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郵政大臣官房電気通信監理官参議院衆議院
総発言数
170 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政大臣官房電気通信監理官
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

170 件中 20 件を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) そのとおりで結構でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) そのとおりでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) 国家的な要請に基づく諸施策について資金が不足した場合には、国が負担すべきであると思うがどうか、ということが具体的な御主張の点であろうかと思います。 もちろん公共企業体につきまして、具体的に電電公社の場合を考えてみました場合に郵政省としてこれを監督しているわけでございますし、そういう意味合いにおきまして電電公社の健全な経営を確保するということにつきましても国の責任もあるということは存じておる次第でございます。そう…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) 公社法三条の点でございます。公社法三条につきましては、いま先生がお読みいただきましたとおり、公社の行う業務の範囲について規定をしたものでございまして、第一項におきましては、公社の第一条の目的を達成するため当然行うべき、いわば本来業務についての規定をしたものでございます。第二項につきましては、その第一項の業務の円滑な遂行に支障のない限りにおいて委託による業務というものも規定しているわけでございまして、その中には郵…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) 原則として独立採算制のたてまえでございますが、例外的には、そういういろんな措置があり得るというふうに思っております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) ちょっと聞き損じた面もあるわけでございますが、私ども受けとめた範囲におきましては、そのとおりであろうというふうに存じております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) ただいま総裁から答弁ありましたとおり、郵政省といたしましても、公社からそのような申請があれば、認可してまいりたいと思っております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) ナショナルミニマムの観点に立ちまして、国民に利便を提供する電信電話、国民の利便を確保する電信電話サービスのよりよき確保という点から、この改良投資につきましては、いわば一般的な経営原価を保証するだけでなくして、ある意味で公共的なよりよいサービスを提供するという必要余剰を含んだものであろうというふうに私自身は考えているわけでございまして、一般の料金水準の決定原則、基本的には原価保証主義ということでございますが、今日…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) ただいま先生からございました公社法六十一条の点でございますが、会計法上の処理といたしまして、公社は六十一条に沿って会計法上の手続、処理はしているわけでございます。ただ、したがいまして、その利益が生じた場合には、その積立金として整理をしているということでございまして、これはそのとおり適法に行われているというふうに承知しているわけでございます。 しかしながら、これまでの公社設立以来、今日までのこの問題に対する実際の…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) ただいま佐野監理官が答弁いたしましたのは、厚生省の五ヵ年計画による数字でございます。この点につきまして郵政省と厚生省の間で約束事、合意ができておるという問題ではございません。郵政省といたしましては、これら審議の過程におきまして郵政大臣がしばしば申しておりますように、この福祉電話の推進につきましては、できる限り努力を尽くしたいということで大臣も申しておるとおりでございまして、私どもといたしましても、速やかにこれが…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) この福祉電話の設置につきましては、厚生省の予算において推進しているところでございます。したがいまして郵政省独自の施策でございませんので、私どもといたしましては、そういった先生の趣旨を体しまして最大限の努力をいたします。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) 福祉電話推進の対策につきましては、いろんな方法があろうと思いますが、現在、私どもが考えておりますのは、先ほど申しましたように、福祉電話の設置につきまして設備料を免ずる、設備料を国ないし地方公共団体等で措置するという形でひとまず推進の普及を図ってまいりたいというふうに考えておりまして、それと同時に、公社自身におきましても、この問題につきまして債券の免除等を図っておるわけでございます。あるいは優先的設置というものを…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) ただいまの問題につきまして、料金の減免措置につきましては非常にむずかしい問題があろうかと思いますので、今後の検討課題にしていただきたいと思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) 現在までのところ、先ほど申しましたように、こういった身体障害者の福祉電話につきましても、対象者についてできるだけ速やかに普及するように、設置するように努めるという量的拡大ということを考えておりまして、その点につきましては今日まで検討していなかったわけでございます。今回、先生の御指摘を受けましたので、ひとつ真剣に検討さしていただきたいと思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) ただいまの認可料金の扱いの問題につきましては、先生の御指摘はごもっともな点が多いというふうに思うわけでございます。ただ、この収支、三年間の中における認可事項でございまして、未決定の要素もかなり多いわけでございます。しかしながら、そういった問題でございましても、未決定な事項でございましても、三年間の収支の中には、その間における改正される問題につきましては、その収支の中で入れておく方がいいということで、三千数百億の…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) 郵政省といたしましては、調査会の報告の趣旨を踏まえまして、農村漁業地域、あるいは過疎地域に対しまして、公社電話に対する要望の強いことにかんがみ、加入電話の積滞の解消、自動化の達成、加入区域の拡大、無電話集落への公衆電話の設置等を積極的に推進し、あるいは住民の要望にこたえていくよう、今日まで電電公社の推進を指導してきたところでございます。 今日の段階におきまして、積滞の解消あるいは自動化の達成がなされました段階に…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) ただいま公社から答弁のありました諸施策につきまして、強力に推進するよう指導することはもちろんでございますが、郵政省といたしましても、これら地域に対する今後の電気通信サービスの拡充は非常に重要な問題であるということは認識している次第でございまして、すでに五十二年度の予算の概算要求におきまして、ひとまず普通加入区域外の地域における電話普及促進策を策定するための基礎資料を得る調査費というものを要求している段階でござい…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/28

第78回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(松井清武君) 区域外の設置につきまして、現状では、第一義的に公社の施策にまつところでございます。しかし、郵政省といたしましても、そういうふうな実情というものを放置できないという立場から、それぞれの調査を要求している段階でございまして、先生のいま言われた御趣旨というものは私どもも現在重要課題として考えておる点でございまして、そういったお考えも十分踏まえまして、今後、その具体策につきましては検討してまいりたいと思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/27

第78回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(松井清武君) 減価償却費につきましては、過大であっても過小であってもならない、適正な減価償却費を算定しなきゃならないというふうに考えておりまして、そういった基本のもとに、常々公社を指導しているところでございます。したがいまして、減価償却の方法につきましても、また耐用年数につきましても、それぞれ妥当な、適正なものであらなきゃならないというふうに考えておる次第でございます。 ただいま先生御質問の耐用年数につきまして、公社からの答…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/26

第78回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松井清武君) この件につきましては、ただいま初めて伺ったところでございます。後ほど詳細公社からの資料等を見まして検討を加えたいと思いますが、ただいま承りました範囲におきましては、従来の昨年度の管理職のベースアップを今年度に入って行ったというふうに伺っております。その範囲におきましては格別の問題はなかろうと思いますが、なおよく詳細公社の報告を聞きまして、後ほど検討の上で答えたいと思います。