P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政大臣官房電気通信監理官参議院衆議院
総発言数
170 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政大臣官房電気通信監理官
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会82 件・82%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

170 件中 20 件を表示
郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 現在におきましても、福祉電話につきましては一部地方公共団体で負担している向きもあるわけでございます。これをさらに積極的に国においてその補助を取り上げるようにということでございます。 大臣が冒頭にも申しましたように、こういった福祉政策の問題につきましては、本来的には国の政策として厚生省等を中心として一元的に扱っていくべきものであろうというふうに考える次第でございまして、そういった中で、今後とも各方面に働きかけながら努力して…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 現段階におきまして、料金の決定に当たりましては受益者負担の原則ということを考えておりまして、福祉型料金の導入ということを考えておりません。 ただ今後の問題といたしまして、料金体系について今後ともに常に見直していくべきであろうというふうに考えておるわけでございます。そういった中でこの問題も検討してまいりたいというふうに考えます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 先ほども申しましたように、料金体系につきましては今後とも見直してまいりたいというふうに考えております。そういった中でこの福祉型料金の問題につきましても十分に研究課題として取り上げてまいりたいと思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 先生の御意見を十分承りまして措置してまいりたいと思います。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 公労委の裁定は五月二十二日でございます。その内容は、基準内賃金を四・五%引き上げますことと、プラス一律二千七百五十円のアップを内容としております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 これをパーセントに換算いたしますと、ベア率は六・六八%でございます。定昇を含めまして電電公社の場合九・二%に相なります。あとは原資の点でございますか。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 申し上げます。 過去五年間の傾向で見てみました場合、数字を丸めて申し上げますが、約千九百の施設数が五十年には千二百に落ち込んでおります。年々減少の傾向でございます。末端の設備数におきましても昭和四十六年約三百十三万でございますが、昭和五十年には二百二十八万ということで逐年減少の傾向をたどっております。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 そのとおりでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会 第3号

○松井政府委員 ただいま先生からのお話もございましたが、有線放送電話は放送と通信とを一体として運営する通信手段でございます。しかし、近年におきましては、公社電話の普及に伴いましてその通信機能、特にその地域社会外への通信手段としての意義は弱まりつつあるわけでございまして、今後の有線放送電話の将来を考えました場合に、その放送機能を中心として地域社会の役割りを果たしていくだろうと考えている次第でございます。 したがいまして、そういった農村地域…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○松井政府委員 公社は、四十九年度からの大幅な赤字の収支を改善するために料金の改定を郵政省に要請してきたわけでございますが、公社の要請をそのとおり実施いたしました場合には、国民生活に与える影響もかなり大きいというところから、政府間における調整によりまして、基本料を初年度はその半分の五〇%にとどめることによりまして、段階的に、急激な負担増を避けるようにした次第でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○松井政府委員 国民生活にとりまして必需的なものであるという意味でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○松井政府委員 数字的には現在持ち合わしておりませんが、住宅用電話の収入が伸びておるという先生の御主張はそのとおりでございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○松井政府委員 ただいま先生が御指摘ございましたように、事務用電話と住宅用電話のアップ率を比べてみました場合には、確かに住宅用電話のアップ率は平均をとってみましても高くなるということは言えるわけでございます。それは御指摘のとおり、度数料と基本料のアップ率の違いというものから、利用度数の多寡によりまして全体としてのアップ率の相違が出てくるということに相なるわけでございまして、御指摘のとおりでございます。 しかしながら、この度数料と基本料の…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/07

第78回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○松井政府委員 ただいま御質問のございました三点についてお答え申し上げます。 第一点は、夜間割引の点でございますが、この点につきましては公社の今後の検討を待ちまして、認可申請を待って郵政省としても考えてまいりたいというふうに思っておりますが、いずれにいたしましても、この問題は今後の料金体系等を検討する中で、これも含めて検討してまいりたいというふうに郵政省としても考えております。 第二の、日曜、祝祭日の割引の点でございます。これも公社の申…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松井政府委員 電報電話に関する認可料金の取り扱いにつきまして従来までの経過でございますが、昭和四十七年第六十八国会の本委員会におきまして御質問がございました。当時大臣から「認可料金といえども国民の生活に重要な関係を持っておる基本的な料金と申しますか、調べてみましたら認可料金はずいぶん数がたくさんあるようでございまして、すべてをはかるということは、相談するということはこれは非常な煩瑣のようでございますから、そのうちの大きな問題と申します…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松井政府委員 ただいま公社総裁からの答弁もございましたように、公共企業体は、その運営に当たりましては公共性とそして企業性というものを調和させていくというところにその運営の妙があろうかというふうに思うわけでございます。したがいまして、原則といたしましては、今日まで公社が実施してまいりましたように、独立採算制をたてまえとして進めてまいったわけでございます。 ただいま先生の御質問、公共性の追求のためにやむを得ず出た赤字等についてはどうかとい…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松井政府委員 電報電話料金のうちの法定料金につきましては、国民の生活等に重要な影響のある基本的な普遍的なサービスにつきまして法定料金としている次第でございます。したがいまして、これら法定料金につきましては国会におきまして慎重な御審議をいただくということになっておる次第でございまして、こういった公社の今日の経営状態の打開のためにも一日も早く御審議を促進し、成立するようにお願いいたしたいと思う次第でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松井政府委員 先ほど申し上げましたように、具体的なケースにおいて判断をしなければならないというふうに考えておるわけでございまして、今日の置かれている、たとえば例に挙げられました国鉄と電電公社の財政状況につきましても相当大きな開きがございます。したがいまして、それらの状況を判断いたしまして取り扱ってまいらなければならないというふうに思う次第でございます。

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松井政府委員 お答えいたします。 先ほど大臣の御答弁にもありましたように、原則といたしましては、電電公社は独立採算をたてまえといたしまして、その必要な経費は利用者によって負担されるのが適当であるというふうに考えておる次第でございます。したがいまして、公社の状況に当てはめまして現在の情勢というものを見てみました場合に、ただいま国会で御審議をお願いいたしております公衆法の改定によりまして、これらの赤字も解消し得るというふうに思っております…

郵政大臣官房電気通信監理官1976/10/06

第78回 衆議院 逓信委員会 第2号

○松井政府委員 利用者の意見を公社の運営に反映させるということにつきましては、大変結構であろうというふうに思う次第でございます。しかしながら、先ほどお話のありました監理委員会あるいは利用者委員会等々につきましては、これを提案された担当の方からいろいろ御説明を聞いたわけでございますが、行政組織法上の位置づけ等につきまして、なお私ども了解できない点もございますので、これらは引き続いて御説明を承りながら検討しようということにした段階でございま…