松井清武
会議録に記録された「松井清武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政大臣官房電気通信監理官
- 直近の発言日
- 1976/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会82 件・82%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 決算委員会5 件・5%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 逓信委員会 第4号
○松井政府委員 いま先生のお話にもございましたが、この問題はいわば民間におけるテレビ、ラジオ、新聞の広告料のような問題であろうかと思います。そういった問題につきましてはこれは当事者間の問題、本件に限って申し上げるならば総理府と有放協会あるいは有放施設関係者との問題であろうかというふうに思うわけでございまして、郵政省といたしまして、この問題については何ら申し上げられない立場にあるというふうに考えられる次第でございます。しかし、いろいろの御…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) 先ほど大臣の答弁にもございましたが、電電公社の経営に当たりましては、独立採算制をたてまえとして、受益者負担の原則にのっとって処置すべきものであるというふうに考える次第でございます。 今回の場合の電電公社の状況というものをみてみました場合に、今回の法案の成立によりまして料金改定をすることによりまして、収入が、赤字が回復するというような状況でございまして、いわば一時的な収入欠陥を生じているというような今日の状況にお…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) 国鉄の財政事情につきましては詳細は存じておりませんが、すでに年々の赤字につきましても、十数年来赤字を継続しているというふうに聞いておりますし、その繰り越し欠損額におきましても公社とは比較にならぬ膨大なものであるというふうに聞いておる次第でございます。今日の電電公社におきまして、そうならなければということではなくして、そうならないように早急に措置してまいらなきやならないというふうに考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) 財投につきましては四百三十億でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) 電報電話業務のサービスにつきましては、原則として受益者負担でいくべきであろうというふうに考えております。ただし、先ほど来話がございますように、社会福祉の観点からの福祉電話の設置等につきまし七は、一部国の助成も行い、かつまたそれを拡大していこうと考えている次第でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) 国、地方公共団体につきましては、従来から債券が免除されております。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) その問題につきましては、今後、検討してまいりたいと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) ちょっと私御質問の趣旨を取り違えておるかもしれませんが、人件費の上昇につきまして申し上げたことでございましょうか。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) 本委員会の冒頭にも大臣から申し述べたところでございますが、人件費の上昇が公社赤字の最大の原因であるというふうに、もし大臣の趣旨説明が受けとられたとするならば、それは言葉足らずであったということで冒頭に申し上げた次第でございます。 私どもといたしましては、昭和四十八年の秋以来のいわゆる初期石油ショックに端を発した経済情勢の変化に伴う人件費、物件費の高騰、あるいは利用構造の変化等、また一方におきます景気の停滞、及び…
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) 国鉄の場合につきまして定かには存じませんが、やはり恒常的な収支欠陥の状況というものを考えまして、国として助成を図っているというふうに考えている次第でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) 加入区域外の状況につきまして、郵政省といたしましては、今回、その状況を把握すべく現在予算要求しているところでございます。そういった状況の把握の上に立って措置してまいりたいというふうに考えております。
第78回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(松井清武君) 先ほど公社の輿計画局長から、農山漁村に対する公衆電話の普及につきましてるる説明があった次第でございます。郵政省といたしましても、そういった公社の現在の計画をなお一層助成するように、今後、努力を続けてまいりたいというふうに考えておる次第でございます。 以上でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(松井清武君) ただいま大臣からの答弁もございましたが、赤字の原因といたしましては人件費のみではございません。先生の御指摘にもありましたように、四十八年の石油ショック以来の人件費の高騰あるいは物件費の高騰による大幅な赤字あるいは利用構造の変化等、赤字の原因としては多々考えられるわけでございます。 今回の提案趣旨といたしまして人件費等ということで、その集約をいたしましたことの適否につきましては、今日反省をしておる次第でございます…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(松井清武君) 人件費、物件費の高騰の主たる原因というものが、先生御指摘の四十八年以来の石油ショックにその大いなる原因があるということは言えようかと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(松井清武君) ただいま遠藤総務理事から説明がございましたが、そういった公社側の説明に基づきまして、第二次案を郵政省としても了承した次第でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(松井清武君) ただいま先生御指摘ございましたが、まず、長距離通話料の料金についてでございます。この点につきましては、諸外国の例と比較いたしましてもやはり割り高になっておるというような点もございまして、料金体系の面から見るならば、先生御指摘のような方向というものを考えるべきではなかろうかというふうに思っておる次第でございますが、今改正に当たりましては、三カ年間の収支の均衡を図るという点におきまして、やむを得ず見送ることにした次…
第78回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(松井清武君) いま先生のおっしゃいましたとおり、圧縮いたしましても、いずれかの段階におきましては繰り延べを実施しなければならないというふうに思っております。 それから先ほどの説明でございますが、ちょっと私の説明か言葉足らずの点がございましたが、私が申し上げましたのは、三つの方法が考えられるわけでございます。郵政省といたしまして、どの方法によって処理するかということにつきましては、今後の事態の推移を見ながら検討してまいりたいと…
第78回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(松井清武君) 情報通信振興局の新設の点につきましては、目下、関係各省と連絡中でございます。 先生も御案内のとおり、この電気通信監理官室、昭和二十七年に発足いたしまして今日まですでに二十年余を経過しているわけでございます。その間におきまして電気通信の分野における発展は、御存じのとおり、まことに目覚ましいものがあるわけでございまして、そういった現代の諸情勢に対応いたしまして適切な電気通信行政を展開するために機構の整備を図ろうとす…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井政府委員 先ほど来大臣が答弁いたしておりますように、公社といたしましては受益者負担の原則を守るということを第一の原則にしているわけでございます。ただそういう場合に、国の責めに帰すべき赤字についてはどういうふうな処理をなすべきであるかという御意見でございます。国鉄の例も引かれたわけでございますが、国鉄と電電公社におきましてはいろんな情勢も異なってくるわけでございまして、やはり個々具体的な問題についてそれぞれそれを考えていかなければな…
第78回 衆議院 逓信委員会 第3号
○松井政府委員 公社からの申請があれば前向きで措置したいと思います。