松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○松井(政)委員 それでわかりました。訂正されたんですからわかりましたが、要するにこの一つだけは私はやはりどうしても大臣にお伺いしようと思つたんですが、昨日やはり事務当局の責任者である事務次官靱さんの方から私の質問に対する答弁で、第一次案から第八次案までの間、われわれ小委員会において審議を続けて来ておる。ところが第六次案ころまでは、国際関係を会社にするということは一つも出ていなかつた。突如として公社法案が提案されるときに、国際電信電話は…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○松井(政)委員 また訂正ですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○松井(政)委員 それならばその程度でもよろしゆうございますが、政府の大きな政策的という意味はどういう意味でございますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○松井(政)委員 それだから先ほどから言つている。事務系統の次官ではわからないかもしれぬから、大臣ならよろしいが、大臣がいないから、政務次官からでもその意味を明瞭にしてほしいと言つているのです。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第32号
○松井(政)委員 次官はもうけつこうでございます。私は重ねて次官にはつきりとお願いしておきますが、私のただいまの質問については大臣から、明日でよろしゆうございますから、御答弁されるようにおとりはからいを願いたいのであります。というのは、政府の大きな政策的なものということになりますれば、これはどの政党が内閣をつくりましても、やはり大きな政策的なものがあります。そこで私は公社、会社を含めて大臣に質問したときに明らかになつていなかつたので、昨…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松井(政)委員 先ほど株式、債権等の処分と株主の権利義務についての石川委員の質問に、こういう言葉でお答えになつております。大体従来の国策会社はそうだ、こうお答えになつており、ただいまの政府委員の説明では、これは従来のこの種の会社における例だ、こう言つております。そこで私がお伺いしたいのは、まず第一に、従来のこの種の会社というのは、一体いかなる会社を例にとつたか、引例された会社名とその条項を明らかにしてもらいたい。それからもう一つは、午…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松井(政)委員 国策会社という言葉でなければ、特殊会社という言葉をお使いになつております。これは花岡政府委員であるか他の人であるかちよつと記憶がございません。しかし私は聞くとすぐノートしておりますから明瞭であります。特殊会社という言葉をお使いになつたか、国策会社という言葉をお使いになつたか、速記録を見れば明らかであります。あなたがお使いにならなくとも、責任を持つて答弁なさつておる政府委員としては、全員が同一の立場で同一解釈で同一責任を…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松井(政)委員 電源開発はなるほどただいま議員立法で今国会に出ておりますが、そこで私は関連質問でありますから、もう一点だけお伺いして石川委員に返しますが、電源開発の場合とこの国際電信電話会社の場合の相違は、たとえば電源開発の場合は新しい会社をつくつて、それから政府の出資の形においてはこれと同じような形でありますが、あるいは端的にいえば、言葉は悪いのですけれども、電源開発会社は国有財産の払下げの形において資本を構成するものではございませ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松井(政)委員 同じように考えたと御答弁なさつておりますから、それはそちらの解釈でありますからいいけれども、もう一点お伺いしたい。先ほどから石川委員がお伺いしておるのは、商法の規定の二百九十五条、さらに民法三百六条、これがどうもおかしいではないかということだけを申し上げているすじやないのです。石川委員の言うのは、たとえば社債を発行して、それで今度は社債の権利を取得する者の立場が、この国際電信電話会社というものの性格から割出して、いわゆ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松井(政)委員 私はまだ公社の内容、それから会社法についての質問を一つもしておりません。従つてたくさん残つておるのでありまするが、内容について一点、それから政府に対してこの公社以外のことで一点、二点だけ質問申し上げたいと思います。 〔「あしたやれよ」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松井(政)委員 あしたでもあさつてでも一週間後でも、いつでもけつこうです。御要望に応じます。応じますが、ついでだから一点だけ質問いたします。 先ほど関連質問をしようと思いましたけれども、石川先生の時間でありましたのでやめたのですが、九条から十四条までは、御承知のように認可に関する事項をうたつております。この認可に関する事項は監督でありますから、監督の条文で全部つづられておりますが、この監督の条文の中で、罰則を先ほど来引例せられて御答弁…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松井(政)委員 十六条の罰則はよくわかつております。罰則で解決つく問題じやないのです。やめるわけに行かない事業なのですから。そうでございましよう。だから罰則で、十万円かの罰金で解決できる問題じやない。そこで私は郵政大臣が命令を発して、その場合に企業が継続の救済策を講ずるということも、この命令の範囲に含まれているかのごときただいまの御答弁であります。たとえばそういう命令というものは明らかに行政府としての郵政大臣の命令、それは明確にやめる…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第30号
○松井(政)委員 今の問題でももつと質問がありますが、これは後日に譲りまして、一つ重要なことをお伺いします。われわれが当委員会において正式に決定をしまして、電気通信事業をどうするかという建前から、小委員会が設置されたことは政府も御承知だと思う。以来一年、小委員会は第一次案から第八次案まで研究されて、八次案をさらに修正されたものが、すなわち今回の公社案の原案のように私は考えております。ところが第五次案ですか、そのころまでと記憶しております…
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○松井(政)委員 わが党は、参議院の回付案に同意をいたします。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○松井(政)委員 私の方は、参議院の回付案に同意をいたしかねます。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○松井(政)委員 前会お話になつた通り、やはり三つの法律案でありますから、それぞれにやつて行く、一括じやないわけですね。
第13回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○松井(政)委員 その点もある。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第27号
○松井(政)委員 議事進行について……。これは官と横田政府委員と打合せをしながら御答弁をされるのもけつこうでありますが、問題を聞いているのは條文のあり方、規定は全部わかつている。どこが任命したから任命したところに対する責任を任命された者は負わなければならないということはよくわかつている。わかつているのだが、その中に総裁、副総裁は内閣が任命するのですよ。これは国会の承認を経て経営委員会の中に特別委員として出て来来ているのです。ところが今石…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第26号
○松井(政)委員 大臣のただいまの発言に対して聞いておきたいのですが、昨日の答弁に対する補足ですか。それとも昨日の答弁の訂正でございますか。この点は速記録を見れば明らかですけれども、明らかにしておいていただきたいと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第26号
○松井(政)委員 わかりました。