十二年の三月三十一日現在五十一施設というようなことでございまして、若干の変…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○松井政府委員 現在承知いたしておりません。