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郵政大臣官房電気通信監理官参議院衆議院
総発言数
170 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政大臣官房電気通信監理官
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

170 件中 20 件を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/26

第78回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松井清武君) まことに恐れ入りますが、詳細承知しておりませんので、調べまして後ほどに回答を保留させていただきたいと思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/26

第78回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松井清武君) ただいま住宅用、事務用電話のコストの問題につきまして、種々先生から意見が述べられた次第でございます。私ども、こういう問題につきましても今後ともに大きな関心を持って進めてまいりたいというふうに考えておりますが、いずれにいたしましても、このコストの分計につきましては大変むずかしい問題が存しておるというふうに考えているわけでございます。公社の提出されました資料等も私今後見まして、そういうぐあいに事・住格差につきまして…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/26

第78回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松井清武君) 今後とも、慎重な表現を用いるように留意してまいりたいと思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/26

第78回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松井清武君) 公社からは、実験用、試験用として経営委員のうちの希望される方々に無線電話を配置したというふうに承っております。この問題につきましては、今後未来永劫に設置されるのかどうか、このことにつきましては存じておりませんが、公社の良識ある判断で措置されるべき問題であろうというふうに考えております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/26

第78回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松井清武君) ただいま先生の御指摘にもございましたが、公社の経営姿勢として世間一般の誤解を招かないように配慮すべきということは当然のことでございます。そういう意味合いにおきまして、先ほど総裁の答弁もございましたが、公社側におきまして良識ある判断を期待するものでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/26

第78回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松井清武君) 五十八年度以降におきましても、内部資金の充実を図るとともに、外部資金につきましてもより有利かつ多様な資金源泉の確保に遺憾のないよう努力してまいらなきやならないと思っております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/26

第78回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(松井清武君) ただいま先生御指摘のように、公衆法の四十三条の改正を考えておる次第でございます。この取り扱いは、御指摘にもございましたが、国際通話の料金の滞納している加入者に対しましては、現在、国際電電といたしまして国際通話の取り扱いをしないことができるということになっているわけでございますが、しかし、公社が行っておりますような加入電話の通話停止というような扱いはないわけでございます。 現状における国際電電の滞納状況というもの…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) ただいま先生が御指摘ございましたように、料金の決定に当たりまして、今日まで郵政省といたしましては郵政審議会に諮問をしなかったわけでございます。全然郵政審議会にお諮りをしていないかといいますと、そうでもございませんで、やはり今回の料金改定に当たりましても、一応その構想を申し述べまして、それぞれの先生方の意見を聞くというような手続は踏んでいるわけでございますが、しかし、正式に諮問をし、その答申を受けて、それを参考と…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) 今日まで郵政審議会になぜかけなかったかという点についての御指摘であろうかと思います。この点につきましては、先ほど申し上げましたように、私どもも過去のそういった経験あるいは反省に立ちまして、今後につきまして新しく検討を重ねておる段階でございます。 いままでの点につきましてあえてここで申し上げますと、一つには、法定料金というのは、先生の御指摘もありましたように、国会において十分な審議をいただけるという点が一点でござ…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) 認可料金の郵政審議会への諮問でございますが、六月二十一日に郵政審議会を開きまして、電気通信関係のサービスにつきまして認可料金を郵政審議会にお諮りしたいということを申し上げまして、その手続を進めている段階でございます。したがいまして、まだここで具体的な確定は見ておりませんが、考え方といたしましては、国民生活に重要な関係を持っている認可料金について郵政審議会に諮り、その答申を得たいというふうに考えております。 この…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) ただいまそういった般的な基準に従いまして、郵政省として判断して扱ってまいりたいというふうに考えております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) 郵政審議会の性格そのものが、もともと郵政大臣の諮問によってそれを調査し検討し答申するということになっております。郵政大臣が必要と認めた諮問事項についての答申を得る機関でございますから、そういう性格上、郵政大臣の御判断によって扱ってまいりたいというふうに考えております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) 料金決定の原則につきましては、一、電信電話料金は料金総収入額が合理的で能率的な電信電話事業の経営に必要な総費用を償うよう定めらるべきものである。二、具体的な個々の料金を決定するに当たっては、原価、効用、他の類似サービスの料金との均衡、過去の沿革等を総合勘案して定めらるべきものである。 以上のように考えておる次第でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) ただいま先生御指摘の、公衆法第一条の「迅速且つ確実な公衆電気通信役務を合理的な料金で、あまねく、且つ、公平に提供すること」云々の、この「合理的な料金」とはいかに考えておるかという点が第一点でございますが、これにつきまして、私どもといたしましては、事業の能率的な経営のもとにおける適正な費用を償い、その健全な運営を図ることができるに足る収入を確保するものであるというふうに考えておる次第でございます。 したがいまして…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) 大変厳しい御質問でございます。 この料金決定の原則につきましても、私ども、公社との間におきましても定例的に協議を進めながら、現在までいろいろ議論を尽くしておるところでございます。先ほど御説明いたしましたのは、現段階において、私どもが今回の料金改定に当たりまして基本的に料金改定の原則として考えた点であるわけでございます。したがいまして、そういうふうな原則にのっとりまして、全体的にはこの料金の総収入額でもって総費用…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) ただいま御指摘の四十四年の公衆法改正の際における逓信委員会での質疑の中におきまして、そういった料金決定の基本原則、これはもう非常に重要な問題であるからこれを確立するようにしていかなければならないということを大臣が答弁されているわけでございまして、それにつきまして提案者の方からは、大臣の答弁はよくわかりました、ひとつぜひそういうふうに非近代的な非現実的な公社料金改定に抜本的なメスを入れてもらいたいということが述べ…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) 基本的、普遍的なサービスにつきましては法定料金とし、その他のものは認可料金というふうに考えております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/21

第78回 参議院 逓信委員会 第5号

○政府委員(松井清武君) 基本的、普遍的なサービスにつきましては法定料金といたしております。その他のものにつきましては認可料金ということで、基本的にはそういう考え方で扱っております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/20

第78回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松井政府委員 過去におきましては補助金を出したときもあるわけでございますけれども、現段階におきましては非常に厳しい全般的な財政の中で打ち切りをやむを得なくなっております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/20

第78回 衆議院 逓信委員会 第4号

○松井政府委員 税金の関係につきましては、国税、地方税等あろうかと思いますが、郵政省としましては、この問題につきましてお答えできる立場にございませんので、それぞれ関係の当局からお聞き願いたいと思います。